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親愛なるGackt様

2011年11月30日 (水)

『Graffiti』/GACKT

本日11月30日発売のGACKTさんの新譜♪

実は予約していなかったのですが、昨日の朝珍しくGACKTさんが夢に出ていらして、「これは買えということか」と思いAmazonで注文したらもう今日の午前中に届いてしまいました。

Amazonさん、仕事早っ!

『Graffiti』はアニメ『SKET DANCE』のオープニング。GACKTさんはこのアニメの登場人物ダンテの声も担当していらっしゃるそうですが、しかし滋賀では放送してないのだな、これが。

カップリングの『生きとし生けるすべてに告ぐ』はそのダンテ君が歌っているという設定の劇中歌らしく。

やたらに格好いい!

『Graffiti』もいい曲に仕上がってるけど、『生きとし~』はマジかっこいいわ~。正直YFCの楽曲よりこっちの方が好みなんですけど(笑)(←YFC『THE END OF THE DAY』は買ってない人)。

作詞:藤林聖子さん、作曲:Ryoさんということで、『ディケイド』3部作と同じなのよね。『ディケイド』の曲大好きだったし、藤林さんはオーズコンボソング等、数々のライダーソングを手がけてらして。

いやー、藤林さんって天才やね。

なんでこんな素敵な詞をバンバン書けるかな。

曲もアレンジもすごい格好いいし、これ是非ライブで聞きたいけど、歌う機会ないよね……。

ちなみに『Graffiti』のPV(Short ver.) ↓

『生きとし生けるすべてに告ぐ』(ダンテ君PV?)↓

まぁ私がアニメソング系が好き、ラブソングなんかよりもっとドラマチックな「物語」な歌が好き、ということもあるんだけど、でもGACKTさんもやっぱりそういう歌の方が合うというか、普通のJ-POPとかJ-ROCK(という言葉があるのかどうか知らんが)だったら別にGACKTさんじゃなくてもいい、って思っちゃうので。

「完璧に満たされたとしたなら それこそ絶望のはじまり 飢えた獣(けだもの)のよう 暗闇でその目を光らせ」

こういう歌をこそ歌ってほしい。

だから早くMOONサーガの続き……お願いしますよぉ。

2010年11月 4日 (木)

逝ってきました楽園祭♪

ちょっと前に『悩む楽園祭』という記事を書いて、あたかも逝くのを諦めようとしているかのようなわたくしでしたが。

ちゃっかりエントリーして、ちゃっかり入楽許可もらって、ちゃっかり逝ってまいりました。

ははは。

また詳しいレポは楽園祭すべてのスケジュールが終わってから、別サイトにUPする予定ですが、ちょこっと雑感。(ちなみに昨年のレポはこちら

楽園祭も二度目なら~少しは上手に~制服着こなしたい~♪

が、去年とまったくおんなじ格好で、面白くもなんともなく(笑)。だって貧乏なんだもん、そんな年に一度の行事のために買い換える余裕はない!

でももし来年もあったら、とりあえずカーディガンは新調したいと思った。カーディガンなら、普段も着られるんだし……(せこい)。

うん、二度目だから、会場いっぱいに色とりどり、形さまざまな制服姿の人がいるのにも慣れて。

楽食コーナーも、「もう今年はいいか」という感じで素通り(笑)。

会長挨拶やコピーバンド等も、「流れ」自体は昨年度とほとんど変わらなかったので、多少新鮮味に欠けるところが(^^;)

何より見えなかったんだよねー。

名古屋校、会場が円形で横幅があって、1列112番まで。私は95番だったからだいぶ端。

斜めだし、展示場だけに床はフラット。前に背の高い人がいると全然ステージ見えない。

豆粒GACKTさんは覚悟の上だけど、豆粒さえ見えないのは悲しすぎる……。

いや、もちろん一生懸命背伸びしたり、前の人の頭の間を縫って見てはいたんだけど。

まぁ会長GACKTさんの麗しい歌声を生で聴けただけでよしとするしかありません。

YFCファイナルではかなり喉に来てる感じだったから心配してたけど、昨日はよく声も出てたと思う。

他の人の曲歌ってもほんとうまいよねー。

というか、他の人の曲を歌うと、さらにうまさが際立つというか、オリジナルの人の方が下手、みたいな(笑)。

ボーカルGACKTさんだけじゃなく、バンド全体としてもオリジナルより完成度が高いんじゃないかしらん。

でもやっぱりGACKTさんの楽曲がいいなー、って思うの。

他の人の曲だってGACKTさんが歌えば素敵だけど、でもやっぱりGACKTさんの作る楽曲は特別なんだもん。

魂にぐっと来る感じがYFCと楽園祭ではずいぶん違うんだよな。

もちろんコンセプト違うし、楽園祭は楽園祭で楽しいんだけど。

なわけで、今日はがんがんにGACKTさんの曲を鳴らしてこれを書いているわけです。

次オリジナルのライブがあるのはいつになるのかな。

アルバム出るのはいつ???

待ち遠しいなぁ…………。

2010年10月21日 (木)

『眠狂四郎無頼控』観てきました♪

※以下ネタバレあります!これからご覧になる方はご注意下さい!!!

この間の金曜日、10月15日、新歌舞伎座の昼公演『眠狂四郎無頼控』を観てまいりました♪ (リカバリ騒ぎで感想が遅くなった…もう1週間経っちゃったじゃないか…)

やっと、やっと観られましたよー。もうチケット申し込んだの一体いつ? 去年だよね? お金だってとっくの昔に払ったよね?

「来年のことを言うと鬼が笑う」と言うのに、お金だけ先払わされてるんだもん。もし熱出したり不測の事態が起きて行けなかったどうしてくれたんだろうね、ホントに(笑)。

それだけ待って待って待ち焦がれたGACKTさんの眠狂四郎……なのに。

他のキャストばっかり注目してた気がする、私(笑)。

だって備前屋与兵衛、綿引勝彦さんだよ! 綿引さんったら、『鬼平』の五郎蔵さんだよっ!!!

綿引さんのあの渋い魅力的な声を生で拝聴できるなんてー。もうそれだけで嬉しい(笑)。

生の舞台でももちろんものすごくうまいし。

いやー、もう、さすがすぎる。

備前屋の綿引さんと土方(時の老中の側用人でいわゆる“悪いお殿様”な役)の堤大二郎さんの二人のシーンで始まるんだけど、お二人ともいきなりうまくてねぇ。

堤大二郎だって最初気づかなかったくらい。

私にとって堤大二郎といえば「燃えてパッション」でレッツゴーヤングな往年のアイドルだからさ……。「すごいなー、こんないい役者になったのか」って感心しきり。

「悪いお殿様」のアニメみたいな笑い声がものすごくうまくて、ちょっとコミカルで、いい味出してる。

狂四郎の良き理解者である武部のお殿様は田中健さん。田中健さんもまだ「青年」だった時をよくよく知っているのだ。でもだいぶ年輩のお殿様の役なのだ。そしてそれがまためちゃめちゃうまいのだ。

ああ、みんないい役者さんになったなぁ(しみじみ)。

狂四郎と「真剣勝負」をすることに文字通り命を賭ける剣士・三雲迅雷には嶋田久作さん。その風貌からこーゆーちょっとエキセントリックな怪人的な役はお手の物なのでしょうが。

鬼気迫る見事な怪演。

いやぁ、ほんと、スピーカーがついてけないぐらいの裂帛の気合いでしたもの。

迅雷がしっかりしててくれないと、狂四郎の「さらにすごい剣」というのが活きないものねぇ。

「剣を極める」ということにおいては狂気に堕ちているけれど、決して根っからの悪人ではない、というところもにじみ出ていたし。

一緒に観劇した母が「この人いい役やったねぇ」と。

「いい役」にするもしないも役者さん次第ですわ。

お笑い担当の談亭役古本さんは「Vanilla」まで歌ってくれるサービス精神、文字若の有森也美さんも安心して見ていられた(でも南野ちゃんの文字若見てみたかった)。

うん、ほんとにいいキャスト揃ってたわ。時代劇だけに脇がしっかりしてないとすごくさぶいことになっちゃうもんね。

……えーっと、それで肝心のGACKTさんは?(笑)

GAKCTさんが麗しくカッコいいのは別にわざわざ記述するほどのことじゃないじゃないですかー(爆)。

でもなんか気恥ずかしかった。

初めてGACKTさんを生で観る母が隣にいることもあって、「お願い、その恥ずかしい出方やめて!」みたいな(笑)。

舞台なのに映像が多用されてて、オープニングがあったり、クレジットタイトルがあったり、回想映像があったりするんだけど、それがなんかこっぱずかしいんだよ……。

途中「刺さった棘を抜いて手当してやる」ってシーンがあるんだけど、「どんなすごい棘刺したんだよ、え!なげぇだろっ!!」って感じで。

見てるのが恥ずかしい……。

母親いなくて一人で観てたらもう少し違ったのかもしれないけど、まるで初めて彼氏を親に紹介するような気分で(笑)。

もともと眠狂四郎というキャラクターはあんまりしゃべらないし、セリフはそんなに多くない。そのたたずまいと、圧倒的な殺陣が見せ場。

殺陣はホントにすごかった。

GACKTさん、右足包帯見えてたけど、きっとあちこち大変だと思う。

あれを2回公演、しかも3日連続とかかなりとんでもないスケジュールだよね。宝塚よりこき使われてるんじゃ。

お話的にはほぼ原作通りなんじゃないかと…いや、違うか。原作ではお兄ちゃんさっさと死んでたっけ? だいぶ前に読んだので細かいところはあんまり覚えてないけど。

狂四郎の出自と黒ミサの話は原作通りで、映像でやられると改めてグロい設定だなぁ、と思ったわ。そこ、もうちょっとさらっと飛ばしてくれていいです、って感じ。

さっきも言ったけど、GACKTさんのVISUALIVEを彷彿とさせる映像の多さで、私としてはちょっと「使いすぎ」だと思いました。

あった方がわかりやすかったり、膨らみが出るところもあると思うけど、「こっぱずかしいだけだからやめて!」って思っちゃうところもあったし、なんていうか、せっかく「舞台」で、生身の人間が客席で見てる人間と同じ時間と空間を共有して、物語を紡いでいるのに、そこにぽんと「別の場所・時間に作られた代物」が出てくると、かえって「現実に引き戻される」感じがする。

いくらカナメさん(涼風真世)が好きでも、『ベルばら』の舞台で「馬に乗って駆けるオスカル様(しかも主題歌歌いまくり)」映像流れると「やめてー、恥ずかしい!」って思うのと一緒で。

宝塚ってテレビで見ると化粧も濃いし、苦手な人は「何これ」って思うでしょう。基本「映像」で見るものじゃないと思うのよね。「舞台」ならではの「嘘」っていうものだと思うの。

舞台上の役者さんとの一体感の中で酔うもの。

クレジットタイトルの映像もよく出来てたんだけど、でも最後はやっぱり生身の役者さん本人に拍手を送りたいし…。映像と一緒に本人も出てきてくれたら良かったのになぁ。

「現実に引き戻さない。狂四郎の世界のまま帰ってもらう」というGACKTさんの狙いはわかるけど、「そういう狙いなんだろーなー」と思ってしまうところがもう「酔ってない」わけで。

別に素で出てこなくていいから、映像と一緒に舞台上を歩いて行くだけでもいいから、本人達に拍手を送りたかったなぁ。

千秋楽だけはカーテンコールしたらしいけど……千秋楽に行ける人なんて限られてるじゃないの。

 

「初☆生GACKT」の母は。

「GACKT、きれいすぎやなぁ」って言ってた。私も母も「眠狂四郎=市川雷蔵」のイメージが強烈すぎるし、やっぱりGACKTさんだけ「異世界の人」っぽいところがあって、なんかこう、落ち着かない感じがしたのではないかしら。

全体としては「眠狂四郎無頼控」なんだけど、GACKTさんはやっぱり「GACKT」みたいな……。

キャラクターがあまりにもハマりすぎて、「GACKT無頼控」だよね、っていうか(笑)。

『MOON CHILD』の時はかなり意外な役だったでしょう。少なくともテレビで見られる顔とはずいぶん違うイメージの役だったから、「へぇ!」っていう新鮮な驚きがあって、「役者もできるんだ」って感心したけど、眠狂四郎は「そのまま」だから……。

「そのままで眠狂四郎」っていうのがもちろんGACKTさんのとんでもないとこではあるんだけども。そしてもちろん実際には「そのまま」ではなくて、GACKTさんは眠狂四郎に「なっている」のだろうけれど。

なんかべらんめぇで喧嘩っ早い必殺仕事人とか見たいよね。ちょっとコミカルな感じもある役。

「え?GACKTってこんなのもできるの!?」ってみんなが驚くようなのをやってほしいなぁ。

あと、母は「やっぱりライブに行ってみたい」と。

だいぶ前から言ってるんだけど、残念ながら日程が合わず。まだ実現してないのよねぇ。

「どんな歌歌うん?」って聞かれたんだけど、そういえばまだCD聞かせたことなかった。私としたことが。

終演後、年配のご婦人方が「一番新しいのはどれなの?」って感じで『EVER』をお買い上げになってたんだけど、家に帰って聞いてどーゆー印象を持たれるのかなぁ。「かっこいい♪」とますますファンになってくださるのかしら。

あの眠狂四郎がどんな歌歌うのか、知らないと想像つかないよね……。

私、宝塚フリークだから、途中で「ここで歌!…はないよな」とか思っちゃったんだけど(笑)。ミュージカルもやってみてほしいよなぁ。

盆回しやセリ、花道、銀橋。

いつも「舞台」と言えば当たり前にあるそれらがないので、特に前半第1幕は少しタルく感じられる部分も。こう、セット転換とかの「間」が長かったり、場面と場面のつなぎの部分が……。逆に「そうか、宝塚はよく考えてるんだな」と改めて思ったりとか。

スピーカーの音割れも気になったし。

下手(しもて)でちょうどスピーカーが目の前ぐらいにあったせいもあるけど、オープニングとかボリュームでかすぎ、しかも音割れで聞き苦しかった。

生演奏じゃないしなー。

舞台の上にでんとスピーカーが積んであるのって、美しくないよね。もともとの新歌舞伎座の音響設備ってどうなってるんだろう。あんなにでーんと積まないとダメだったんだろうか。

 

ともあれ。

この後名古屋、福岡、札幌、広島、仙台、東京とまだまだ狂四郎の過酷な旅は続きます。GACKTさんのことだからまたどんどんと舞台も進化していくのでしょう。

どうぞ怪我のないように。

そしてぜひ次はミュージカルで『必殺仕事人』を!(笑)

2010年10月 3日 (日)

悩む楽園祭

2010楽園祭の申し込み案内ハガキが届いた。

楽園祭というのはGACKT Jobの皆さんが「学園祭でコピーバンドをする生徒」に扮し、入場者は制服着用、いわゆる「模擬店」も出ちゃうぞ、という「大人の本気の遊び」イベント。(去年の「入楽レポート」はこちら

今年は「眠狂四郎」の舞台が9月末から10月20日まで大阪、そして11月20日からは名古屋、ということで忙しいし、楽園祭は無理なのではと思っていたのですが。

がんばってくれるのですね、GACKTさん。

なんか、ホントに体調が心配なんですけど。

発表された日程は11月3日が名古屋、6日と7日が神戸、12日~14日が千葉。

これを聞いた時、私は思わず「おーまいがっ!」と叫びました。

11月7日は地区の文化祭。子ども会役員の私は一日現場でそれこそ「模擬店」出店です。前日の6日も午後から準備。

行けねぇじゃないかよ……。

「どうしても6日は用事があって!」と他の役員さんに無理言ってブッチしたとしても、神戸まで行って燃え尽きた翌日、早朝から役員仕事、というのはあまり嬉しくない。(何しろスタミナないのよ、私)

行けそうなのは名古屋だけ。

スタートが15時らしいので、去年と同じく4時間近くあったとしても、なんとか帰ってこれるはず。

家族への根回しが問題だけれども……。

スタート15時と聞く前は、もう諦めかけてたんだよね。さすがに泊まりで行くのはなぁ、と思って。

でも「日帰りで大丈夫かも」とわかると、心が揺れる。

こないだのYFCに比べると、「楽園祭」は「もう絶対行きたいっ無理してでも行きたいっ何がなんでも行きたいっっっ!」ってわけじゃないんだ。やっぱり他の人の曲よりGACKTさんの曲が聴きたいから。

あ、でも、「愛をとりもどせ」やるならそれは聞きたいな。茶々さんとGACKTさんのツインボーカルでぜひやってほしいんだけどなー。どうだろ、今回どんな曲やってくれるのかな。

明日の15時からエントリー開始。

エントリーしたからって当たるとは限らないんだけど……どうしようかなぁ……。

2010年7月29日 (木)

GACKTさんの新譜『EVER』♪

今日発売のGACKTさんの新曲『EVER』、昨日手元に届きました♪

YFCライブでも聞かせていただいたし、この間NHKの「MJ」でも披露されていたので、曲自体はもう知ってるんだけど。

CD来る前からサビが頭の中回ってたもんね。

なんか、いつも驚かせてくれるな、って思う、GACKTさん。

今度はロカビリーかよっ!

ノっちゃいますよ~、前奏。

ロカビリーというか、ベンチャーズっぽい?

日劇ウエスタンカーニバル~♪……って、そんな年じゃないですよ!母に聞いて知ってるだけです(笑)。

ミッキー・カーチスとか平尾昌晃とか……ええ、母に聞いて知ってるだけですってば!!(爆)

いや、そんなことはともかく、すごい意外でしたね、GACKTさんとロカビリー。

まず「合わない」と思うところが、全然変じゃない。

変じゃないどころか、イカしてる。

「MJ」での前奏のあの、腰振りっていうの? Sexyだし、レトロなのに新鮮で。

メロディーライン自体は「GACKT節」だと思うし、もっと違うアプローチ、クラシカルなアレンジでも素敵な曲になったろうな、と思うんだけど、これでロカビリーを持ってくるかと言う。

また詞がいいんだよなぁ。

まぁ見て!聴いて!!!

「オマエのことなど誰も救えない」「救われなくても未来は来る」

さすがGACKTさん、ガツン!と言ってくれる。

癒されたい人、救われたい人が多い(と思える)今の世の中、こーゆーことを言ってくれる人って少ないんじゃないかな。

もちろん人に頼ることも、互いに助け合うことも必要で、「全部自己責任だろ」っていうのはちょっと違うと思うんだけど、でもやっぱり「天は自ら助くる者を助く」というか。

好きだなぁ、GACKTさんのこの「上から目線」(笑)。

ジャケットも新鮮だよね。

こんなヴィジュアル、ロカビリー以上に初めてで意外じゃない?

ミュージカルっぽいというか、往年のジュリーというか(笑)。

(ジュリーって「晴れのちBLUE BOY」で35歳……今のGACKTさんより若かったんだよねぇ……まったくの余談だけど。)

タイアップしてるゲームのコスプレバージョンより、断然こっちが好きだわぁ♪

 

カップリングは「UNCONTROL♂狂喜乱舞edition♂」。

正直こちらは微妙……。

先にライブバージョンを聴いてしまっているので、チャカチャカうるさいだけに思えてしまう。

アルバム「ARE YOU ”FRIED CHICKENz” ??」
に入ってるライブバージョンの方がぜーったいいい!

2010年7月11日 (日)

燃えたYFCライブ♪

行ってきました、YFCライブ。

大阪最終日7月9日。

えーっと、GACKTさんファンでない方のために説明しておくと「YFC」というのは「YELLOW FRIED CHICKENz」の略で、今回のライブは「GACKT Job」のライブではなくして、「YELLOW FRIED CHICKENz」というバンドのライブ、という形式になってます。

どー違うねん、というツッコミはなしよ(笑)。

ファンの私にもわからないんだから(爆)。

メンバー一緒やしね。

まぁ、「物語」を展開するホールでの大がかりな「Visualive」ではなく、オールスタンディングの小規模な会場でのストレートな演出・構成でのライブ、という違いはあって、同じ「GACKTさんのライブ」でも確かに「形式」はだいぶ違うんですけども。

もとは3月に行われた「野郎ばかりの男祭りライブ」、その名も『煌☆雄兔孤塾~男尊女秘肌華祭~』というライブで、これはすでにDears限定とはいえDVDも発売されているし、当然セットリストも公開されてて、そのセットリスト通りに組まれたアルバムも発売されていたりします。

なので、今回は箝口令はなしで思いきりレポしていいのかな???

まだツアーは続いてるから、やっぱりあまりネタバレしない方がいいのかしら。どうなんだろ。とりあえず細かいレポは別サイトにまた書くとして、ここでは触りだけ。

ツアーでは女の子も参戦できるようになり、『煌☆雄兔孤塾~男女混浴肌華祭~』と微妙にタイトルも変わってます。

しかしすごいタイトルだよね、ほんと(笑)。

当然「魁!!男塾」のパロディーだと思うんですけど、「肌華祭」ってとこがミソで。

ええ、脱ぐんですよ、GACKTさんが。

脱いでもすごいんですっ!

いや、そんな力まんでもええねんけど(笑)。

今回ライブハウスで、私、珍しく早い整理番号で、最前列ブロックに行けるいいチケットを持ってたんですよね。体力に自信ないので、最前列はやめたものの、それでももちろん今までで一番近いGACKTさんで、しかもほぼ中央、GACKTさん正面の位置で参戦できたので。

もう眼が離せない!!!

いや、体だけじゃなくてね(笑)。

脱ぐ前からね(爆)。

だってホントに近いんだもん。せっかくこんなに大きくGACKTさんが見られるのに、目を離したらもったいない。

全13曲、2時間弱という、ホールツアーに比べればずっと短い時間だったけど、その分濃密で、なんかすごく燃えました。

めっちゃ叫んだし、踊ったし、泣いたし。

この前の「生GACKTさん」が「楽園祭」だったでしょ。あれはあれで楽しかったけど、やっぱりGACKTさんオリジナルの曲がいい、って再認識。

GACKTさんの曲はやっぱり違う。

なんていうか、心に響く深さが違うの。

見える景色が違う。

OTTAVAにハマった関係もあって、最近あまりGACKTさんを聞いてなくて、今度の新曲『EVER』もCD買おうかどうしようか、って悩んでたんだけど(『YFC』は買ってないの。もったないくて…。『JUSTIFIED』はダウンロードしたんだけど)、ごめんなさい、私が間違ってました!(笑)

一生ついていきますっ!!!!!

て、ホント、改めて思った。

最後の塾生へのメッセージも、GACKTさんのなんともいえない満足そうな笑顔も。

胸にしみた。

やっぱりGACKTさん、最高!!!!!

2010年1月 6日 (水)

『Stay the Ride Alive』/GACKT

元日発売のGACKTさんの新譜です!
Amazonで頼んでおいたらちゃんと元日に届きました。Amazonスタッフの皆さん、運送屋さん、年末年始に働かせちゃってごめんなさい。

CDのみ、CD+DVD、そしてCD+DVD2枚の「Special Memorial Single」と3タイプ発売され、もちろん私はSpecialを選びました!

SpecialにはDecade3部作の前2作、『Journey through the Decade』と『The Next Decade』のMusic Filmも入っていて、DVD付きで『Next』を買った私には「え、それ先言っといてくれたら元日まで我慢したのに」と思ってしまいました。

前2作ともDVD付きを買った人にとっては、「特典」がちょっと寂しかったかもしれない。

が!

『Stay the Ride Alive』Music Filmの「Real Edit」が入っているのはSpecialだけのようなのです。

DVDを見る前にブックレットを先に読んで、「Filmには仮面ライダーWも出て来るのね♪」とうきうきしながら普通のMusic Filmを見たらば、Wなんて全然出てこない。

「マルチアングルバージョン」ということで、GACKTさんばっか映ってるやつ、つかさ君(井上正大君)ばっか映ってるやつ、とかも見られるんだけど、そこにもライダー出てこない。

一体どこにライダー出てくんのよ!とDVDを入れかえ、「Real Edit」を見たら。

やーっとWーーーっ!!!

って、あんたGACKTさんと仮面ライダーとどっち見たいの?(笑)

どっちも見たいんです(爆)。ブックレット見たら、『Journey』のMusic Filmでつかさ君に渡された「GACKTカード」を、今度はWが受け取る、って書いてあるもんだから、ぜひそれを見たいじゃないですか。

そこあってこその「3部作」じゃないですか。

「Real Edit」では、歌が終わった後、Classic Editをバックに「つかさ君→GACKTさん→W」って絵が流れます。

なんか、じーんとする。

「この旅が終わろうとしても もう二度と逢えないとしても Stay Alive」という詞が、熱く胸に響く。

ディケイドからWへ受け継がれていく魂。

GACKTさんが「次の時代のヒーロー」へと託すもの。

改めてもう一度、『MOVIE大戦』を見たくなったなぁ。CD発売が後だから、観に行った時歌えなかったし、改めて「つかさ君の本当の旅の始まり」を見たくなった。

一緒に入ってる『Journey』のMusic Filmを久しぶりに見たんだけど、つかさ君の顔つきがずいぶん違っててね。

もう一度ディケイドTVシリーズ全部と、「オールライダーVS大ショッカー」と「MOVIE大戦」と、続けて見たいな(笑)。

ブックレットにはGACKTさんとつかさ君のインタビューが載ってて、「師匠と弟子」みたいな二人の空気がなんとも楽しい。

GACKTさん単独のインタビューでは「誰もがベルトを巻いて、この世界に生まれてきた」って。

いいなぁ、この感覚。

やっぱりGACKTさん、大好きだ♪

「ヒーロー」っていうのは特別な能力を自ら望んだわけではなく身に着けてしまって、そのために「闘う宿命を背負わされて」苦悩しながらも、闘う道を選んだ人

というふうな、GACKTさんの「ヒーロー観」がまた!!!

そうなのよね。日本のヒーローというか、石ノ森章太郎さんの描くヒーローって、「単純な正義の人」じゃない。

仮面ライダーもサイボーグ009も、「敵方」に改造されてしまった存在で、ショッカーとの戦いはある意味「親殺し」で「創造主殺し」。

もはや自分は所属できなくなってしまった「人類」のために闘う道を選んだ存在。

「人類」が本当に「正義」なのかだって、わからないわけで。

苦悩と葛藤。それでも、自分の信じる道を歩こうとし、闘い続ける。

いやぁ、ほんと、仮面ライダーとGACKTさんのコラボを実現してくれたスタッフの皆さんに感謝!

楽曲も3曲ともいいし、それぞれClassic Editも素敵で、Music Filmがまた、たまらないもんね♪

GACKTカードをディケイドライバーに入れて「仮面ライド!」だよ。あのカード欲しい~~~っ!!!(笑)。

正直、GACKTさんのPVの中でこの3部作が一番好き!(爆)

ディケイドとのコラボの1曲目、ライダーマンGACKTの魅力爆発な2曲目、そして「W」へと魂を繋げていく3曲目。

作詞作曲はGACKTさんじゃないんだけど、詞も素敵だし、いつものGACKTさんのメロディーとはまたひと味違って、新鮮。

新たな魅力を発見できた。

『Stay the…』を着メロで聞くと、オレンジレンジの『花』のようにも聞こえる。ちょっと似てるんだな、サビの音運び。

『Next』も『Stay』も映画の主題歌ということで、ファン以外はあまり耳にすることがないと思うんだけど(FMでもかからないだろうし)、いい曲なのでぜひ多くの人に聞いてもらいたいです。

そして多くの人に「つかさ君とWとGACKTさんの夢の共演」を見てほしいものだ♪(喜ぶのはごくごく限られた一部の人、とわかってはいるけど)

2009年11月 4日 (水)

GACKTさんが『眠狂四郎』!

なんと、GACKTさんが『眠狂四郎』を演じられるということで(毎日新聞の記事)。

めっちゃびっくりしました。

そして、めっちゃ喜びました(笑)。

以前からぜひGACKTさんには『必殺仕事人』をやってほしいと思っていた時代劇好きの私、もちろん『眠狂四郎』も大好き、市川雷蔵さんも大好き。

母が好きだったんですよね~。没後20周年の時だったか、母は記念写真集も買ってましたもん。それでなくても昔の時代劇は父も好きで、一緒によく見てましたから。

片岡千恵蔵さんとか、長谷川一夫さんとか、市川右太衛門さんとか、大友柳太朗さんとか、往年の名優さんの名前は、変に知ってます。

雷蔵さんの映画も『忠臣蔵』『忍びの者』『陸軍中野学校』とか、あとひばりちゃんと共演してたわりとコミカルな作品とか、母と一緒にテレビで見てたんだけど。

『眠狂四郎』は真っ先に名前が挙がる人気作だもんね。

テレビでの放映も多いし。

何よりキャラクターが立っている。

ハーフでニヒルで美貌で強くて、当然女にモテて、でも女なんかどーでもいい的な、非情でクールで残酷な。

……「美貌で」がなかったら近づきたくない人物だったりもする(笑)。

そういえば映画、けっこうエロチックだったよねぇ。そういうところも、GACKTさん好みやったんやろか(爆)。

まぁ今度舞台やし、裸の女の人とか、そうは出てこないと思うけど。

うん、「舞台」ってゆーのも、驚きだったな。

どれくらいの公演数になるのか、正式な記者会見は明日だし、まだわからないけど、毎日生で「眠狂四郎」を演じるってすごいよね。

台詞や殺陣や、「演じる」ことについてはまったく心配してないんだけど(できるに決まってるもん!)、体調大丈夫なのかなぁ、って、それがね。

1日2公演とかあったりするじゃない。

全力投球する人だし、幕が上がってからでも日々改善しようとしていく人だから、「ペース配分」とか考えないでしょう、きっと。

いやぁ、もう、チケットさえ手に入れば毎日でも見に行きたいぐらいだけど。

舞台は生きものだからね。毎日見ても、きっと飽きないよ。

もちろん、1公演のチケットを入手するだけで大変だろうけど。

母もきっと「行く!」って言うだろうになぁ。

『眠狂四郎』、これまでは雷蔵さんだからこそ、と思ってて、テレビで田村正和さんがやった時にも「やっぱりなんか違う」と思って(正和さんは『乾いて候』が素敵♪)、他の人がやっても興味ない、他の人にはやらないでほしい、って思ってた。

まさかそこへGACKTさんが来るなんて。

GACKTさんなら、ぴったりだよね。

雷蔵さんとはまたまったく違う、でも最高に素敵な、『眠狂四郎』を見せてくれると思う。

 

なんか、『ガンダム』やって『ライダーマン』やって、今度は『眠狂四郎』。

まるで私の好きなものを見透かしたような展開(笑)。

赤い糸を感じます(爆)。

きっと次は宝塚に曲を提供してくれると思う。

 

ともあれ。

今週末からいよいよ『楽園祭』ツアーもスタート。めちゃめちゃ忙しいらしく、徹夜続きということで……大丈夫かな、GACKTさん。いついかなる時も体調は心配だな……。

2009年8月13日 (木)

劇場版『仮面ライダーディケイド』オールライダー対大ショッカー♪

※以下ネタバレあります!これからご覧になる方はご注意ください!!

劇場版ディケイド『オールライダー対大ショッカー』見てきましたnote

めっちゃ楽しかったsign03

昭和のライダーファンにはたまらない映画ですよ、これは。GACKTさん出てなくても、私は見に行ったかもしれない(笑)。

一人でも見に行く覚悟だったけど、毎週私が見ているそばで「なんやこれ、どれが誰やねん」と『ディケイド』にツッコミを入れていた旦那さんが「映画おもろいかな~。見に行ってみよかな」と言い出し、そうなると息子も「まぁ行ってもいいけど」ということになって、結局親子3人で映画館行きました。

息子はこないだの「スマステーション」で歴代ライダーのおさらいをしたのが効いたようで、「昭和も平成もすべてのライダーが登場する」というのに興味を惹かれたみたい。

ありがとう、スマステーション(笑)。

旦那さんも息子も、そして私も「シンケンジャー終わってから入ろうか?」などと言っていたんだけど、他の人の迷惑にならないよう、ちゃんと「シンケンジャー」も見させてもらいました。

3D作品にするということもあって、今回「シンケンジャー」は20分しかない。20分でよくまとめたな、と思ってちょっと感心しました。まぁTVシリーズを見ていることを前提に作ってあるし、戦隊モノは対象年齢低くて、もともとそう複雑なお話にはならないから、20分でもなんとかいけるんでしょうね。

「侍」ネタのレンジャーなので、時代劇好きとしてはそれなりに楽しめました。馬とか、歴代格さん(水戸黄門の)揃い踏みとか、悪役とシンケンレッドの一騎打ちのところが「信玄VS謙信」を彷彿させるところとか。

シンケンオーが「大鉄人17」に見える(笑)。

今の戦隊モノはこんな感じなんやな~、って勉強になりました。今朝、たまたまCSで昔の劇場版『ゴレンジャー』をやっていて、「昔は年齢層高いよな~」って思っちゃった。俳優さん達が、今と比べてすごく年上なわけではないはずなのにすごく大人っぽいし、お話の雰囲気というか、ストーリー的にはばかばかしいんだけど、小道具的なところがこう、普通に「大人の世界が舞台」になってるって感じがして。

今と見比べるとなかなか面白い。

で。

いよいよお目当ての『仮面ライダー』!

波打ち際ざっぱーんの「東映」マークも懐かしく。(これはもちろん「シンケンジャー」の前にもあった)

いきなりライダーバトル。ディケイドVSアマゾン!!!

関西では高校野球のせいでまだTVシリーズにアマゾンが登場していないんだけど、あのアマゾンの動きだけで、昭和ライダーファンは感動のあまり涙が出ます(笑)。

「一番強いライダーを決める」ライダーバトルでは歴代ライダー同士の夢の対決が見られ、もうホントにねぇ。たまんないよ!

ストーリーなくてもこれだけでOKな感じがするのに、ちゃんと「つかさ君の過去、正体がわかる」というしっかりした「お話」があって、最初から最後まで息つく暇もない。目を離せない。

1時間強しかない上映時間に、よくこれだけ詰め込めたな~、って感心するぐらいすごかった。

つかさ君はもちろん、ディエンドの海東くん、クウガのユースケもそれぞれちゃんと見せ場があり、つかさ君と夏海ちゃんの絡み、実は死神博士だった(?)夏海ちゃんのおじいちゃん、9月からの新ライダー「W」まで登場。

盛りだくさんすぎる!!!

そして。

すべてをなくし、生きる気力をなくしたつかさ君の前に現れる結城丈二=GACKTさん!!!

予想通り短い出番で、PVほどのアクションもなかったんだけど、失意のつかさ君を立ち直らせる重要な役どころで、実にかっこいい。

「死ねば罪が消えると思っているのか!? 罪を背負って生きろ」

いいなぁheart04

右腕を奪われた時の回想シーンもちらっとあったし。

でもあの右腕のサイコガンのような武器。映画では腕をはずした後、どこからともなく取り出したあの武器をがちゃっと装着するんだけど。

あんなでかいもん、どこに隠し持ってたんですか~?(笑)。

GACKTさんがライダーマンをやると聞いた時、「マスクをかぶっても口元だけは見える」と思ったんだけど、最後のオールライダー戦闘シーンに出てくるライダーマンはGACKTさんとは別人。

GACKTライダーマンはあくまであの腕の武器だけの「ライダーマン」のようだ。

「つかさ君の世界」での結城丈二はGACKTさんだけど、「V3の世界」での結城丈二=ライダーマンはちゃんと別に存在して、そっちが最後のクライマックスシーンに出てくるのだ、と勝手に納得。

パンフの中で監督さんが、「GACKTさんのライダーマンがあるから、昭和のライダーマンは当初出さないつもりだった。でもやっぱり昭和のライダーマンもきちんと見せてあげないとと思って撮り足した」っておっしゃってる。

うん、それでこそ「オールライダー」だよね。

25人の歴代ライダーが横一線に並ぶあの「絵」はもう、スタンディングオベーションしたくなる(笑)。よくぞやってくれました、だよ。

1号と2号のWライダーキック。1号の声、「うわ~、本物(藤岡弘、さん)だ!」と思ったのにパンフ見たら違った。

V3も、どなたが声をやっているのかパンフに載っていなかったんだけど、ちゃんと「ブイスリャー!」って言ってくれててね。

いやぁ、ホントにね。

子どもの頃に大好きだったヒーローと、今大好きなGACKTさんが共演してて、それを親子で見られるなんてこんな嬉しいことはないよ。

「別にぼくはそんなに見たくないけど」と言っていた息子、めっちゃ楽しんでた(笑)。

見終わってから、やっぱりあの「横一列大集合」の絵がほしくてパンフを買ったんだけど、息子、パンフ熟読。帰りの電車の中でライダーについてしゃべるしゃべる。

「こんなに仮面ライダーが面白いなんて知らんかった。『クウガ』から全部見てみたい」とかね。

旦那さんはなにげにガチャガチャで「ディケイド」ピンバッジGetしてるし。

結婚して14年、この人の行動原理、いまだによくわからなくて……面白い(笑)。

今、主題歌『The Next Decade』聴きながら書いてるんだけど、映画観てから聞くとまた一層いいな、この曲。

駆け抜ける疾走感。

「右手に誓った祈り」

「ゴールよりその先のスタートライン目指せ」

クレジットの「未来のライダー達へ」という言葉とともに、GACKTさんの歌声が心に沁みる。

本当に、このコラボ企画を考えてくれたスタッフさんには大感謝。

……DVD出たら買っちゃいそう(笑)。

P1010489s

映画で先に「つかさ君の過去」が明らかにされてしまったけど、TVシリーズの方はどんなエンディングを迎えるんだろう? また違った結末が用意されていたりするのかな???

つかさ君とディケイドの活躍ももう少しで見られなくなっちゃうのかと思うとなんか寂しい。

次の「W」も見てしまいそうな自分が怖い(笑)。

2人で1人に変身する「W」……「バロム1」を思い出しまする。

2009年8月11日 (火)

『The Next Decade』到着♪

Amazonで予約していたDVD付き『The Next Decade』がさっき届きましたnote

DVD、もう3回も見ちゃった(笑)。

かっこいい~~~~~~~~~~~~heart04

もう、顔がニヤニヤしっぱなし。

「PV」ではなく「Music Cinema Film」と銘打たれているだけあって、ちゃんと最後にクレジットが出るんですよ。

一言、決めゼリフも。

ライダーマン=結城丈二としてのCinemaで、もともと昭和のライダー大好き、特にV3とライダーマンが好きだった私にはたまらない。

1曲分だけなんてケチなこと言わないで、これで2時間映画撮ってくれ、いや、いっそのことTVシリーズで!と思ってしまうほどです。

私がGACKTさんにはまったのって映画の『MOON CHILD』がきっかけで、「歌手」以前に「アクションスター」として惚れちゃってるから、こういうアクションCinema、「待ってました~!!!」なの。

上杉謙信=戦国武将のアクションも素敵だったけど、やっぱりこういうの、最高やわ~heart02

V3役宮内洋さんが「ヒーロー物は教育番組だ」とおっしゃていたけど、このCinemも「生き方を背中で学ぶ少年」が出てきてね。

うぷぷ。

好きや~~~、こーゆーの。

GACKTさん扮する結城丈二は「この男を知らないか?」って、誰かを捜してるんだけど、風見志郎を捜してんのかなぁ、とか。

ついつい妄想が膨らみます(笑)。

でもあの腕の武器はライダーマンというより「コブラ」のサイコガン。重そう(笑)。

肝心の歌。

Cinemaを含めもう5回は聞いたんだけど……難しいな。覚えられない。

今回も素敵なOrchestra Attack Ride。Cinemaのクレジットでも流れる。

 

映画も明日見に行くんだ♪ 旦那さんの都合でたぶん夕方の回になる。めっちゃ楽しみやぁ。GACKTライダーマンも、ディケイドもディエンドも、そして歴代ライダーも。

この間の『スマステ』も、GACKTさん以上に歴代ライダーの映像に喜んでしまったヲタクな私。いや、もうホントに「ライダーファンで良かった」「GACKTファンで良かった」って。

このコラボ企画を考えてくださったスタッフさんに大感謝ですclover

2009年8月 2日 (日)

今朝の『ディケイド』と『The Next Decade』

毎週日曜朝8時はテレビの前にかじりついて『ディケイド』を見るのがすっかり習慣になっているわたくし。

何歳やねん、ほんまに(笑)。

先週と今週は『ブラック』と『ブラックRX』の世界でしたね。『ブラック』の時代はさすがに見てなかったけど、倉田てつをさんは懐かしい。これまでいっぱい出てきた平成ライダーはみんなオリジナルとは無関係な人がやってはったみたいやけど、ここへ来て本物が出てくるなんて……。がんばるな、倉田さん。

でも今朝の話、ちょっとおかしくなかった???

なつみちゃんを助けるためにつかさ君は自分の命を吸わせていたのに、全然元気やった。

なつみちゃんが生き返る代わり、つかさ君が倒れちゃうのかと思ったのに。

ゆーすけだって「そんなことしたらおまえが!」と言っていたし、つかさ君も「なつみには言うなよ」とか言ってたのに、言うも言わないも、全然「命を吸われた」ことによる変化が起こってない。

なんでやねん。

来週になって突然つかさ君が病気になってたり、弱くなっちゃったりしてるんだろうか。

「これからはちゃんとぼくを見ていてくれ」と言うカイトー君のセリフもいまいち意味不明。カイトー君、つかさ君に惚れてるのか!?(ありえるな)

来週はとうとう仮面ライダーアマゾンの世界。

平成ライダーの世界のみならず、昭和ライダーの世界まで出てきて、アラフォーには嬉しい限り。アポロガイストも懐かしすぎるもんなぁ。いやはや。

映画も楽しみだ♪

最近、旦那さんも「このライダーは誰やねん。どれがどれかわからんぞ」と言いながらけっこう展開が気になるらしく。

「映画見に行かへん?」と言うと、「そうやな~」と意外に前向きな返事。

旦那さんはウルトラマン派で昭和のライダーもそんなにがっつり見てなかったらしいねんけど、「もうポケモン映画もあんまりおもろないし、ライダーのがおもろいかな」などと。

お盆は夫婦でライダー映画鑑賞か!?

でも絶対GACKTさん出てきたら横でぶつぶつ文句言うからな~(笑)。

そのGACKTさんが歌う映画の主題歌『The Next Decade』の発売も来週に迫りました。

今朝はCMでPVもちょっと流れ。

かっこいい~~~~~heart04

ジャケットもかっこよくて、DVD付きとCDのみと、両方欲しいぐらいです。

もちろんそんなお金ないんで、CDのみの方を予約しててんけど。

今朝のCM見て。

「やっぱりこのPV欲しいぞ!」とDVD付きの方に予約し直しちゃいました。

PVというか「Music Cinema Film」と銘打たれてるんですよね。

いつもGACKTさんのPVはストーリー性が強くてドラマ仕立てになってることが多いんだけど、今回もちゃんと脚本を作っての撮影だったらしく。

アクションあり、バイクチェイスあり。

CMは短すぎてはっきりとはわからなかったけど、映画本編と同じくGACKTさんはライダーマンなのかな?って感じがして。

かっこよかったheart02

2009年7月21日 (火)

『ЯRⅡ』ファイナルイヴ参戦記UP♪

やっと書き上がりました~~~。

7月11日たまアリ初日のレポ……というか、参戦記。

今日何日ですか? 21日?? 10日も経ってるよ。

滋賀に帰ってきて、バタバタしてて、なかなか書けなくて。

遅くなりました。

読み返してみると、途中で息切れして、最後は駆け足になってる(笑)。

ホールツアー名古屋の参戦記の方に『ЯRⅡ』ストーリーの感想はかなり書いてしまったから、同じこと書いてもしょうがないし、それに実際「2度目」のアリーナは、物語よりも「GACKTさんそのもの」を楽しんだ感覚が強くて。

軍服からカジュアルな格好に着替えての部分。GACKTさんの笑顔と、その気愛に応えるDearsの熱狂を何より楽しんだ参戦でした。

だから。

参戦記読んでも、ライブの具体的なことはたいしてわからず、私個人の「7月11日の日記」に近くなってます。

ま、私の参戦記はいつもそーなんやけどね。

「GACKTさんがどうだったか」より、「私がどうだったか」ばっかり書いてる。自分大好き人間でごめんなさい(笑)。

よろしければご覧下さい。でもどうか石は投げないで!(爆)

たまアリ参戦記はこちら

名古屋(ホールツアー時)参戦記はこちら

2009年7月17日 (金)

GACKTライブレポを書きながら

東京行きの新幹線に乗った日から、1週間が経ちました。

早っ!!!

先週の今頃は、旦那さんちゃんと帰ってくるかな、新幹線ちゃんと動いてるかな、忘れ物ないかな……そわそわしてたのよねぇ。

夜にはホテルの窓から「わ~、ガンダムだ~~!」って。

なんか嘘みたい。

「たまアリ」レポ、おととい書き始めたんだけどね。相変わらず前置きが長くって、ちっともライブにたどりつきやしない(笑)。

でも私にとっては、そうやってそわそわ準備しているところも、こうやって思い出してレポを書こうとしているところも、全部ひっくるめて「ライブ参戦」だったりはするんだな。

私にとってライブは常に「FINAL」で、1回こっきりの、本当に非日常の特別な、「ハレ」の世界だから。

ライブの前にガンダム見たりあちこち観光してくたびれちゃったことも、「ライブ」を構成する大事な一要素。

そーゆー、ものすごく個人的なライブの感想を、「参考にしました」って言ってくれる方がいらして本当に嬉しいし、「ライブが蘇る」なんて言ってもらえるとホントに天にも舞い上がるくらい嬉しいです。

読んでくださってる方、ほんとにありがとうheart04

ファンクラブ専用のSNS『Dears村』に参加するようになって、GACKTネタに関しては村とこっち(及び『M MAGAZINE』)と、どっちに書くか、考えたりもするんです。

村の方は、ファンクラブ会員しかアクセスできないから、たとえば名古屋に一緒に参戦したAちゃんには読んでもらえない。

別にGACKTさんを好きじゃないお友達でも、私がここに書いてることで、「こないだGACKT、テレビに出てたね」って気にしてくれたり、「へ~、GACKTってそんなんなんだ~」って思ってくれたり、そういうこともあるから。

だからやっぱり、誰でも読めるオープンな場に感想を書く方が、書き甲斐がある。

いや、まぁ、基本自分の備忘録で、妄想全開の勝手放題な感想だから、「人のお役に立つ」はおろか、こんなもん公開して大丈夫なのか!?ってぐらいなんだけど。

昔のを読むと、けっこう大汗かいちゃうもんなぁ。ははは。

 

Dears村には参戦回数の多い人がたくさんいて、ファン歴も長くて、いーっぱい色んなこと知ってる人も多い。

私なんかは、全然「ファンじゃないのかも」って思ったりもする。

参戦6回のうち、3回までが滋賀から関東への遠征ってだけで、自分の中では「大ファン」だと思ってたんだけどね(笑)。

なんかでも、こーゆー距離感で書く感想が、「初めて参戦する人」にはなんか参考になることもあったりしないかな、って。

今回ホールツアー&アリーナツアーで全60本の公演があって、何回も参戦してる人がいっぱいいて、それこそ「一般」で「初めて」の人とか数えるほどしかいなかったんちゃうか、って思うほどなんやけど。

たまアリ初日でもね、「かけ声はもうわかってるよな!」とか言われるわけ。

いや、わかってないから!

私、アリーナこれが初めてなんですから!!!

「もう何回も来て全部わかってます」とゆー周囲のあの雰囲気に戸惑う初参戦の方はいなかったかしら……。

 

ん~、なんか、オチがついてないけど。

色々、レポ書いてると考えちゃって。

続き、早く書かなくっちゃ。

 

でももう息子ちゃん帰ってきちゃうよ。

今日終業式だ。

なんで最近の小学校はそんなに早く1学期が終わるんだ! 昔は25日ぐらいまで学校行ってたよねぇ?

2009年7月14日 (火)

『ЯRⅡ』名古屋レポ解禁♪

「ネタバレ禁止!」条項を守るため封印していた1月30日の『ЯRⅡ』名古屋公演レポをUPいたしました。

2月の頭に書いたものを今読むと……なんか、笑えます。

ほんまにテンション高い、っちゅーか、相変わらず好き勝手書いてるなというか。

FINALイヴのレポも、忘れないうちに書かないとね。

……もうだいぶ、記憶が飛んでるけど……。

がんばって思い出さなくっちゃ。

2009年7月11日 (土)

最高のライブ!

ライブ終わりました!
4時間あった!!

最高に楽しかったです。
GACKTさん、本当にありがとう。

でも正直、途中で電車の時間が気になってしまいました。池袋まで帰ればいいだけだけど、知らない土地やし(^_^;)
行きは赤羽で乗換える時に「高崎線止まってる」というアナウンスにびびり、「確か東北線でもいいのよね?」と路線図再チェック。マジ焦りました。

今もなんか上野行き遅れてたし、大宮に出て埼京線乗ってみた。空いてて楽ちん。

はぁ。

でもあんなに踊ったのにまだ駅まで走れた。今日は朝から結構歩いて、ライブ前に既にくたびれていたのに、人間やればできるな(笑)。

つーか、明後日くらいに来る!?

2009年7月10日 (金)

明日はいよいよGACKTさんライブ♪

明日はいよいよさいたまスーパーアリーナです。

なので、あと3時間ちょっとしたら、東京へ向けて出発します。

東京ドームの時は親子3人で参戦したのだけど、息子も旦那さんも「もういい」と言うので、今回は私のみ。

でも東京へは3人で一緒に行く。

この夏の旅行はこれだけです。

夏休み前に、夏の楽しみが終わっちゃうなぁ(笑)。

 

こないだ七夕の短冊に「DS持って行けますように」と書いていた息子。

その話を旦那さんにしたら、「まぁいいけどぉ。そればっかりやってたらあかんで」と、けっこうあっさりOKが出た。

あらら。

私はやっぱり、できれば持っていかない方がいいと思ってたのに。

願い事は、してみるもんだね。

 

今夜はお台場のホテルに泊まる。

明日は、やはりフジテレビ観光から!?

ちょうど明日からアクアシティに期間限定ジャンプショップもOPEN。『REBORN!』グッズ売ってるかな~。……って、わざわざ東京まで何しに行くねん!? でも滋賀にはアニメイトもないし。もちろんジャンプショップもないもの。

楽しみにしたっていいじゃないかっ。

 

新幹線の中で読むために、さっき『エンジェル・ハート』の30巻買ってきた。

『エンジェル・ハート』なら旦那さんも読む。

カメ子ちゃんの活躍の続きやね。すっかりカメ子ちゃんファンやわ。30巻ということで、初回限定ポストカードも付いてました。

あと、私と息子用に『REBORN!』の小説もご用意note

実はステッカーにつられた。ポスターの十年後骸さんも素敵heart04

息子ちゃんはベストセラーのこんな本も自腹でお買い上げ。

私も読ませてもらおっと。

 

ではでは、行ってまいります。

帰宅は日曜の夜。

途中、ケータイから何度か更新する予定ですので、よろしければ遊びに来てくださいませ。

2009年7月 5日 (日)

劇場版『ディケイド』の予告♪

昨日尾てい骨をしこたま打って命が危ぶまれた私ですが。

無事目覚めることができました。

ああ、よかった。

昨日の記事書いてから思ったんだけど、私が死んでもここで告知することは無理だよね。家族はここのパスワードとか知らないしな。

まぁ1週間も更新がなければ、「何かあった」ということは確実だけど。

パソコンに入ってる原稿とか、「どうしてください」ってゆー指示、どっかに書いとかないとな。

……そーゆーことすると、ほんとにあの世からお使いが来てしまうかな……。

さて。

今朝の『仮面ライダーディケイド』。

ディエンドの大樹くんの、意外につまらない過去がわかってしまって(笑)。

大樹くんのキャラ、けっこう好きだったんで、「な~んや」って感じでした。でもまだこの先もディエンドは出てくるのかな。今日のタイトル、「エンド・オブ・ディエンド」やったけど。

来週とその次は「シンケンジャー」とのコラボ。なかなかすごい企画やな。

それにつけても前回と今回で気になったのは大樹くんの兄ちゃん役の人。城みちるのばちもんみたいな(笑)。

洗脳されて(実は違ったけど)にこにこしてる顔にじんましん出そうやった。

ライダーとして闘っていた時のマジメ顔がまた全然はまってなくて……。ごめんね、無茶苦茶言って。でもなんか、生理的に受け付けない顔だったんだもん。

大樹くんとまったく似てないし。

 

確か前回からだと思うけど、オープニングで『Journey through the Decade』の二番が流れるようになった。

そしてそして。

今日は劇場版予告編がCMでオンエア!

劇場版のテーマ曲は『The Next Decade』というタイトルだそうな。

歌も流れるし、何よりGACKTさん自身の映像、そしてセリフ!!!

思わず劇場版のサイト(http://www.dcd-shin.jp/index.html)で何度も予告編をリピートしてしまった(笑)。

ああ、もう、ほんま大好きな昭和のライダー達と一緒にGACKTさんが出てくるなんて幸せすぎる~~~。

1号と2号がダブルライダーキックしてる映像とか、V3とかアマゾンとか、それだけでも「うわぁ、絶対見に行く」って思っちゃう(爆)。

死神博士も出てくるのねぇ。なぜナツミちゃんのおじいちゃんが死神博士なの? 死神博士は天本さんしかやっちゃいけないと思うんだけど。

『シンケンジャー』との併映やし、きっと1時間くらいしかないんだろうけど、でも楽しみだ、劇場版♪

2009年7月 4日 (土)

6年前のHappy Birthday

いきなり変な話ですが……尾てい骨が痛いです……。

昼食の前にいつものように1階の居間に降り、いつものように新聞を手に取り、いつものように座ろうとしたら……。

座椅子の位置がいつもとずれてて、背もたれの軸が見事尾てい骨に……。

いった~いsweat01

尾てい骨打つとヤバいんですよ。尾てい骨から脊椎に衝撃が走って、首とか脳まで来るとかって。

……もし私が急死したら泣いてくださいね、皆さん。とほほほ。

 

さて。

そんな、私にとっては見事に「仏滅」な今日でございますが。

7月4日。

GACKTさんのお誕生日です。

おめでとうございます。

今夜は東京でBirthdayライブ。滋賀在住がホントに恨めしい、やっぱり私にとっては「仏滅か!?」な日ではあったりするのですが……。ああ、お誕生日おめでとう記事なのに、テンションがどんどん下がっていくわ……。

 

気を取り直して。

 

私が初めてGACKTさんのライブに参戦したのは2003年の7月5日でした。そう、お誕生日の翌日。

4月に映画『MOON CHILD』を見て、ライブのDVDを衝動買いして、どうしても私も「ここに混じりたい!」と思い、これまた衝動的にライブのチケットを買ったのでした。

もう大阪公演のチケットは入手できず、たぶん「追加公演」だったと思うのですが、横浜アリーナの分しかなくって。

「ええ~い、行っちゃえ!」と。

チケット取ってから、旦那さんと息子に「7月横浜行くからね~」と報告したのでした。

まだ息子、幼稚園の年中さん。

今、小学5年生。

もうあれからそんなに経っちゃったんだなぁ。

自分に関して「時間の経過」はもうないも同然で、6年前と今の自分がそんなに変わっているとも思えないんだけど、息子のことを考えると、「それほどの月日が経ったんだ」って実感する。

誕生日翌日のライブだったから、MCの時に客席から「Happy Birthday To You~♪」って歌声が流れて。

もちろん私も歌ったよ。

あの日は「初めておばあちゃんがライブに来てくれてる」って、GACKTさんすごく嬉しそうだった。

おばあちゃんは90歳を越えてらして、「でも不思議なのはぼくよりおばあちゃんの方が年下ってことで…」って言ってたなぁ。

GACKTさん、463歳とか自称してらしたから。

あれから6年経ったということは、今日で469歳???

昨日の『ミュージックステーション』で、「病弱だったし、ここまで生きるとは思わなかった。もう余生だ」なんて言ってらした。

昨日は福山さんの真似もしてらしたよね。

うぷぷ。

GACKTさんも『ガリレオ』見てるのね。

福山さんとGACKTさん、大変麗しいツーショットでありました。

 

ともあれ。

GACKTさん、生まれてきてくださってありがとう。

 

来週の今日は、さいたまスーパーアリーナです。

やっと逢える。

2009年6月29日 (月)

All Time GACKT!

怒濤の4週連続リリース中のGACKTさん。

ただいまYahoo!ミュージックのサウンドステーションで、GACKTさん特集やってますheart04

All Time GACKT All Time GACKT 【7月25日まで公開】

あさって(7月1日)にならないとCDがリリースにならない最新曲『Flower』も聴けちゃいますよnote

この『Flower』、めちゃめちゃいいんですよ~~~~~。

4週連続の最後に持ってきた意味がわかります。

昨年末からのホールツアーでお披露目された新曲の中で、一番好きです。ライブで聴いた時もこの曲の時に一番感動したし、ちょうどその日に歌詞が公開された曲でもあって。

印象深い。

……もっとも、一回聴いただけだったんで、「どんなメロディーだったか」はさっぱり覚えてなかったんですけどね。

今回このサウンドステーションの特集で一足お先にフルで聴くことができて……ボロ泣きしちゃいましたsweat02

なんか、痛々しいのに前向きというか、最後には希望も感じられて、今までの「痛い歌」とは曲調がずいぶん違って、なんか、詞も曲もツボなんです。

自分の小説のイメージにもマッチしているもんだから、場面がばーっと目の前に展開して、妄想全開で涙ボロボロ。

……正直、GACKTさんの描く「ЯRⅡ」の物語とは無関係に感動しているんですけどね……。ははは。「ЯRⅡ」の物語は置いといて、この曲の情景、世界観がとても好きです。

 

もちろん新曲だけでなく、これまでリリースされた音源がシャッフルで聴けるので、普段アルバム単位で聴くことが多い私にも新鮮。

よく聴く曲はどうしても決まってるから、「そういえばこの曲も良かったよね」って改めて思います。

うん、こうして聴いてみるとホントに色んなパターンの曲があるなぁ。ROCKなのもバラードなのもクラシカルなのも、痛いのも可愛いのも。

「GACKTの曲なんてよく知らない」という方にぜひ聴いてみてほしい特集です。

2009年6月26日 (金)

GACKTさんがライダーマン!

『仮面ライダーディケイド』テレビシリーズに引き続き、劇場版の主題歌も歌われるGACKTさん。

ご本人の出演はないのか?と思っていたところ。

なんとライダーマンでのご出演!!!!!

わお。

今回の劇場版「オールライダー対大ショッカー」は平成ライダーだけでなく昭和のライダーも勢揃いということで、それだけでも「見に行っちゃおかな」と思っていたぐらいだったんだけど。

GACKTさんのライダーマンなんて。

ああ、生きててよかった(感涙)。

歴代ライダーの中で一番好きなのは「V3」だけど、風見志郎は宮内洋さんしかやっちゃいけないからね(笑)。(宮内さんとV3についての話は「仮面ライダーV3!~やっぱり宮内さんは男前~」をご覧ください)

ロケットと一緒に爆発してしまったはずのライダーマン。

子どもごころにすごくショックだったし、感動の名場面だったが、実はその後復活している……。

それでもライダーマンのキャラクターは好きだった。

最初はV3とも敵対しているのに、だんだん友情というか、「共に闘う同志」になっていく。

あの結城丈二、ライダーマンをGACKTさんがねぇ。

しみじみ。

 

GACKTさんが『Zガンダム』の主題歌を担当なさった時も、「この年になって再び『Z』が見られるとは」「しかもその主題歌を大好きなGacktさんが」と思ったんだけど、この年になって再びライダーマンが見られて、しかもその役をGACKTさんがおやりになるなんて。

やっぱり私とGACKTさんの出逢いは運命だったのね(ぽっheart02)。

でもホントに不思議なぐらい色々繋がっていく気がする。この分で行くとGACKTさんが「必殺仕事人」をやってくれたり、「あぶない刑事リボーンズ」でタカさん&大下さんと共演してくれたりするのもそう遠いことではなかろう(笑)。

この間の「はねトび」でのスーツ姿のGACKTさん見て思ったんだ。立ち方がもう「その筋の人」で(笑)、「仁義なき戦い」とかめっちゃハマるやろなぁ、って。

「あぶ刑事」で「銀星会」復活どうですか!? 若き組長、タカさんと対決! 最後はもちろん共闘体制になるのよ♪ オレも外道だが、あいつらのやり口は許せねぇ、とか言って(爆)。

 

いや~、しかしほんと、夏休みの楽しみが一つ増えたな。(ってゆーか、夏休みの楽しみ、他になんかあったっけsweat01

これで劇場版「ディケイド」に宮内さんが出演しててくださるとさらに嬉しいんだけどな♪

宮内さんの風見志郎にGACKTさんの結城丈二。きゃ~、夢の共演ですわheart04

……それにしても。

この年になってよもや映画館に「仮面ライダー」を見に行くことになるとは!。

しかも息子はライダーに興味ないから、まず間違いなく私一人だ。お子ちゃまがわいわい騒ぐ賑やかな劇場(「シンケンジャー」と併映やもんな)に、子連れでないおばちゃん一人。

別に全然平気やけどねっ!

そんなん気にしてたらアニメファンはできんよ。

2009年6月 7日 (日)

Gacktさんと西川くんと……ヴァリアー!?

今度の水曜日、6月10日から怒濤の4週連続リリースが始まるGacktさん。

おとといからテレビも連続出演heart04

『ミュージックステーション』の『小悪魔ヘヴン』も良かったですが、昨日の『ミュージックフェア』もめっちゃ楽しかったnote

西川貴教くんとの共演。

西川くんも好きな私としては、まさに「私のための企画shine」。幸せな30分でした。

Gacktさんはもちろん素敵やったけど、西川くんはやっぱ可愛いっちゅうか、おもろいっちゅうか、やっぱこの人好きやな~、と思っちゃった。

アニメ『戦国BASARA』のオープニングである『JAP』もめっちゃかっこよくて好きなんよね。『High Pressure』も懐かしかった。あの頃はTMR、ほんとによく聴いてたし。

何より滋賀の観光大使である西川くん、GacktさんやGLAYを滋賀に勧誘(笑)。

冗談からコマでほんまに滋賀に来てくれへんかなぁ、Gacktさん。

西川くん主体のロックフェス、9月の19・20日に滋賀県で予定されてます(詳細はこちら)。Gacktさんが来なくても行きたいな、って前から思ってた。

せっかく地元でやってくれるんだもん、県民が盛り上げずにどーするsign02

でも。

19日、小学校の運動会。

雨なら、20日に延びる。

普通のライブなら、夜だけだから運動会があったって大丈夫なんだけど、「野外フェス」。開場13時で開演15時。

運動会は……終わるの15時???

滋賀県内といっても、うちから会場まではそれなりに時間がかかるんだよな~。

途中参加でも楽しめるとは思うけど……どうせなら最初から行きたいよね。19日が晴れさえすれば20日は問題ないけど……天気ばかりは当日にならなければわからない。

うーん。

なぜそこなの?

なぜそこで運動会をやるの、小学校???

今年、5連休になるとこだよ。運動会が順延になる可能性を考えると、連休なのに遊びの予定が立てられない……。

でも、その日じゃなくていいから、普通にツアーの時、滋賀に来てくれるといいなぁ、Gacktさん。西川くん、もっとがんばって誘致してくださ~い(笑)。

で。

ここからはおまけの話。

おとといの『ミュージックステーション』のオープニングで、階段を降りてくる時、Gacktさんはおなじみの「がおっ!」と咬みつくような表情をしてらした。

バックには音楽が流れているので、「がおっ!」も何も聞こえやしないのだけど。

私の耳にははっきりと、「う゛お゛お゛ぃっ!」という声がsweat01

そうか、Gacktさんはスクアーロだったんだ……(違う)。

でもスクアーロの扮装したら似合うよね、絶対。「このクソミソカスどもっ!」とかいうセリフ、めっちゃハマると思うねんけど(笑)。

私ってスクアーロのこと、Gacktさんと同じくらい好きやったんやなlovely、と思った(そうなのか!?)。

10年後スクアーロ、めっちゃ美形やし、「剣帝への道」で山本くんに指南するとことか、性格も好きなのよheart02

KYもへったくれもなく、「このカスどもっ!」で我が道を行きまくれるなんて素敵よね。

ああ見えてXANXUSの世話で意外に苦労してるみたいやし。

24巻の「お肉」の話なんて、涙なしには読めないわ(笑)。

10年後XANXUSもやけに美形になっててめっちゃかっこいいんだよねぇ。本当はXANXUS役の方が合うかな、Gacktさん。(って、なぜ無理矢理Gacktさんと『リボーン』ネタをくっつけようとするんだsweat01

 

今夜も『MUSIC JAPAN』にGacktさんご出演。

そしていよいよ今度の土曜日からアリーナツアー開始。

早いな。

東京行きの計画、いい加減ちゃんと練らなくちゃ。新幹線の切符も今週末にもう取れる。

2009年5月31日 (日)

Gacktさんin『MR.BRAIN』

Img017s

あははは。

下手くそなのに調子に乗ってるな~。ってゆーか、Gacktさんの話ちゃうんかいsign02

だって昨日の『MR.BRAIN』でのGacktさんの役どころ、「咬み殺す」人で「僕は蘇るよ」な人だったんだもーん。

ついこーゆー絵を連想してしまうじゃないですか。

いや、しかしさすがのGacktさんでしたね~。

美しい狂気heart04

逝っちゃった目がたまりません。

迫真の演技ってゆーか、ライブではいつもお目にかかっている表情ではあるんですが、共演者の方達はマジで怖かったのではcoldsweats01

無差別に人を殺し、その肉を喰らうなんて、ぶっさいくな犯人だったらおぞましいだけだけど、Gacktさんやったら「しょーがないなぁ」って(笑)。

それが美学なのね、と納得してしまいそう。

食べられたい、って人、意外と多いんちゃいます? 食べられるってことは、Gacktさんの血と肉になれるってわけだし。

あなたと本当に一つになれるのね……みたいな。

ある意味究極の愛かもよ(笑)。

取調官のにおいを「くんくん」って嗅いで、「あななたち、人を殺したね。ぼくにはわかるんだよ」ってゆーとことか、すべてのシーンがため息が出るくらい素敵で、「こんなGacktさんが見たかったのよ」って感じだったけど(←かなりアブナいぞ、おまえ)、でも最後のオチがね~、がっかりだった。

「ぼくは必ず蘇るよ」と言ってGacktさん演じる竹神は死んでいくんだけど、精神鑑定の際にも彼は「死」をまったく怖れていない。

脳の画像からも、「死を怖れていない」という言葉が嘘ではなく本心からだということがわかる。

そりゃ、「逝っちゃった」人はそうでなきゃな、って思うのに、そこに「合理的な理由」をくっつけるんだもん。

4番目の殺人の真相をひそかに書き送ることによって未来に自分のコピーキャットを作り出すことが「蘇る」ことだなんて。

そのことによって「自分が滅んでも平気」なんて。

つまんねぇよ~~~~~。

「ぼくは蘇るよ」に根拠なんかいらないんだよ。「だって魔王だもん」でいいの。ただ殺してみたいから殺して、ただ食べてみたいから人の肉を食べる。説明のできる合理的な理由があったら、それは「狂気」でもなんでもない。

常人には理解のできないぶっとんだ発想あればこその「美しい狂気」じゃないの。

それに、事件の真相は真相として、「コピーキャット」の件はまぁ許すとして、最後にちらっと「え?ほんとに蘇ってたの?」というカットを入れてほしかった。

雑踏の中でふっとキムタクとすれ違っていくような、ほんの一瞬の「あれ?」っていうカット。

「それがなきゃつまんないだろ」と思って、予告が終わってもしばらくずーっとテレビの前で待ってたんだけど……ないまま「世界ふしぎ発見」になっちゃった……。

つまんない。

そりゃ、「科学的捜査ドラマ」としては、「死んだはずの人間が蘇っている」なんてゆー非科学的なオチはつけられないでしょうが、でもこの世界にはまだまだ科学では解明できないことがたくさんあるんだし、竹神の狂気に触れた人間が集団ヒステリーを起こして「別人を竹神だと信じて処刑する」ってことがあったっていいじゃーん。

ホントに死んじゃってたとしたって生き返るのよ~。だって魔王だも~んsign03

余韻がなくて不満でしたbomb

 

ところで。

松重豊さんが悪役の一人でしたね。

『ブラッディ・マンデイ』の時の松重さん、かっこよくて好きだったheart02

なので今回も「実はいい人」だったりしないかな、と思ったんだけど、やっぱり悪かった(笑)。

神保悟志さんも『ブラ・マン』出演者。

そーいえば土曜の8時って同じ枠だね。放送局も一緒やし。

ドラマのタイプが違うし、比較してもしょうがないけど、『ブラ・マン』の方が断然好みでした。J役の成宮くんのこれまた「美しい狂気」が好きやったわ~note

『MR.BRAIN』、初回と2回を見た限りでは、なんか、あまりにも「狙いすぎ」な感じで……面白くないことはないんだけど、「どーだ!すごいだろう!キャストにも金かけてるぞ!面白く作ってるぞ!!」ってゆー主張が強すぎる気がして……ちょっとうっとうしい。

来週のゲストは亀梨くんやもんねぇ。

キムタクと水嶋ヒロの共演ってだけでも狙ってるのに、ねぇ……。

2009年3月20日 (金)

アリーナツアーチケットGet!

ふっふっふっふっふっ。

Gacktさんアリーナツアー、チケットGetだぜsign03

今日、当落確認日だったんですよね。

お昼12時からだったんだけど、1時頃電話したら話し中でちっとも繋がらず。

先ほどやっと確認が取れました。

無事、ご当選heart04

ああ、よかった。

アリーナツアー、大阪城ホールもあったんですけど。

わざわざさいたまスーパーアリーナを取りました。

あっはっはっは。

大阪城ホールの日程、ちょっと微妙だったんだもん。子ども会とか学校の行事がかぶりそうな感じで……。(結局子ども会はかぶらなかったけど、学校行事はあるかもしれない)

それに、ネットで知り合ったGackt友さん、関東の方が多いので、せっかくだからお会いしたくもあり。

先日メガスターを紹介していただいたMさんにも会えるしな、ということもあり。

まだ夏休みにはなっていないけど、7月なので「早めの夏の家族旅行」ってことで。

いやぁ、良かった良かった。

これから子ども会行事とかかぶってたとしても知らないよ。私、そこは無理だからね!!!

学校行事は、たぶん大丈夫なはず。

滋賀には「フローティングスクール」というものがあって、新5年生の息子、今年は船に乗って琵琶湖の体験学習をするのね。

1泊2日の日程で、時に「金土」という日程があり、ちょっと心配していたんだけど。

今年は6月らしいので、セーフ。

あとはみんなが健康で、何事もなく7月11日を迎えられるように祈るだけです。

……って、ホテル取らなきゃ!

これがちょっと、こないだからネットで検索したりして、考えてるんだけど。

どこに泊まれば便利なのかなぁ。

さいたまスーパーアリーナに行くだけなら、「さいたま新都心」に泊まるのが一番便利なんだけども、ライブ参戦はもちろん私だけで、夫や息子にとっては「東京観光旅行」なので。

どこを観光するか、ってのが問題なんだよね。

どこに行きたい???

最初は、「浅草観光」なんて言ってたんだけど、日本科学未来館に行けばメガスターが見られるし、埼玉なら「鉄道博物館」があるぞ、とか。

今なら上野の博物館で恐竜展もやってるよね。残念ながら6月までだけど。

「ディズニーランド」という言葉がまったく出ないのが我が家らしい(笑)。

ディズニーランドはだって、無理でしょ。

そんなとこで遊んだ後、ライブに行く元気は私にはありません(爆)。

うーん、でもマジでどうしよっかな。

今家にある東京のガイドブックはだいぶ古いので、新しいの買って研究しなければ。

2009年3月 2日 (月)

Gacktさんと朝青龍~『N/S EYES ON』~

カメラマン野村誠一さんの個人写真誌『N/S EYES ON』。

Gacktさんの写真がたくさん掲載されているということでAmazonで検索してみると、表紙画像には「Gackt」という名前とともに「朝青龍」という文字が。

えっ!

思わずそっちに食いついてしまった私……。

Gacktさんと朝青龍が両方載っているなんて、まるで私のための企画のようではありませんか!!(笑)。

でも、1部1500円。

貧乏人にはつらい出費です。

買おうかどうしようかしばし逡巡した結果……やっぱり買ってしまいました。

Amazonでポチッではなく、普通の書店で買ったんですけど、ちょうどキャンペーンでスピードくじをやっていてですね。

なんと1000円商品券をGet!

実質500円で買えたことになりました。How Lucky I am!

いやぁ、うっかりAmazonでポチッとしてなくて良かった(笑)。

で、誌面なのですが。

Gacktさんが巻頭特集。朝青龍が巻末特集。

どちらもグラビアとともに独占インタビューがついていて、ほんとにこれは私のための企画としか思えませんね。

Gacktさんの写真はもちろんどれも素敵で、音楽雑誌のグラビアとは雰囲気がまったく違って、見応えがあります。

インタビューは……ファンなら目新しい内容ではないけれども、言葉のいちいちが重くて、ちょっとつらいところもあります。

あの方は、本当に命を賭けてステージに立ってらっしゃるし、「いつまで歌っていられるか」というのは冗談事ではなくて、ライブに参戦する私たちも「いつ倒れるか」と毎回心配しているぐらいで……。

「長くはないだろう」というのが、ホントにね。

だからって、セーブして長持ちさせるなんて、Gacktさんの生き方にはありえないし、昨日の記事の阿修羅王の話ではないけど、「だからこその“今”」「だからこその“生命”」で。

ありがとうと言うしかできないし、Gacktさんの時間に間に合って出逢えたことに感謝するのみです。

そして。

朝青龍のグラビアとインタビュー。

これも、良かったなぁ。

昨年末から初場所復活優勝までの軌跡を追っていて、「朝青龍は帰ってきました!」っていうあの千秋楽の感動が蘇ってくる。

おかえり、朝青龍。

バッシング報道ばかり目にするので、こういう温かい眼差しでの記事と写真は、ファンとしてすごく嬉しいですね。

場所前のインタビューとか、揺れる気持ちも窺えますし。

写真は、モノクロが特に素敵です。

躍動感や緊張感は、モノクロの方がより強く出ますね。

朝青龍に限ったことではないけど、「横綱」という地位もまた、「長くはない」というか、毎場所が「出処進退を賭けた土俵」なんだよね。

他の地位なら、負け越したってランクが落ちるだけで、相撲を辞める必要はないし、「再起を期す」もあるけど、横綱に「もう一度出直す」は許されていない。

アスリートならみんな、自分で「引退」を決めなくちゃいけないし、「競技」を離れる日は必ず来るけれども、「横綱」にはホントに猶予がないからね。宝塚のトップスターと同じで、「なるのは嬉しいが、なったらあとは“引退”が待っているだけ」っていうか……。

勝ち続ければいい、って言うのは簡単だよね。

あのバッシングの中で勝ち続け、賜杯を手にした朝青龍の“強さ”が好き。

土俵上の厳しい写真も、土俵を降りての弾けるような笑顔の写真も。

 

Gacktさんと朝青龍。

野村さんがカメラを向け、その生き様を映したいと思う二人の男。

やっぱりそこには何か、共通点があるような気がする。

 

あと2週間で春場所が始まります。復活優勝の後がまた、肝心ですね、朝青龍。

胃の痛い日々がまた始まるぞ……。

2009年2月27日 (金)

パチスロでGacktさんCD!

Gacktさんは『GRADIATER』というパチスロのサウンドプロデュースを手がけてらっしゃるんですが、このたびそのパチスロ機の「サウンドトラックCD」がリリースされるそうです。

リリースと言っても非売品。

パチンコの景品としてのみもらえるらしい。(詳しくはこちら

私はパチンコなんかまったくしないし、うちの夫も全然やらないし、入手できる可能性はほぼゼロなんですけど、でも気になっちゃうよなぁ、このCD。サウンドトラックってことは歌なしのインストゥルメンタルなんでしょうか? 歌も入ってるのかなぁ。

パチンコって、すごい不思議なんですよね。

CMでパチンコ「冬のソナタ」とかやってるじゃないですか。

何がどう「冬のソナタ」なん?

何がどう「水戸黄門」で、何がどう「北斗の拳」で、何がどう「GRADIATER」なのか。

私の中のパチンコのイメージって、未だに「軍艦マーチ」なもので(笑)、Gacktさんの曲が流れてくるパチンコ台なんてちょっと想像できないんですけど。

パチンコは好きだがGacktに興味はないという方、CDゲットしたらご連絡下さい(笑)。

でもこれ、何枚もゲットしてオークションに出す人とかいそうだよね。ファンはやっぱり「いいな、欲しいな」って思っちゃうもん。いくら欲しくても普段パチンコやらない人間にはなかなか敷居が高いし……。

でもこれで荒稼ぎはしちゃダメよん。ぼったくるのはやめてね。

 

このCDリリースを記念してか、名古屋のSUNSHINE SAKAEというアミューズメント施設で「GacktJack」というイベントが開催されます。

3月2日にはGacktさんが来店し、トークイベントも開催されるのだとか。

2日って、月曜やん……。

別に、土日でもわざわざ名古屋に行くかって言ったら、行かないけど……。

滋賀でもイベントやってくれないかなぁ。ライブも来ないし、イベントとも無縁だし、寂しいよ~weep

2009年2月 4日 (水)

『ЯRⅡ』in名古屋~記憶のカケラ~

いいかげんライブの感想書かないと、もう1週間経っちゃうよね。

だいぶ、記憶があやふやになってきたsweat02

昨日、忘れないうちにと別サイト用の原稿を書き始めたんだけど、前置きが長くてちっともライブにたどり着けない……sweat01

だって、やっぱり「わくわく」して待っていたこととか、インフルエンザの襲撃があるのではとびびっていたこととか、一緒に行ったAちゃんのこととか、色々書きたいじゃない。

そうしたら、ちっともライブが始まらないwobbly

早く書かないとホントに忘れちゃうぞ!

でも「ネタバレ禁止」条項があるから、ツアー終わるまで具体的な詳細は書けません。

先日追加のアリーナ公演が発表になったので、7月中旬のファイナルが終わるまで、昨日書き始めた原稿もおあずけ。

……まだ半年もある……。

この間の名古屋公演2日目。2009年1月30日のライブは。

なんと定刻通りに始まりました!!!

これが、一番の衝撃だと思う(笑)。

だっていっつも30分くらいは遅れるし、『DRUG』の時は1時間遅れ、今回のツアーの初日は2時間半遅れたとか……。

「開演6:30ってことは、まぁ7時くらいに始まって、終わるのは10時くらいかな」って計算してた。

ああそれなのにそれなのに。

ちゃんと6時27分くらいに「まもなく開演」のアナウンスがあって、「嘘ばっかり」って思ってたら本当に始まって……。

「え、ほんとに始まるの?」って思わず呟いてしまった。

いつもこうだと、終電の時間とか気にしなくていいんだけどなぁ。

始まって、最初から叫びまくり、踊りまくりのわたくし。

途中で、酸欠になりました。

当日はすごーくあったかくて、普通に地下街歩いててもコートが必要ないくらいで、会場の中はさらにみんなの熱気で暑いでしょう。

そう思ってわりと薄着にしていったんだけど、もう最初から汗だく。

おまけにやっぱり、会場内って空気悪いっていうか、薄いっていうか……。

掛け合いのところで2回ほど頭がくらぁっとなりました。

あ、まずい。ちょっと叫ぶのやめよう、みたいな。

ずっと横浜アリーナとか東京ドームとか大きいところばかり行ってたから、会場がすごくせせこましい気がしたしなぁ。

3階まであって、天井高かったんだけど、なんか「閉じ込められてる感」があった。踊るのに、座席の空間は狭かったし……(どんだけ踊ってたんや、あんた)。

その分ステージは近くて、双眼鏡使わなくてもけっこう見えたんだけどね。

うん、今回はさすが「VISUALIVE」と銘打つだけあって、これまで以上に1曲1曲の演出がきめ細かいというかグレードアップしてて、双眼鏡でGacktさんだけ覗いてるとほんと、もったいないのよぉ。全体も見ないと、って思うから。

Gacktさんの逝っちゃった表情も見たいが、全体も見たいというジレンマ。

前半パートでは、戦場に散ったものすべてを悼み、戦争という人間の業に対する――何だろう、「怒り」というより「哀しみ」「やるせなさ」のようなものが強く感じられた。

そして後半パートでは、「3年間待たせたな!」というGacktさんの愛がほんと、ひしひしと伝わってきて。

「ああ、幸せだな」って、生まれてきたことの意味を実感した。

毎回あの場に行くと思うんだけど、ほんと、すごく「生きてる!」って感じがするし、「この瞬間のために世界は存在するんだ!」ぐらいに思えちゃうんだよね。

すごく楽しいし、すごく幸せだし、ただ「与えられてる」んじゃなくて、あの場にいるみんなのパワーがあの時空を創りあげてるんだ、って実感できるから。

そんなふうに感じられること、他にないもん。

神様なんていなくていい。

世界が無意味で、人間が実験動物にすぎなくたってかまわない。

私たちは、こんな素敵な瞬間を味わっているもの。

ライブの最後で、物語は哀しい結末を迎えるんだけど、でも、あれってやっぱり、「哀しいだけじゃない」っていうメッセージも含まれていると思うんだよね。

記憶と意志を奪われ、鉄くずとして見捨てられ、処分されるサイボーグ達の運命は哀しいけれど、でも、それでも彼らは、この世に存在したことを悔やんではいないのじゃないかなって。

生まれてこなければ、どんな哀しみも味わわずにすむけれど、その代わり、どんな幸せも味わうことはできない。

小さな花の美しさも、仲間とのささやかな休息のひとときも、笑顔も、知ることはなくて。

哀しい結末だったとしても、「生きる」ことは決して否定してはならない、素晴らしいことなんだっていう……。

すべての命が、そういうふうに「生きられる」ように、それが「本来」であるように、世界を変えていかなくちゃいけないんだ、ってGacktさんは言ってるような気がする。

「生まれ変わったら」って歌詞がすごく多いけど、それは裏返しで、本当は今この「生」で幸せになれなくちゃいけないんだ、ってことを伝えたいんじゃないのかな。

いつもいつも、命がけで、私たちに最高の時間を授けてくれるGacktさん。

どんなにありがとうって言っても、足りない気がする。

あなたに出逢えて本当に幸せです。

ありがとう、愛してるよっheart04

2009年1月30日 (金)

いよいよ今夜!

とうとうこの日がやってまいりましたぁっ!

Gackt様VISUALIVEに今夜参戦ですっ!!!

DRUG PARTYから2年ぶり?

ホールツアーは3年ぶりです。

ああ、長かったな……。

今夜は思いっきり雨の予報ですが、きっとDearsの熱い想いが嵐を呼んでしまったのでしょう(笑)。

盛り上がってきますっ!!!

2009年1月26日 (月)

再びの『ディケイド』と「新堂本兄弟」

念のため録画しておいた「仮面ライダーディケイド」。

今朝、もう1回じっくりオープニングを聴いてみた。

昨日書いた出だしの歌詞はけっこう間違っていたし(笑)、「自分探し」ではなく「本当の自分自身に出逢うため」というような表現だった。

なるほどGacktさんにしては「ありがちなフレーズ」が多すぎるよねぇ。

「始まるレジェンド」とかさ。

クレジットも確認。

コンタクト入れても、字が読めない(笑)。作曲はRYOさん?

Gacktさんが、人の歌歌うのって……それをシングルで出すのって、初めてだよね?

『傷だらけのローラ』はトリビュートアルバム。『哀・戦士』もガンダムカバーアルバムで、シングルとしては売ってないし。

10周年ということもあり、色々なことに挑戦するってことなのかなぁ。

ものすごーく意外だったけど、今朝ビデオでしつこく3回ぐらい聴いてみて、やっぱり「ええやん」と思った。

きっとバックの音の重層感とか、シングルで聴いたらやっぱり物足りないんだろうな、と思うけど、ありがちでもあーゆー詞好きだし、曲も悪くない。

「nine*nine」の中で、「いいボーカリストだよねぇ」って自画自賛してはったとおり、人の曲でも素敵なのだわ♪

今日は午前中ヨガだったんだけど、もう早速頭の中に回ってたもん。

いつもながら、ちっとも精神統一ができないわたくし(^^;)

で。

昨夜の『新堂本兄弟』のビデオも今朝見ました。

深キョンのパートが長すぎっ! そんなんええから、さっさとGacktさんの話行きぃなっっっ!!

でも、久々に見た金髪のGacktさん。

今の方が若いよねぇ。健康的ってゆーか(笑)。

私は映画『MOON CHILD』からしかリアルタイムで追いかけてないから、たまに昔の写真とか見ると「へぇ、こんなんやったのね」って思うんだけど、そのたび「今の方が好きだな」って思う。

『MOON CHILD』から今……6年になるのかな? ますます好きになってるし、6年前より5年前、5年前より4年前……って感じで、どんどん男っぷりが上がってると思う。

普通、最初に好きになった時ってやっぱりインパクト強くて、そこから変わっていくと「ヤだな」と思ったり、「前の方が良かった」って離れていったりすることも多いと思うんだけど、Gacktさんは「最初」がすごく良かったのはもちろん、その後もさらに良くなっていってる。

うん、私にとっては絶対に。

この間雑誌で、Gacktさん自身「今が最強」みたいなことを話してらしたんだけど、ホントそうだと思うなぁ。それできっと来年になったらまた「今が最強」なの。

それってすごくない???

いつでも今の自分が一番って思えるのって、最高だよね。

なんか、「ゴチ10」の時も、すごく自然体の可愛い笑顔見せてらして、ツアー中の「疲れ」のせいもあると思うんだけど、でもやっぱり、「構えなくてもよくなった」んじゃないかなぁ、って気がする。

構えて、自分を鎧で固めなくても、そのままでもう「最強」だっていう「自信」と「余裕」があるから、ああいう番組であんな素敵な笑顔が見せられるんだろうな、って。

「この人を好きになってほんと良かった」っていつも思わせてくれる。

ありがとう、Gacktさんheart04

2009年1月25日 (日)

『仮面ライダーディケイド』初回

始まりましたねぇ、『仮面ライダーディケイド』。

もちろん私はGacktさんの歌うテーマ曲『Journey through the Decade』聴きたさにチャンネルを合わせたわけなんですけど。

オープニングの前に、これまでのライダー達がやっつけられるような派手なアクションシーンがあって、「今ドキの仮面ライダーはスペクタクルやなぁ」と思った後。

待望の、テーマ曲!

いやぁ、なんか、ええ感じやんheart04

アップテンポすぎず、歌詞も聴き取りやすく、これなら子ども達にも口ずさんでもらえるんちゃう?という曲でありながら、やっぱりカッコよくって。

♪ 見上げる星 それぞれに歴史がある

 線でつなげば 星座のように ナンタラカンタラ(笑)♪

1回聴いただけでは、「出だし、こんな感じ」としかよう言いませんが。

「本当の自分を探しに」とかいうフレーズもあったなぁ。

「自分探し」というのは、私はあんまり好きじゃないんですけどね。

「自分は探すものじゃない、掴み取るものだっ!」みたいな。

あるいは、「創りあげるもの」と言いますか。

でも、「戦っていこう!」というタイプの詞だったので、全体としては「来た来たnote」って感じです。こーゆーの、待ってたのよ。

せつなくて痛い歌も好きだけど、「OASIS」や「Dears」みたいな「存在意義を勝ち取るために戦う」みたいな歌も大大大好きなんやもん。

たとえこの世界に意味がなくても、生まれてきたことの意味は自分で掴め!ってね。

で。

せっかくなんで、お話もそのままずっと見てたんですけど。

まぁホントに、「あぁかいあかぁい赤い仮面のV3~♪」の時代に比べると、「仮面ライダー」も変わりましたねぇ。

カード入れ替えたら色々変身できるなんて、超今ドキ。

つい、「演技下手くそやなぁ」とか思ってしまうし。

でも「9つの世界が融合して、このままだと滅んでしまう」などという無茶な嘘八百、嫌いじゃないわ。

「おまえが世界を救う」って言われて普通に納得してる主人公も(笑)。

ただ、最後に「クウガの世界」に入った時、「オダジョーちゃうやん!」と叫んでしまいましたが(爆)。

平成ライダーはこの間の「とことん石ノ森章太郎」でちらっと見ただけなんやけど、その「ちら見」だけでも「クウガ」は面白かったんで……。

オダジョーと葛山信吾の「男同士の絆」っちゅうか、ちょっとアブないくらみの絡み(笑)が、「これはさぞママ達のハートをわしづかみにしたに違いない」と思えて、暇があったらテレビシリーズのDVDを借りてきたいな、と思ったもの。

暇がないんで、見てませんけども。

まぁ今さらオダジョーが仮面ライダーやるわけもないし、それはそれとして、この先「9つの世界」で「9人の仮面ライダー」と出逢って、どーゆー結末を迎えるのか、ちょっと付き合ってみようかいな、と思います。

『Journey through the Decade』の発売は3月25日とまだまだ先やしねぇ。それまではライダーのオープニングで聴くしかない。

これ、エイベックスからの発売なんよね。なんでなんやろ? 仮面ライダーのサントラって、エイベックスから出てるの???

CD+DVD版のDVDが、PVじゃなくて「仮面ライダー」の映像やったらどうしよう、とちょっと怖い(笑)。

なにげにGacktさんがライダーに変身したりして(爆)。

あるいは、9つの地球、平行世界を統べる“魔王”として登場するとか。“神様”じゃなく“魔王”ってとこがミソですわ。

【追記】

ケイさんから「作詞も作曲もGacktさんじゃない!」と教えていただきました。

ええっ、そうやったんやっ!?

聴くのに必死でクレジット見てなかった……ってゆーか、まだコンタクト入れてなかったから字は読めんかった。ははは。

「来た来た♪」なんて喜んじゃって恥ずかしい(>_<) ほんまにファンなんかっ!?

だってGacktさんが他人の曲を歌うなんて想定外で。どーりで「自分探し」なんてチープな言葉が出てくるわけですね。

でもGacktさんが歌えばつまらない曲でもよく聞こえるのよ。うん、きっとそうだっ!

でも、ってことは附属DVDがPVではなくて仮面ライダーの映像って可能性、やっぱり大きいのかもなぁ。

2009年1月24日 (土)

『GHOST』/Gackt

来週、1月28日発売のGacktさんの新曲『GHOST』。

昨夜の「ミュージックステーション」でテレビ初披露!

いやぁ、かっこよかったぁ!!!

PVはYahoo!動画でも公開されていたんだけど、途中で「ターミネーター」の画像が入るバージョンで、せっかくのダンスがぶちぶち切られる。

「ああ、もう、邪魔っ!」

って思ってたんですけど、テレビではずーっとGacktさんですから!

フルコーラスではなかったものの、間奏の「千手観音」的なところもちゃんとやってくれたし、大満足~♪

ライブ参戦している私たちDearsにとって、「Gacktさんが踊る」というのは当たり前の事なんですけど、テレビでしかGacktさんを知らない方々にとっては、やっぱり「へぇ~」だったんでしょうかね。

考えてみれば、ダンサーとテレビに出るのって初めて?

いつもはYouさんや茶々さんといったJobメンバーですもんね。激しく踊っている(というか、首を振っている!?)『Jesus』も、メンバーとでしたから。

『GHOST』はメンバーなしで、Gacktさんとダンサーのみ。

う~ん、やっぱりこれ、Dearsにとってもかなり新鮮な絵面かも。

エンディングで光一くんが「やっぱりサイボーグだったんだ」とか言ってちょっと動きを真似してたよね。倖田來未は「もっと(私も)練習せな」とか言ってたし。

ふっ、あんたなんかお呼びじゃないわよ(笑)。

そんな、ダンスの素晴らしさもさることながら。

曲もいいよねぇ。

最初、「次はテクノ」と聞いた時は「え゛ーっ!」と思ったんだけど。

だって、Gacktさんの声を機械処理するのなんてもったいないし、泣きのヴァイオリンとかピアノとか、オーケストラチックな重層的な音が大きな魅力だと私は思ってるから。

でもさすがにGacktさんの楽曲は、「テクノ」といってもひと味もふた味も違うなぁと。

うん、すごくいい。

なんか、この曲で、さらにGacktさんのファン層が広がるんじゃないか、って気がする。

この曲を含む今回のツアー「ЯRⅡ」のテーマは「サイボーグ」。

兵器としてサイボーグ化された人間達の悲哀。

『Jesus』は親友を売り渡してサイボーグにしてしまった男の苦悩の歌で、『GHOST』はサイボーグ化されてしまった男の側の歌。

物語の中の「表」と「裏」というか、「対」になる曲なんだなぁ、と思います。

まさにシングルとして発表されるにふさわしい、テーマの中核となる2曲なんだと。

明日は、「仮面ライダーディケイド」の初回。

3月発売の『Journey through the Decade』が聴けます!

どんな曲かなぁ。

わくわく♪

2009年1月21日 (水)

ライブ参戦までのカウントダウン

うぅぅぅぅぅ~~~~~っ。

ついに、久々のライブ参戦が近づいてまいりました!

来週の金曜日。あと今日を入れて10日!!!

午前中、チケットショップ行って新幹線の切符買ってきました。ああ、なんかどきどきする。

息子が、「いいなぁ、新幹線。いいなぁ、名古屋ぼくも行きたいなぁ」って言ってます。

すいませんねぇ、ママだけ遊びに行っちゃって。

でもあんた、もうライブには行きたくないんでしょ? だったらしょうがないよ。

ライブ参戦したいっていうんなら、連れて行ってあげるのに。

学校? そんなもん1日ぐらい休んだってどうってことないがな(笑)。

が。

学校、インフルエンザで続々学級閉鎖になってるんだな。

市内の別の小学校も、中学校も。

滋賀県全域で、インフルエンザ警報出たし。

頼むから、うつるんだったら今週中にして! 来週になってから熱出すのとかやめてね!!!

私は、ここ数年息子がインフルエンザになっても、まったくうつらないですんでいるので。

息子が今週、私が来週、なんてことにはならないと思う。

いや、させない。

そんなもん、気合いで撃退してやるぅぅぅ!

実は息子には、おたふく風邪の怖れもある。3学期そうそう、隣の席の子がおたふくになったのだ。あれは潜伏期間が長いらしく、もしうつってたらちょうど今週とか来週とかに発症することになる。

そんなご無体な!

私は子どもの時にかかってるから、大丈夫だと思うけど。

やっぱり、息子が熱出してるのに遊びに行くっていうのはちょっと……。いや、でも、Aちゃんの分のチケットも私が持ってるし、少々のことでは、ね……。

大丈夫、大丈夫よっ! そんなことは起こらないわ。私の愛がそんなことは起こさせない!!!(←だいぶキレてる)

Aちゃんと、メールで当日のことを打ち合わせていると。

いよいよだなぁ、って思う。

実はまだ何着ていくか、最終決定ができてなくて。

天気がね。

あんまり寒かったり、雨だったり、雪だったりしたら、滋賀県内が寒いやん。うちから駅までが、長靴でないと歩けない可能性もあるし……(>_<)

当日はAちゃんちに泊めてもらうんだけど、荷物はなるべく少なくしたいから、替えの靴を持って行くというのもなぁ。服だって、トイレで着替えとかようせんし。

また明後日ぐらいから彦根はずっと雪マークついてて、来週末はどうかなぁ。

大安やし、いい天気なるかな。

って、大安と天気は関係ないか。

もう毎日週間予報が気になって気になって。

あと。

今週金曜日は、Gacktさんが7時から「ゴチ10」に出て、8時からは「ミュージックステーション」にお出になるんだけど。

私、7時半から子ども会の役員決め会議。

なんでやねん(涙)。

当たるかもしれんってだけで気ぃ重いのに、Gacktさんも見られへん。

あんまりだわっ。

はぁ~~~~~っ。なんか、色々と胃が痛いな。

2009年1月16日 (金)

Dears村に入れない…

プロフィール変更画面の修正が終わった、というので午前中、Dears村の中のSNS(Dears Mansionという)でプロフィールを変更し、年末に会員番号に戻っていたIDをメルアドに変更し、「秘密の質問」と「秘密の答え」というのも設定した。

そうしたら。

午後、再び入村しようとしても門番に入れてもらえない!

会員番号のIDでも、変更後のメルアドでもダメ。

しょうがないので「秘密の質問」を使ってパスの再発行をしようとしても「正しく入力してください」などと言われてしまう。

えーーーーーーっ。

しょうがないのでDearsにメールしてみたけど。

どうなることやら。

午前中、ログアウトする寸前に確認した私の日記に対するコメント。

コメント等があるとメルアドに連絡があるはずなのに、何のメールも来ていない。

ということは、メルアド登録ができていない可能性があるのかな? 入力ミスしたのかしら……そんなはずないと思うけど……。

うーん。

ということをここに書くのは、もしかしてマイフレさんがこのblogを読んでくれるかもしれないから。

昼からコメントの返事書こうと思ってたのに、門番にいじめられてるの。

ぐっすん。

いつコメント返しできるかわかんないわ~~~うえ~ん。

 

このblogしか読んでない方々には「なんのこっちゃ」の話ですけど。

最近、Dears村に入り浸ってるせいで、こっちの更新が毎日ではなくなってます。

たぶん、これからも1日おきとかになりそうな気配……。

まぁ、門番が入れてくれへん限り、向こうの日記は書かれへんけど……。ううう。

2008年12月12日 (金)

Gacktさんと仮面ライダー!?

Gacktさんが来年1月から放送開始の『仮面ライダーディケイド』の主題歌をお歌いになるということで。

超びっくりしました。

Gacktさんと仮面ライダーsign02

って感じです。

だって私にとって仮面ライダーの主題歌といえば、「せまるぅショッカー♪」であり、「あかぁいあかぁい赤い仮面のV3~♪」だったりするんだもん。

え゛、Gacktさんが?って思っちゃう(笑)。

先日リリースされたばかりの『Jesus』に続き、来月末には『GHOST』がリリース。もしかしてそれが?と思ったんですが、主題歌は『Journey through the decade』というまったく別の曲だそうです。

タイトルからして、完全に仮面ライダー用の書き下ろしなんでしょうかね?

あ、そうか、Gacktさんも10周年なんだ。

ディケイドって、そのものずばり「10年」っていう意味で、平成ライダーも10作目ということでメモリアル作品として「ディケイド」が作られるらしいんですよね。

そーか、平成ライダーの歴史はGacktさんの歴史でもあるのか(ちゃうやろ)。

仮面ライダーって、もともとは「悪の組織に無理矢理改造人間にされてしまった本郷猛の悲哀」みたいなものを描く話でもあったので、そこは「Requiem et Reminiscence」の世界観と通じるところもあるな、と思ったんですけどね。

「Requiem et Reminiscence」の方は、戦争のために「人間以上の兵士」となるべく機械化されてしまった男の悲哀と、親友を裏切って「機械」にしてしまった男の悔恨の物語。

今度の『GHOST』はテクノだって言いますもんね。

ジャケットでGacktさん、なんかチビロボみたいになってるし……。

ちょっとT.M.Revolutionの「vertical infinity」のジャケットを連想します。あれも、西川君が部分的に機械化されてました。

でもヴァイオリンやピアノといったクラシックな音使いのうまいGacktさんが、テクノな音を使うのって、すごく意外で、どんな感じなのかちょっと想像つきません。

PVもテクノなのかなぁ。(って、どーゆーPVならテクノだ?)

テクノサウンドというとまたうっかりYMOまで遡ってしまう私ですけど(笑)。

あと、「機械化された世界」を歌ったものというと聖飢魔Ⅱの『STAINLESS NIGHT』とか(また無理矢理好きなものを結びつける(爆))。

「ЯR」の方の設定では、第2SS装甲師団ダス・ライヒ付き第四独立機械化遊撃部隊、通称【GHOST】でしたっけ。(長い!)

だから次の曲は『GHOST』?

『Journey through the decade』も、どんな曲なのか気になる。

これはいつリリースになるんでしょう。

見ちゃうよね、『仮面ライダー』(笑)。

今『仮面ライダー』の視聴層って、何歳ぐらいなんでしょう? うちの子はまったく見ずに大きくなってしまったけど、幼稚園ぐらいで周りが仮面ライダーやウルトラマンのグッズを持ってたような気がします。水筒とかお弁当箱が仮面ライダーだったような。

幼稚園児が普通にGacktさんの歌を口ずさむようになるのかな。

運動会で流れるとか。

Gacktさんの曲でお遊戯(笑)。

いや、なんか、まったく予想外の展開だっただけに楽しみですlovely

でもホントは宮内洋さんのライダーにかぶってほしかったなぁ、Gacktさんの歌声(笑)。今のイケメンライダーは若すぎる。色気と美学が足りん!(爆)。

2008年12月 8日 (月)

Gacktさんもパブリックな人

「橋本治さんとGacktさんの共通点」第2弾です(笑)。

『橋本治と内田樹』の中に、「橋本さんはパブリックな人」っていうキーワードが出てくるんですよね。もう、いつまで『橋本治と内田樹』からの話やねん、って感じですけど。

それだけ「橋本治研究家」にとっては有用な資料なんだとお思いください。内田先生、ありがとう(はあと)。

それで、先日BIGLOBEのGacktさんのインタビューを読んで、「ああ、Gacktさんもほんっと、パブリックな人だなぁ」と思ったの。

「日本人としての責任」とか「大人が夢を与えないと、いい子どもたちが育たない」とかいう発言。

こーゆーことをしっかり発信する「大人」って、今少ないよねぇ。

インタビューの最後に、「今まで応援してくれたファンが、“自分が選んだ人は間違いじゃなかった”と思ってもらえるように」とかいう言葉もあるんだけど、このインタビューを読んでほんとに改めて、「ああ、私は間違ってなかった!」と思ったもの。

なんというか、社会に対する向き合い方というのかな。

責任感。

使命感。

「自分は色々なものを背負っている」という意識。

外国に行くと、「日本人」だっていうことを強く意識させられるでしょ。別に、自分一人が「日本」を構成してるわけでも、「もっともステレオタイプな日本人」というわけでもなく、「日本人の代表みたいな扱いされるのはメーワクだ」と思うんだけど、でも外国の人からしたらやっぱり私は「日本人」で、私が何か恥ずかしい振る舞いをしたら、それはすなわち「日本人ってマナーがなってない」と「日本人全体」の評価を下げることにもなる。

普段、そーゆーことって意識しないけど、「日本人」だけでなく、どこの会社の人間かとか、どこの学校の学生かとか、あるいはどこの家の人間か、とか。

自分が何か恥ずかしいことをしたら、それは自分が属するものの名をも汚すことになるっていう感覚。

そーゆー「社会的なしがらみ」が「個」を抑圧するっていうので、もうみんな「家」だの「学校」だの「会社」だのに「帰属意識」なんか持ってないかもしれないんだけど――そしてそれは、「いいこと」ももたらしたんだろうけれど。

「男として恥ずかしい」とか言うと、「“らしさ”の強要だ!」みたいにも言われてしまうし。

でもね。

そーゆー、「生身の個人」としてだけでない、何かこう、「社会的役割」みたいなものについて、「自分は○○なんだから、こんなことをしたら恥ずかしい」みたいな気持ちって、持っていてしかるべきだと思うんだ。

「自分は首相なんだから、こんな字も読めないんじゃ恥ずかしい」とか(笑)。

「一国の総理大臣なんだから、“辞~めた”で政権を投げ出したら恥ずかしい」とか(爆)。

それって、自分の「仕事」とか「社会的役割」に対する「誇り」あってのことだと思うし。

食品偽装とか、警察官が飲酒運転するとか、そーゆーのも「社会に対する責任感」の欠如なんだろうし、なんで「責任感」がなくなるかっていったら、結局「自分の仕事に対する誇り」がないからなんだろう。

「自分自身に対する誇り」とか。

橋本さんもGacktさんも「表現者」だけど、ただ自分を表現したいっていうんじゃなくて、「自己実現」なんていう狭いもんじゃなくて、「それを表現することで社会的責務を果たす」っていう意識を持ってらっしゃると思う。

「それが仕事になる」っていうのは、本来そーゆーことだし。

社会が「あなたのしていることには価値がある」と認めてくれなかったら、それは「仕事」じゃなくてただの「趣味」だからね。

私の書いてるこの文章みたいに(笑)。

いやしくもプロなら、「自分だけ」じゃないのは当たり前、ときっとお二人はおっしゃるでしょう。

消えろ、アマチュア!と(爆)。

だってね。

橋本さんは『窯変源氏物語』で夕霧の漢詩まで創作しちゃうんだよ。紫式部もそんなこと面倒だから「夕霧は漢詩を書きました」で済ませてるのに、橋本さんは「その漢詩がどーゆーものかを提示しなかったら本物じゃないな」で漢詩を書いてしまう。

そのために、勉強する。

「それをしなかったら本物じゃない」。そのために「努力する」「勉強する」なんていうのは、橋本さんにとっては当たり前のことなんだ。

Gacktさんもね、そーゆーとこ、ほんとおんなじだしね。

むしろ「なんでみんな努力しないんだ?」って言うでしょう。

「プロなら当たり前。本物を目指すなら努力なんか当たり前」と。

ね。

消えろ、アマチュア!!!

「プロ」であるということは、「誇り」に裏打ちされた「責任感」があるということで、そーゆーものは「自分一人」では生まれないんでしょう。

「社会との関わり」という意識がないと。

2008年12月 4日 (木)

橋本治さんとGacktさんの共通点

こんなこと絶対誰も考えるはずもないから、私がここに書く(笑)。

橋本治さんとGacktさんの共通点。

お2人とも、本当にonly oneの方。

常人ではない。

存在自体がファンタジー。

そして、お2人ともそれぞれに、「橋本治というジャンル」「Gacktというジャンル」というふうに括るしかない、世俗のつまらない境界線なんか軽々と飛び越えて、なんでもやってのけてしまえる。

『橋本治と内田樹』読んでると、「橋本さんの本には書評がない」「批評家は橋本治を無視する」「文壇には居場所がない」みたいなことがさんざん出てくる。

あんまりにも色々なことをやられているから、既存の枠組みでは橋本さんを語れない、扱えない。批評する方に、それだけのキャパがない。

だから、「あれはなんか別物」みたいに「異端」としてほっとかれてたんだろうと。

最近は小林秀雄賞とか柴田錬三郎賞とか毎日出版文化賞とか受けられて、「やっと世の中が橋本治のすごさを認めたか」って感じになってきたけれど。

橋本さんって、もともと絵を描いてらしたし、小説に評論に、謎の星占い本から『源氏物語』に『平家物語』、かと思うと算数の本で、セーターの編み方まで書いて、『ヴェニスの商人』を薩摩琵琶にしてしまい、芝居の演出なんかもされて。

かつては『明星』のグラビアも飾られましたし。

橋本治さんの肩書きは一応(?)「作家」だけれども、ここまでジャンルを越えられると、「橋本治という職業」をやっている、と言った方が正しいよね。

Gacktさんも、そーゆー人じゃないですか。

Gacktさんの「音楽」って、ロックとかなんとかいうジャンルを越えて、「Gacktという音楽」だって、前に雑誌でもおっしゃっていたような気がするんだけど。

映画も撮って、役者もやって、小説も書いて、CDのジャケット写真からライブの舞台装置、すべてひっくるめて、「Gacktさんの表現」。

Gacktさんの中にある「物語」を表現するのに、たまたまメインで「音楽」が出ているだけで、世の中は彼を「ミュージシャン」と位置づけるけど、でも本当は「総合芸術家」というか、「Gacktという職業」「Gacktという在り方」としか言いようがないような。

だから、Gacktさんもたぶん日本のミュージックシーンでは「異端」でしょ?

既存の「音楽」の枠組みの中にいる人は、Gacktさんをどう扱ったらいいかわからないと思う。

ま、でも、だからこそ、「ざまぁみろ!」って感じで、私は嬉しかったりもするんだけど(笑)。

「みんなに分かられてしまう」「大衆化する」っていうのは、それだけ「つまんない」ってことだもの。

『橋本治と内田樹』の中で、橋本さんが

「名優がいなくてもいい、それが大衆参加だ」という形でエンターテインメントが崩れてしまったんですよね。大衆参加が実はエンターテインメントの拡散になってしまって、エンターテインメントは広がったけれど、エンターテインメントはない(P288)

とおっしゃられています。

そうやろなぁ、ほんと。なんでみんな「そのへんにいるような人」が好きなのか全然わかんない(笑)。

あと、ね。

「自分の『生きる』という誇りだけは一貫しています」(『橋本治と内田樹』P217)とかいう橋本さんの言葉。

「生きる」ということに対して、「自分のやるべきことをやる」みたいな「肚のくくり方」みたいなものが、Gacktさんと通じるとこあるな、って思います。

「覚悟」というか。

ないもんなぁ、そんなの。

隙あらば「責任逃れ」しようと思ってるもん。

だから、お2人の作品に触れるたび、「私ももっとしっかりしなくちゃ」って思う。「ちゃんと生きなくちゃ」って。

『Jesus』発売!

昨日、2008年12月3日、『Jesus』が発売になりました。

わ~い、ぱちぱちshine

貧乏なので、Dears限定版ではなく、一般発売版を買わせていただきました。

ジャケット写真はもうとうから公開になっていたのですが、実物が手元に届いてぱっと裏を向けると――。

おおっ!

そーゆーことかぁ。

もう発売されてるんだから書いちゃって大丈夫だと思うけど、ジャケットの裏側の写真は、表側と「反対から撮った写真」になってるんですよね。

表はGacktさんがこっち向いてて、後ろの群衆は向こうを向いてる。

裏は、奥にGacktさんが向こうを向いて立っていて、群衆がこっちを向いて歩いてくるんだけど、みんな骸骨なの。

ああ、そうだったのかぁ。

死者なんだ。

髪型や体つきはみんなそれぞれなのに、着てる服はGacktさんと一緒でね。

なるほどこれも「物語の一頁」なのだろうと。

さすが、凝るな、と思いました。

ピクチャレーベルも麗しいし。

歌詞の書体というか書き方にも工夫がある。

ただ「楽曲」だけじゃなくて、すべてが「作品」なのだなぁ、といつもながら思わされます。

そして、『Jesus』。Yahoo!ミュージックでのPV、ミュージックステーションやミュージックフェアでの映像でもうすっかり歌えるようになっているのですが、改めてCDでじっくりと聴いてみて。

ほんとに、バックが最高にかっこいい。

いや、もちろんメロディーもキャッチーで、Gacktさんのボーカルもとっても素敵なんだけど、バックの重量感と「音の厚み」がホントにねぇ。

最後の、「キーン」という残響まで計算し尽くされた感じで。

私は楽器がまるでできないので、細かいことはわからないし言えないけど、これ聴いてから他のアーティストの曲聴くとね、すんごいチャチくて。

音がスカスカじゃん、みたいに思ってしまう。

Instrumentalだけでも血が騒ぐねん。

他の人のCDでInstrumentalが入ってても、全然聴こうと思わないけど、GacktさんのCDはInstrumentalだけで「作品」としてちゃんと聴けるもん。

すごいよねぇ。

またカップリングの『Sayonara-ЯRⅡver.-』が!

アカペラかと思うぐらい絞ったバックのピアノ。

Gacktさんのボーカルが前面に出てて。

『Rebirth』に収録されているバージョンと聞き比べると、「昔は淡々と歌ってた」っていう意味がわかりますね。

あの変幻自在な歌唱で「淡々なの!?」とは思うんだけど、でも今の歌い方と比べると、確かに「そーゆーことなのか」という気がする。

昔の方が「スマート」で「こぎれい」なのよね。今の方が「生身」な感じ。

昔はサイボーグだったのかもしれない(笑)。

強襲用ヒト型兵器貳式(爆)。

「生身」であることには必須の、「汚れ」とか「雑」とかいう部分もひっくるめての「美しさ」というのかな。

「深み」というか「厚み」というか。

昔の歌い方だって、十分「うまい」んだけどなぁ。

『Sayonara』の方も、バックのピアノと泣きのヴァイオリンが素晴らしく。一瞬無音になるところとかね。息づかいまでが「音楽」になっている。

この後、シングルがまだ2枚ほど出て、アルバムはその後ということになるようです。

私がライブに参戦する時には、おそらくアルバムはまだ出ていない。

予習サイトで楽曲も予習させてくれるみたいですけど、一緒に歌えない曲が多いのはちょっとさびしいかも。

お財布もさびしいsweat02

ともあれ、『Jesus』で一緒に首を振るのが楽しみです(笑)。

2008年12月 1日 (月)

「記憶」と「永遠」~だからGacktさんが好き

『Requiem et ReminiscenceⅡ』予習コンテンツ「Story」の第2週が公開されています。

最初の「人の記憶」という部分。

「ああ、やっぱりGacktさん好きだぁheart01」と思ってしまった。

この文章をGacktさん本人が書いてらっしゃるのか、別の人が書いているのか「文責」が明示されていないけど、でも別の人が書いているとしても、コンセプトがGacktさんの手になるものであるのは間違いのないことで。

『「記憶」と「意志」こそが人の存在である』とか、『無限の時の中で記憶も思い出も生き続ける」』とか、「ああ、やっぱりおんなじこと考えてる」と思って嬉しくなった。

私がGacktさんを好きになったきっかけは映画『MOON CHILD』で、あれを見た時、もったいなくも私、「この人、私と同じこと考えてる!」って思ったんだ。

それで慌ててCDを聞いたら、そこで歌われている物語もやっぱり「同じこと考えてる」だった。

その「同じこと」っていうのは、端的に言えば『Dears』の歌詞そのもので、この予習コンテンツの「人の記憶」と題された部分、「奴」と「マリア」の間で交わされるやりとり。

人はみんな死ぬ。

私も、私の大切な人も、みんないなくなる。

自分が「無」になってしまうのが、子どもの頃からずっと怖くてたまらない私にとって、「それでも“想い”は残る」と考えることが、唯一残された一筋の希望、“光”のようなものだった。

いつか、この世界そのものが「無」に帰する時が来ても、それでも、私や他の命が「生きていた」という事実は消えないということ。

もしも、神のような存在がこれまでに存在した「時間」を一望に見られるとしたら、人が生きて死んでいったその一瞬は――砂粒よりも小さいであろうその一瞬一瞬は、それでも、その命の輝きを“永遠に”きらめかせているのだろうと。

信じているというより、そうだったらいい、とずっと思ってる。

そうだったらいいと思うから、「そういうことにしとこう」って。

「永遠」というのは、「なにかがずっと続く」ということではなくて――、私達が生きていたことが、たとえば神様にずっと覚えていてもらえるということではなくて、「たとえ全部無になっても、この一瞬の価値は変わらない」っていうことなのだろうと、いつの頃からか私は考えるようになっている。

生きていくうえで実感する「かけがいのない一瞬」というのは、その「かけがえのなさ」ゆえに「永遠」なのだろうなと。

そして、そういう「永遠の一瞬」をたくさん実感するために、この限られた人生を大切に生きなくちゃ、と背中を押してくれるのも、Gacktさんの紡いでくれる物語。

♪この世界が朽ち果てても

 きっとまた出逢えるよ

 いつかまためぐり逢える日まで♪ (『memories』)

どんな神様の言葉より信じられるんだ。

きっと、この命は無駄じゃないって。

2008年11月22日 (土)

『Jesus』inミュージックステーション

昨夜、息子が7時からの『太田総理スペシャル』をやっぱり見ていたので、私はケータイのワンセグで『ミュージックステーション』を見ていた。

しくしくsweat02

ま、もちろん録画はしてたんだが。

しかも、「ねーねー、Gackt出てきたらその時だけチャンネル変えてもいい?」と事前に根回しして、その時だけちゃんと普通のテレビで『Mステ』を見た。

『太田総理』が終わった後、早速ビデオでも見たし。

息子に「録画してんねやったらなんでさっきわざわざチャンネル変えさすんよ」と言われた。

それがファン心理ってもんよっsign03

っつーか、あんただってDSしながら『太田総理』見てんじゃん。そんな真剣にテレビ見てねーじゃん。最初っから『Mステ』見せてよ。

ま、そんなわけで。

テレビ初披露『Jesus』heart04

フルコーラスでしたね~。

フルでも短いもんね~(笑)。

Yahoo!動画で何回もPV見てるけど、英語の部分がわかんなくて。

『Real or Dream』っていうところ。

そーかー、『Real or Dream』って言ってたのか。

やっぱり歌詞が出てくると便利だな、最近の歌番組。……最近っていうか、もうずいぶん前から出てるけどさ……。私が小学生の頃は歌詞なんか出ないから、カセットテープをがちゃがちゃやって「テープ起こし」で歌詞を覚えてたのに。(……昔すぎる……)。

間奏のセリフというかラップ(?)のところも、「ああ、こんなこと言ってたんだぁ」。

PVでは全然聞き取れなかった。

歌詞が出ても、いっぺんには覚えられないけど。

息子に「なんて言うてんの?どーゆー意味?」と突っ込まれ、1行目しか答えられなかった。ううう。

ところで。

こないだの『はねトび』で「なんてこった!」の代わりに「Jesus」を連発する、という「オイシー告知」のおかげで、息子、ゲームで失敗した時など、なにげに「Jesus!」(笑)。

きっと、Gacktさんのことなんかあんまり知らない全国のちびっこの中にも、『はねトび』見てやたらに「Jesus!」と言っている子がいるのでは!?

いやぁ、あれはほんと、良い告知方法でしたよ(笑)。

『アフターMステ』のメッセージでも、Gacktさん、「なんてこった、そんな時にはOh Jesus」って書いてはるし。

そーゆー歌ちゃうやん(爆)。

「なんてこったい」で済むような軽い世界ちゃいますのに。

でも、つい言ってしまうな。

「Jesus!」

 

しかし昨日のBSジュリースペシャルはどんな内容やってんやろなぁ。気になる……。

2008年11月20日 (木)

はねトびのGacktさんとツアーの予習

うぷぷぷheart04

昨日の「はねトび」、「ほぼ100円ショップ」にGacktさん登場sign03

めっちゃおもしろかったですぅ。

お茶目やった、Gacktさん。

バラエティに出るなんて、超珍しいですよねぇ。

「ほぼ100円ショップ」は「モノの値段なんてほんまわからんもんやなぁ」と毎回楽しく見させてもらってるんだけど、Gacktさん登場でより一層楽しかった。

息子と二人で大ウケ。

あのブロンズ製の蜘蛛の置物はもう女の子にプレゼントされてしまったのかしら(笑)。

アンティークモール銀座は無事か?(爆)

 

明日は『ミュージックステーション』。

よく考えたら、見事「ジュリースペシャル」と時間がかぶっている。

あっちゃーbearing

普通、どっちかを録画して、どっちかを生で見ればいいんだけど、Gacktさんの番組は基本、「生でも見て録画もする」なので……。

しかも、金曜夜8時って、息子が「太田総理」絶対見るのよねぇ。

あかんやん。

どーすんの。

『Mステ』はGacktさんのとこだけでええねんけどな。

何分頃出ますって言ってくれたらそこだけ録ってあとはジュリーにすんねんけど。

うーん。ジュリーを取るかGacktさんを取るか……そりゃ、Gacktさん取るわな。

ごめんよ、ジュリーsweat02

 

さてところで。

Dearsサイトに「ツアー予習」コンテンツがOpenしています。

「アルバム聴いて予習してきてね」っていうのはよくあると思うけど、「テキスト読んでくるように!」っていうのは、まぁなかなかないよね。

しかもその細かさがハンパじゃないし。

この「物語」だけで普通に「小説」として、あるいはアニメやコミックとして売れるんじゃないの、っていう細かさだもの。

ほんと、わくわくするなぁ、もうshine

Gacktさんの場合、「歌の世界観を表現する」じゃなくて、まず「世界観」があって、それが「歌でも」表現されている、だよねぇ。

ジュリーはファンタジーだけど、Gacktさんは存在そのものがもう、神話というか伝説というか叙事詩というか……。

まぁ、魔王やからな(笑)。

存在そのものが「物語」やねん。

ねぇ。

なんでこんな人が現実に存在するんだろ。

同じ時代に生まれられて幸せclover

 

ツアー、旭川の分が施設の「アスベスト対応」で中止になってしまって……。

旭川にしか行けない、そこしかチケットを持っていなかった、というDearsの気持ちを考えると、ホントに泣けてしまう。

やっとGacktさんに会える!と思っていたのに、中止って……sweat02

なんとか代替ってできないもんなのかな。もし自分だったらって考えると、もう泣くに泣けない。

せっかく近くに来て、「そこだったら行ける!」ってチケット買ったんだろうになぁ。

ああ、名古屋は大丈夫かしら。

あと2か月余り、世の中的にも我が家的にも何も起きませんように。

無事参戦できますように。

まんまんちゃん、あん!

2008年11月16日 (日)

PATiPATiのGacktさんと『Jesus』の第一印象

昨日、息子を耳鼻科に連れて行って、いつも通りすごい待ち時間だったので近くのスーパーに時間つぶしに入り、うっかりGacktさん表紙の雑誌を見つけて買ってしまった。

『PATiPATi』12月号。

Gacktさん表紙&巻頭特集、そして両面ポスター付きheart04

巻頭特集といっても立ち読みでささっと読めるぐらいの量ではあるんだけど、グラビア写真がなかなか良くて、つい780円を払ってしまいました。

ってゆーか、この表紙いいでしょう~~~heart02 色っぽいよねhappy02

インタビューは新曲『Jesus』と、来月から始まる(そうか、もう来月なんだ! 私が行くのはまだ来年だけど……)ツアーについて。

『Jesus』に関するところで、「日本で制作されるほとんどのロックが、聞きやすくするために50Hz以下の周波数の音をカットしている」って話が出てくるのね。

でもGacktさんの曲の場合はそれをカットしていない。だから音の厚みが全然違う、って。

バックの重層感っていうのが、Gacktさんの曲はどれもすごいと思ってたんだけど、やっぱりなぁ、と納得。

だからiPodで聞くとバックが割れるんだよね、きっと。

表現できなくて。

ちっちゃいイヤーヘッドフォンなんかで聴く音楽じゃないのよ。サラウンドスピーカーでガンガン鳴らさないと。

で。

新曲の『Jesus』。発売は来月3日だけど、現在Yahoo!動画でPVがフル視聴できます。

サビの部分はDearsサイトでも既に公開されていたんだけど、最初にそのサビだけ聴いた時は、ちょっと、イマイチだったのね。

メロディーがキャッチーすぎて。

詞も「Wake me up」なんてありきたりだわっ!と思って。

そんなありきたりな横文字がサビだなんてヤだな、と生意気にも思っていた。『nine*nine』に入ってる未発表曲『JUSTIFIED』の方が好きだ、って。

でも今回フルで聴いてみて……もう頭の中は「Wake me up~Wake me up~Wake me up~この夢から~♪」……ずっと回ってます。

やっぱりキャッチーなので、覚えやすい。

しかもメロディーのキャッチーさ、詞のシンプルさに比べ、バックの重層感、重量感がすごい!

前奏と間奏がめっちゃかっこいいねん!!!

正直、メロディーよりバックが好き、みたいな(笑)。

でもいつも、シングルに収録されてるInstrumentalがそれだけでちゃんと楽しめるんだもん。

Gacktさんの曲って、ただの「歌」じゃなくて、「楽曲」であり「作品」であり、ボーカルや主旋律はその重要な構成要素の一つにすぎないっていうか……。

もちろんGacktさんのあの声、あのボーカルは本当に素敵なんだけれども、でもアルバムに普通に「ボーカルなしのInstrumental」が入ってるのって、決して「歌」だけが「Gacktの音楽」ではないってことの現れなんだと思うし。

だから、サビだけ聴いた時は「ん?」だったのが、全部通して聴いたら「おおっ!」になった。

かっこいい!いい曲だ!!って。

PVも「Requiem et Reminiscence来たぞ!」って感じで(笑)。

死による「夢からの目醒め」を実行しようとしているらしい軍服姿のおじさん(ってほどの年ではないか?)と、機械かもしれないようなバンドメンバー達。

化粧が違うしなぁ。

Gacktさん以外のメンバーがよく見えないのが残念なんだけど。あーゆーイメージの化粧をしたYouさん・茶々さんってどんなの?っていうのがよく見えん。

前の『Requiem et Reminiscence』ツアーに私は参戦していなかったので、ライブDVDを見て自分なりに物語を想像していたんだけど、『nine*nine』についていた縮小版ツアーパンフにけっこう詳細な設定が書かれていて。

それを踏まえて今度の『Jesus』を見ると、「なるほど」みたいな。

妄想が広がる(笑)。

『Maria』という曲もあったし、『seven』は「七つの大罪」から来てるのかな、と思っていたし、そして『Jesus』。

この苦しみに意味はあるのか、神がいるなら答えてくれ。

現実があまりにも苦しい悪夢のようなら、「死」は救いになるかもしれない。

キリスト教だと死んだ後は「楽園」が待っているわけだし。

まぁ、「自殺」すると「楽園」には行けなくなってしまうらしいけれど。

もしも「楽園」への対価としてこの現実の「苦難」があるなら――そのために多くの哀しみを引き受けなければならないのだとしたら――そんなものを引き替えに要求する神様なんて、くそくらえだと私は思ってしまう。

悟りを開くことで「悪夢から目醒める」仏教の方がやっぱりいいな、とか。

でも「答えてくれ、ブッダ!」じゃロックにならないよな、とか(笑)。

 

どーもアルバムはツアー開始に間に合わないみたいなんだけど、早く他の曲も聴きたいですnote

2008年11月11日 (火)

Gacktさんの夢

うぷぷ。

久しぶりにGacktさんが夢に出てきてくれましたheart04

以前にも、「うちのこたつでほっこりしてるGacktさん」の夢とか見たことありますが、今回は息子の布団で寝てらっしゃいました。なんでやねん(笑)。

なんか、PV撮影かなんかでいらしたみたいなんですよ。

一体どんな曲のPVを撮りに滋賀県に来るのか、それもうちの近所に来るのかさっぱりわかりませんけど。

しかもうちに泊まっていくというnotes

ありえないsign03

いいのよ、夢なんだから。

どーも私もPV出演してたみたいやし(爆)。

ちょっと、夜中の2時頃見てた夢で、その後今度は愛内里菜ちゃんが出てくる夢とか見てて、せっかくのGacktさんの夢がすでにうろ覚えですごく残念なんだけど、私と、もう一人の女性(誰だかわからない)に向かって、Gacktさんがすごいお洒落な決めぜりふを言ってくれるシーンもあった。

でもどんなセリフだったのか思い出せない……ああ、もったいないsweat02

その後、なぜか我が家に宿泊し、いくらでも客用の布団がある家(珍しく今住んでいる家が舞台だった)なのに、わざわざ息子の布団で寝ていた。

追い出される息子。

……っていうか、なんで夢の中でまでそう所帯じみているのよ(笑)。

夢なんだから、「素敵なお城でGacktさんとheart02」というシチュエーションであっても全然いいのに、なぜかいつも自分んち。

最後、Gacktさんがお帰りになって、ケータイに写真が送ってきて、「わ~」と喜んでるとまたGacktさんがやってきて、「そこまでは夢だった。夢の通り、Gacktさんが本当に家に来た」というすごいオチで最初に戻った。

たぶん、夢を見ながら途中で「ああ、これって夢よねぇ」と思ったのだろう。

そこを力業で「これは夢だが、しかし“本当”になる」という結末にしたのだ。

でもやっぱり夢だったけど(笑)。

2008年10月31日 (金)

西城秀樹ROCKトリビュート~Gacktさんの『ローラ』~

『nine*nine』に入っているGacktさんの『傷だらけのローラ』の音源CDです。

いやぁ、こんなん出てたんやねぇ。

ファンになるずーっと前(1997年)のCDやし、アーティスト名のところに「Gackt」って出てないし、ちっとも知りませんでした。

昨日一度聴いただけでもう「ローラ~♪」って頭の中に回って大変だったんだけど、今日リピート再生で何回聴いても全然飽きない。超かっこいい!

是非音源が欲しいところです。

レンタルにないかな(←貧乏)。

中古で1200円か……うーん。

ラインナップを見てると、他の曲も聴いてみたいよね。

秀樹、好きだったし。

……今の若いDears、知らないんだろうなぁ、秀樹の『ローラ』なんて。

35年前ぐらいのビジュアル系?(笑)

私は『ヤングマン』が『ザ・ベストテン』で9999点を出した時期に小学生。

『ブーメランストリート』とか『ブルースカイブルー』とか好きだったなぁ。

『ブーツを脱いで朝食を』とか……。

♪ブーツを脱いで白い部屋へ~♪ 歌わんでよろし(笑)。

ジュリーのベストは持ってるけど、秀樹のベストは持ってないし、そーゆー意味でも面白いかもしれない。

レンタルにないかな……(←ああ、貧乏sweat02)。

2008年10月30日 (木)

『nine*nine』到着!

Gacktさんのソロ活動9.9年間を振り返るライブCDBOX『nine*nine』(ナイン・ポイント・ナイン)が届いてしまった。

ので、観てしまった。

ライブCD7本の他に、特別付録DVDがついているのだ。

一から七巻までがライブCDで、DVDは「恥」巻。

ガンダム・パロディなジャケットは既に公開されていましたが……うぷぷ。ホントに凝るなぁ、もうheart04

Gacktさんが昔やってたラジオ番組を再現し、ラジオなのにビデオカメラ回して「公開録画放送」状態にしてあるのがDVD「恥」巻。

面白かった~~~sign03

なんか、こーゆーの見るとホントに「飢えてたなぁ」って思う。

長いこと、ホントに長いこと会ってなかったよぉ、って。

「あ~、Gacktさんが動いてるよぉ、しゃべってるよぉkissmark」みたいな(笑)。

もうそれだけで幸せなんですけど。

『傷だらけのローラ』とか入ってるし。

ええ、秀樹の。

これ、CD売ってるの? 秀樹のトリビュートアルバム?

すごいかっこいいんだけど。

♪ロ~ラ~♪っていう時の声の裏返り方が「秀樹」やし(笑)。

別のカバー曲の時に、「人の曲歌ってもうまいよね」って自分で言うてはった。

いや、でもほんまに。

今更やけど、Gacktさんはマジうまいよ~~~~~。

秀樹カンゲキ(爆)。

 

ライブCDの方は今、2枚目。「Requiem et Reminiscence」。

DVDは持ってるけど、参戦していないツアー。

DVDは『MARS』を除いて全部持ってるんだから、もったいないといえばもったいない……。

昨日、先月分のクレジットカードの請求が来て、「げっ!」と思ったばかりで(結婚記念日にかこつけてかなり高額なバッグを買ってしまったのだ)、これから年内緊縮財政で行こうと思っていた矢先。

17,150円の『nine*nine』到着。

うぉーっ、そういえば注文してたっけ!(あんまり早く予約すると、到着日を忘れる)

カレンダーも昨日届いた。

忘れていたが、これも2,900円とか。

あうあうcrying

通販カタログ見てて「これいいな~。注文しよう」と思ってたけど、ちょっと、やめようかな……。

 

『MARS』の頃の写真見ると、ホントに若いよね、Gacktさん。

当たり前やけど。

若いってゆーか、とんがってるってゆーか。

顎が(笑)。

すごい顔が細い。

今は健康的にならはったなぁ、って(笑)。

やっぱりあの頃は、見た目だけじゃなくて中身的にもとんがってたんじゃないかな。

「あの頃」は残念ながらまだDearsじゃなかったので、ちゃんとしたことは言えないけど。

私が実際に知っているのは9.9年間のうちの5.5年で、5.5年前の写真だって今見ると十分若くて、違ってて、メンバーのみんなも若くて、もちろん彼らを見ていた私だって若かったんだけど。

いつでも、“今”のGacktさんが一番いいな、と思う。

曲は、なかなか甲乙つけがたくって、昔の歌い方も大好きだし、今の歌い方も素敵だし、全部好きだけど。

いや、まぁ、Gacktさん自身も、昔も今も全部好きなんだけどさnote

 

「食われた羊羹と齧られた蜜柑」、大変おいしゅうございました。

ごちそうさまでした。

おかわりっwine

2008年8月29日 (金)

Gackt様ライブツアーチケット確保!

3年ぶりとなるGacktさんのライブツアー、「Requiem et Reminiscence II ~再生と邂逅~」のツアースケジュールが先頃一般にも公開されました。

以前、「Gackt様ライブツアー、滋賀公演は?」で書いた通り、43都市52公演もあるのに、滋賀公演はないweep

京都も大阪もない。

近畿地方のDearsの皆さん、どうしはんねやろ。

兵庫県の人は神戸と姫路があるけど――大阪の人もそっちに行けるだろうけど――、滋賀や奈良や京都の日本海側の人たちはどこまで出張しはるのかなぁ。

私は仕方がないので名古屋の金曜日公演にしました。

ファンクラブ先行予約で無事チケットGetですheart04

かねてより「一度行ってみたい」と言っていた岐阜在住のお友達と一緒に参戦後、彼女の家にお泊まりさせていただく予定。

持つべきものはお友達note

お世話になります、Aちゃん。

『THE SIXTH DAY & SEVENTH NIGHT』の時も名古屋まで出張して、ビジネスホテルに泊まり、名古屋城を見学して帰ってきました。

あの時は土曜日公演。

今回は金曜なので、子どもの帰宅を待たずにお出かけしなければなりません。

まぁ、うちは二世帯同居なんで、息子が一人で過ごすことはないんですけど、やっぱり多少(かなり)心苦しいものがあります。

と言いながら『DRUG PARTY』の時も月曜だったけど……ははは。

持つべきものは理解ある家族でございます。

いつもすいません。

 

今回、ツアーファイナルはGacktさんの故郷、沖縄ですね~。

ファイナルはそれでなくても盛り上がるけど、きっとさらに、最高に盛り上がるんだろうなぁ。

いいなぁ、沖縄の人。

羨ましい。

でも12月から4月まで52公演もの長丁場。

Gacktさんのお体がかなり心配……。

 

ん? 12月から4月までということは、来年は「白銀」(スキー場でGacktさんと遊ぶファンクラブイベント)やファンクラブツアー(常に海外)はどうなるんでしょうね。

ツアーは時期をずらせば実施できるけど、「白銀」は冬限定だから、来年はなしかな?

 

で。

今回のツアータイトルは「Requiem et Reminiscence II ~再生と邂逅~」なんですけど。

意外でした。

「Ⅱ」というからには「Ⅰ」がありまして、「鎮魂と再生」と銘打たれたツアーが2001年に行われています。

私がGacktさんに出逢ったのは2003年のことですから、このツアーに私はもちろん参戦していません(ううっ、残念)。

ですがライブDVDは持ってます。

あ、でもDVDタイトルは「終焉と静寂~特別編~」となってますね。

どう違うんやろ。

ライブに参戦してないからわからないsweat02

このツアーの後、映画『MOON CHILD』を含むMOONプロジェクトが始まって、オリジナルフルアルバムとしては最新の(でももうリリースは3年前)『DIABOLOS』も「帰ってきたMOONサーガ」で……。

なんとなく、まだまだMOONが続くような気がしてました。

だから『Requiem~』の方だと聞いた時には「え?」って感じで。

そっちなのかと。

コンセプト的にはそっちもすごく好きな物語なので、どういうふうになるのか非常に楽しみ。

アルバムのリリースも待たれます。

どんな曲なのかなぁ。

どんな物語が展開するんだろう。

わくわくshine

2008年7月23日 (水)

Gackt様ライブツアー、滋賀公演は?

やっとファンクラブからツアー日程の入ったDMが送られてきました!loveletter

かねてのアナウンス通り、地方公演もたっぷり入った50本以上ものライブツアー。

しかし。

かねてからの予想通り、滋賀公演はない!crying

……っていうか、大阪も京都もないよ。

え。

どーすんの。

近畿、神戸と姫路だけ?

あと、滋賀からだとやはり名古屋。

でもどっちも平日。

えーっ、どないしたらええのん。

本当に18:30きっちりに開演してくれるんだったら、3時間、目一杯ライブがあったとしても、神戸から滋賀まで帰ってこれると思うんだけど、まぁまず30分は遅れるでしょう。

DRUG PARTYの時のあの1時間遅れ……もはやトラウマですbearing

神戸公演、三宮なので、かなり遅れても実家には帰り着けるけど、夜中の12時とかに帰ってくる「嫁に行った娘」って、迷惑よねsweat02

しかも月曜だから、翌日はさっさと帰らなくちゃ。

「あんた何しに来たん?」以外の何ものでもない。

名古屋だと金曜日だから、お泊まりしてもいいんだけど……いいんだけど……いいのかな?(笑)

うーん。

 

公演自体は来年の1月とか2月の話なんだけど、先行予約はもう来月の話なので、早くどっちにするか決めなくちゃいけない。

こんなくそ暑い日に、「雪が降ったらどうしよう」とかいうことも考えなきゃいけないのよねぇ。電車が止まったら、とか、遅れたら、とか、雪のことを考えたら車では行けない、とか……。

悩ましいshock

2008年7月18日 (金)

回来了做、楽斗!

新blogになってから初めてのGacktさんネタですね。

Gacktさんの日記のタイトルが中国語だったので、こちらも中国語でタイトルをつけてみたのですが……「お帰りなさい」って、これで合ってるのかな? Excite翻訳でやってみたらこう出たんだけど、「你」はいらないのかな。

いるのかもしれない。

「愛してます」って翻訳させたら「爱」しか出なかった。

「私はあなたを愛してます」って書かないと「我爱你」にならない。でも日本語で普通「私はあなたを」って言わないのに……。(新eoblog、簡体字出るんだぁ。へぇ、ちょっと見直した)

「楽斗!」と呼び捨てにするのもなんなので、「さん」にあたる「先生」をつけようかとも思ったけど、まだまだ中国語に親しめない私には「楽斗先生」とすると「教師」か何かのようで、やっぱり抵抗がある。

ごめんなさい、呼び捨てにして。

 

ずっと映画の撮影で海外にいたGacktさんが無事帰国されて、いよいよアルバムリリースとツアーに向けてのカウントダウンが始まりました。

ツアー詳細がなかなか発表されないのでじりじりしてます。いつなのか早く知りたい。映画出演が決まる前に、今度のツアーは本数が多いということを言ってらしたので、もしかして滋賀県内でもやってくれるのかな、と大いに期待しているのですが。

何しろ一昨年の「DRUG PARTY」では終電に間に合わなくなるので泣く泣く途中帰宅。ご近所なら少々開演が遅れてもなんとかなるのではと。

でも滋賀でやるんだったらどこだろう。びわこホール?

本数が多いと、やっぱり平日かもしれないし、色々と主婦には根回しが大変です。そのためにも早く日程が知りたい。

 

アルバムもね。

『DIABOLOS』出たのっていつ?(笑)

どんな音が聴けるのかな。……って、こちらもいつリリースなのかまだ全然わかんないんですけど。

我非常期待着实况录音!

(「私はライブをとても楽しみにしています」を翻訳したらこうなったけど、「ライブ」って「実況録音」なの!?)

2008年7月 4日 (金)

Happy Birthday Dear Gackt!

今日はGacktさんのお誕生日です。
わ〜い、ぱちぱちheart

まずは今年も無事、この日を迎えられたことに感謝を

Gacktさんはやっとハリウッド映画の撮影が終わって、レコーディングの準備に入ったとのこと。
超多忙なスケジュールなので、ほんとにいつ倒れても不思議はないんじゃないかと……。あと何回この日を幸せに祝えるだろうかと、かなりマジメに心配してしまいます。
もちろん、私が先にくたばってしまうということもありますしね。

同じ時代に息をしていることに、感謝を。

うん、同じ時代の、同じ国に生まれて、ほんとにありがたいです。しかもちゃんと出会えたし。
『MOON CHILD』を見に行かなければ、「名前だけは知ってる」で終わっていたかもしれない。想像すると、あまりにもったいなくて寒気を覚えます(笑)。
身近な人との縁はもちろん、こういうアーティストとか本とかとの縁も、不思議なものですよね。

Gacktさんをこの世に生み出してくれた、Gacktさんのお父様、お母様に感謝を。

どーゆーふうに育てれば、あのような体も心も男前の男の子になるのでしょうか。一男の子の母としてご教示願いたいような(笑)。
でもどんなお子さんだったのかなぁ。
やっぱり生まれた時から特別なオーラが出ていたのかしら。

ともあれ。
撮影ほんとにお疲れ様でした。どんな映画なのか、公開が待ち遠しい。
そしてレコーディング、頑張って下さ〜い!
早く聞きたいですぅ。
(と、こんなとこに書いてもGacktさんの目には止まらない!? いいのよ、愛があれば通じるわ!!!)

2008年7月 1日 (火)

夢でGacktさんと

Gacktさんネタ、久しぶりですね〜〜〜〜〜。
思いがけず1年早くハリウッドからのオファーが来てしまったおかげで、今は日本にいないGacktさん。
でもちゃんとツアーはやってくれるということで期待しているんだけど、もう7月になっちゃった。
早いとこツアー日程を発表してもらわないと、今後のスケジュール調整ができないんですけど。
宝塚のチケットとか、もう11月分の申し込みとかあったりするので、「万一ライブと重なったらどうしよう」と思ってしまう。子どもの体操クラブの大会とかね。

お願いだから早く教えて!と思っていたせいか、はたまた「もうすぐGacktさんのお誕生日だわheart」と思って寝たせいか、今朝は久しぶりにGacktさんの夢を見ました。

ライブに行くんですよ。
なんかよくわかんないけど、「特別チケット」に当選したらしく、最前列なのですね。しかも、「いい席」以外にも特典があって、ライブ前にGacktさんが家に来てくれたりする。派手なステージ衣装で。
夢だから前後関係がかなり無茶苦茶なんだけど、「ライブ会場」→「家」→「ライブ会場」みたいな場面転換で、ライブが始まるのを待つ間、なぜか別の列に座っている息子がお弁当を食べていたりして。

こらっ! そんなとこで飯を食うな!!
ってか、なんであんたまでいるの?(笑)

そして1曲だけ聴きました。
未発表の新曲です。
「あんまりGacktさんっぽくない曲だなぁ」と思って聞いていたのですが、そりゃそうでしょう。私の夢が勝手に作詞作曲している歌なんだから。

時々私は夢で勝手にGacktさんの曲を作ってしまいます。
ごめんなさい。

1曲聞いたところで目が醒め、「うわぁ、いい夢だったなぁ」と思ってもう1回うつらうつらしたら、続きを見ました。
「続き」というか、時間的には「前」なのかもしれない。夢だから無茶苦茶ですが、「特別チケット」の特典で、私はGacktさんと一緒に歩いて会場へ向かっているのです。まるで恋人同士のように寄り添って。

ぎゃぼー、いいんですか!?

でもGacktさん、やっぱりステージ衣装なのよね。
それも「吸血鬼ハンターD」か「拷問者セヴェリアン」みたいなマントをなびかせた中世騎士風のごっつい衣装。
そんなんで歩いてたらあんた、あっという間に人だかりでんがな。

でも夢だから、その格好で普通に道を歩くわけ。
最初は私も浮かれてぽ〜っとなってるんだけど、さすがに会場近づいてくるとファンの人が増えて、視線がつきささり始める。
「大丈夫だよ、気にしなくても」などとGacktさんは言ってくれるのだけど、気にしないでいられるわけがない。
いたたまれなくなった私はついにしゃがんで泣き始め、そこで目が醒めた。

夢なんだから、堂々とデートしてればいいのにねぇ。
もったいない(笑)。
でも、夢でも畏れ多いです。
往来を二人で歩くっていうのは。
「家に来てくれる」パターンはこれまでにもあったけど、「家」という閉じられた空間にいるのと、「外」にいるのとはやっぱり感覚が全然違うなぁ、と。

でもいい夢でしたclub

早くライブに行きたいです。

2008年3月 9日 (日)

Gacktさんの『君が代』

そんなわけで、Gacktさんの『君が代』です。
まず、リングに登場したGacktさんの「見た感じ」がなんかずいぶん違って、驚きました。
髪型とか。
さすがにサングラスじゃなくて普通のメガネだったし。
「わ〜、なんか違う人みたい」
でした。

つくづく、いろんなふうになれる人だなぁと思ってしまいます。

Gacktさんが映っていたのは最初と最後だけで、歌っている間はずっと内藤選手が映っていて、Gacktファンとしては「Gacktさんをもっと映してよ〜!」でしたが、昨日の主役はもちろん内藤選手の方なので、仕方ありません。

サッカーの試合なんかでも時々「あれ?」と思うような人が国歌を歌っていて、「こうやって聞くと『君が代』も面白いな」と思うことが多いけれども、Gacktさんの『君が代』は当然とても素敵で、「『君が代』っていい曲かも」と思ってしまいました。
やはり声が良いです、Gacktさんheart

無伴奏だし、間の取り方とか歌い方は歌手に任されているので、本当にあーゆー「国歌独唱」って、面白いと思う。
色んな人の試合前の『君が代』を集めてCDにしたら、聞き比べられていいのにな。

2007年12月24日 (月)

日中友好コンサート

メリークリスマス!
イヴの夜、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は明日がゴミの日なので、突如息子の部屋のがらくたを処分しようと思い立ち、埃まみれになっておりました。

「クリスマス? でもそんなの関係ねぇ!」

という気分でいたのですが、先ほどBSで「日中友好コンサート」を見て、Gacktさんの『12月のLoveSong』を聴いて、すっかりご機嫌になりました。

11月29日に北京の人民大会堂で行われた、「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート。
司会の中国のアナウンサーの方が日本語ぺらぺらでびっくり。
なんであんな日本語うまいの〜?
そりゃ、日本語うまい人が選ばれて司会になったんだろうな、とは思うけど、下向いて聞いてたら日本のアナウンサーとどっちがしゃべってるのかわかんないぐらいだった。

ちなみに私、引き続きNHKの『中国語講座』を見てはいます。相変わらず「大家好(みなさんこんにちは)」しかわかりません。
当たり前だけど、司会のお姉さんの中国語のスピードはとんでもなく速くて何のこっちゃさっぱりわからない(ゆっくりしゃべってもらってもやっぱりわかりませんが)。でもなんとなく、全然知らなかった時よりは「言葉」に聞こえるような気がします。
「気がする」だけかな〜。

Gacktさんの『12月のLoveSong』にはall中国語の『十二月的情歌』もあるのですが、今回は日本語と中国語両方で歌ってらっしゃいました。
間奏部分では中国語でのメッセージも。

さすがです。

日本語、英語、中国語、韓国語とある『12月のLoveSong』の中で、私、中国語版が一番好きなんです。
CDはリーホンとのデュエットで、それも好きな理由だけど、「ハオシャンハオシャニー♪」というサビもすごくリズムが合ってて気持ちがいい。
せめてこの歌ぐらいはちゃんと聞き取れるように、そしてちゃんと歌えるように練習しなくては。

コンサート、中国の民謡歌手の方が出ていて、「民謡って、どこでも発声が同じなのか」と思うぐらい発声が金沢明子だった。
いや、金沢明子よりもっと高くてきれいな声でうまかったと思うけど、声の出し方がいかにも「ろうそく消さないよう練習してます」って感じで……。(同年代でないとわからない話題やな)

中国武術とか、民族舞踊団(?正確な名前を覚えてません)とか、面白かった。
Gacktさんのおかげで私も少しは日中友好。
みんなアジア人club

2007年12月20日 (木)

『0079-0088』発売!

通常版・楽天booksで買う
アムロ版・楽天booksで買う
シャア版・楽天booksで買う
昨日発売になりました、Gacktさんの究極のガンダムコラボレートアルバム!!
上から通常版、アムロ版、シャア版です。
そう、限定生産のアムロ版、シャア版には古谷徹さん、池田秀一さんが参加なさっているのですね。
Gacktさんが考えたオリジナルの台詞がフィーチャーされている。

私は、シャア版を買いました。
「〜シャアの苦悩と信念が今ここに〜」とかシールに書いてあります。
アムロ版はなんて書いてあるんでしょうか。
中の歌詞カードの裏表紙は、「いい女になるのだな。アムロ君が呼んでいる」のシャア&セイラです。
うわ〜、もうほんとに!
シャアとララァのキスシーンもあります。
うぷぷ。
アムロ版はやっぱ、違うんでしょうね。

Gacktさんとガンダムと、両方のファンで良かったなぁ、とせつに、せつに、せつに思います。
どちらか一方だけのファンでも十分楽しめるのでしょうが、両方好きだともう……これは……。
にやけた顔が戻らない。

シャアの台詞、すべての曲に入っているのです。
いちいち「おおーっ」ともだえてしまいます(笑)。
アムロも一言入っているし。
ううっ、たまらん。

『哀・戦士』は『HEY!HEY!HEY!』で披露されたのですが、改めてフルで聞くと、いやぁ、実に、良いです。
オリジナルの部分が追加されていて、その、いわゆる「あんこ」がまたとっても素敵なんですよねぇ。
それが入っていることで、曲にふくらみが出て。

『砂の十字架』は♪ライリーライリー♪とは歌ってくれてなくて、インストゥルメンタルなんですが、これがまた!
ギターなんですよ。
スパニッシュギター。
うおおおおおおおおおおっっっっっっっっっ、かっけーーーーーーーーーっっっっっっっっ!
のけぞってしまいました。
シャアの台詞と教会の鐘がまた……感涙。

『めぐりあい』
原曲は音域が狭くて、素敵な曲なんだけど単調というか、広がりに欠けるところがあります。
Gacktさんは、歌によって声が変えられるし、裏声なども自由自在で、コンポーザーとしてはもちろん、シンガーとしても素晴らしい方。
で、『めぐりあい』の後半、「おおーっ」という歌い上げをなさっていて、わーっと広がりのある、ふくらみのある作品に仕上がっています。
ほんとに、うわーっと体中に電気が走るような、こう、感情が衝き動かされるような。

これ、生で聴きたいよ。
もう紅白はこれで(笑)。
CDだけではつまらな〜い!
ライブでやってくださ〜〜〜〜〜い!!!!!

あとは、劇場版『Zガンダム』で使われたGacktさんのオリジナル作品ですが、なぜ『Dears』が入っているのでしょう。使われなかったよねぇ???
大好きな曲なので、文句はありませんが。
もしかして富野監督も好きなのでしょうか。
「これも入れて」とリクエストなさったとか……?

『君が待っているから』はすべてのGacktさんの作品の中で一番好きな曲で、『mind forest』も思い入れのある曲。
やはり『ガンダム』の世界観は私の世界観の原点なのか、と思ったりします。
だって一番多感な10代前半に見ちゃったんだもんね。
『イデオン』も衝撃的だったし、ある意味富野監督は「人格形成に際しもっとも影響を受けた人」だろうから。

いやぁ、ほんと、ガンダムとGacktさんと両方好きで、幸せshine

Gacktさんのオフィシャルサイトで視聴ができます。是非聴いてみてください→こちら

2007年11月13日 (火)

『哀・戦士』Gackt.ver

楽天booksで予約
昨日の『HEY!HEY!HEY!』で初披露された『哀・戦士』Gackt.ver! 聞きました!?
いつもは8時からお風呂の用意を始めて8時半ぐらいから子どもと一緒に入浴……というスケジュールなのですが、どうしても生で見たかったので先にお風呂に入ってテレビの前でスタンバってました。

いや〜、なんか、不思議な感じだった(笑)。
あまりにもオリジナルを知りすぎているために、1回聞いただけでは「あれ?」というか「おや?」というか、どうしても「違う」部分が気になってしまって、久しぶりの「歌うGacktさん」だったのに映像には集中できず。

イントロから全然違うし、「別れ唄」が「別れの唄」になってるし(細かい)。
サビのメロディーも違う。
今朝もう一度ビデオを見直して、今Gackt.verとオリジナルがごちゃごちゃに頭の中で鳴ってて、やっぱり変な感じ(笑)。

間奏もギターがぎんぎんで(……なんかババくさい表現やな、我ながら)、「あ〜、こーゆーふうになるのねぇ」と26年の時の流れを感じました(大げさ)。

『砂の十字架』や『めぐりあい』はどんなふうにアレンジされてるのかなぁ。
前者は壮大に、オーケストラチックにやってほしいし、『めぐりあい』の方は逆にシンプルに……『星の砂』みたいな、泣きそうな感じで……。

いや、きっと、2曲とも私なんぞの予想を裏切る「え?」という新鮮な曲に仕上がっているでしょう。

聞くのが楽しみです。

2007年10月13日 (土)

Gacktオフィシャルblog開設

結局、Gacktさんのオフィシャルコミュニティサイトに登録してしまった私。まぁとりあえず年内は無料なので、きっと来年になったらお金が続かなくてやめるのではないかと思うのですが(だって貧乏なんだもん)。

ついついGacktさんの写真を使った「公認blog」というものも開設してしまいました。
あはは。
そんなにblogばっかり作ってどうするつもりなのでしょうか。
でもばーんとGacktさんの麗しい写真が自分のblogを飾っているのは、それだけで嬉しい。まるで自分の文章自体が麗しくなったような気さえします。もちろん気のせいです。

投稿画面が非常に簡素で、長文を書くのは難しそう。
正直、使い勝手はあまりよくないです。
しかし投稿画面にも、もちろんGacktさんがいる。
ああ、いかん。
書くことないのについつい画面を開いてしまいそう。

ここが「うららかな日々」なので、向こうは「うららかな月」としてみました。
おそらく期間限定。
内容はないですが、デザインだけ見て下さい(笑)。
ついつい開設してしまったわけがわかりますから。

2007年10月 6日 (土)

読売新聞夕刊見開きGackt様

例の、10月3日付の読売新聞の夕刊を、夫が職場から持って帰ってきてくれた。
わ〜い、ありがとう(*^_^*)
持つべきものは理解ある夫。

実は(というほどでもない)あの日、夫にメールして、「帰りにキオスクで買ってきて」と頼んだのだが、帰りが遅すぎてキオスクが開いてなかったのか、コンビニに寄ってくれたらしい。しかし「夕刊は置いてません」ということだったそうだ。
それで、職場の新聞を持って帰ってきてくれのだけど。

職場の新聞、争奪戦になったところもあったのではないでしょうか。
きっとキオスクの人も、「なぜ今日はこんなに売れるの?」と思ったに違いない。

日本刀を持ってのお写真です。
非常にかっこいいです。
中世の騎士のコスプレとか、洋物もお似合いですが、日本刀が実に合ってると思う。

前に雑誌で着流し+刀を見た時も思いましたが、是非任侠ものをやってほしい。
高倉健ではなく鶴田浩二さんと。
「古い奴だとお思いでしょうが」
Gacktさんも生まれてくる時代を間違えたサムライですから、きっと合うと思う。
Gacktさんがどっかの組の若頭で、鶴田浩二さんが敵対する組の客分。で、Gacktさんは個人的には鶴田さんを認めているわけ。尊敬しているというか、憧れているというか。
戦いたくないと思っているのに、「あいつを殺れ!」とか命じられてしまう。
鶴田さんの方もGacktさんを「みどころのある奴」と認めているんだけど、義理があるから闘わざるを得ない。
「こいつになら殺されてもいい」という気持ちで鶴田さんは刀を抜き、わざとGacktさんを挑発し、GacktさんはGacktさんでその鶴田さんの意気を感じて……。

すいません、また暴走してしまいました。
でも絶対かっこいいと思うな〜。
残念ながら鶴田浩二さんはもう亡くなっているけど。

ちなみにGacktさんは決して「イケてる男」ではなく、「いかした男」だと思います。
(この一文の意味がわからない人は昨日の記事を読もう)

2007年10月 4日 (木)

『アーサーとミニモイの不思議な国』

Gacktさんが悪魔マルタザールの吹き替えをやっている映画、『アーサーとミニモイの不思議な国』、見に行ってきました。
面白かったです♪
Gacktさんの出演がなくても、楽しい映画でした。
監督、リュック・ベッソンやもんねぇ。……って、『レオン』しか見たことないけど……。

あらすじ等は公式サイトを見ていただければわかることなので詳しく書きませんが、わかりやすく肩の凝らないファンタジーで、子ども連れで安心して楽しめるなぁ、という感じでした(タカトシの「欧米か!?」もあるし)。
2時間弱の上映時間、あっという間。
アーサー役の男の子は可愛いし、おばあちゃん役のミア・ファロウは「おばあちゃん!?若っ!!」と思ってしまったし、そのおばあちゃんが急にいなくなったアーサーを心配する描写がなんともねぇ。
「大丈夫だよ!すぐそこの庭にいるんだから!!」と励ましてあげたくなりました。

「世界を救う」という大上段に構えたファンタジーではなく、「宝を見つけないと立ち退かされちゃう」という切羽詰まった身近なファンタジーであるところが良いです。
身近だからこそがんばれる。
「僕がなんとかするから!」
まだ10歳なのにねぇ。偉いねぇ。

ミニモイ族の国は、アニメです。
なかなか可愛いです。
最後、クレジットのところで実写の人達(おばあちゃんとか)もミニモイ族の耳で3頭身で出てきます。監督までミニモイです。お茶目です。

悪魔マルタザールも悪い奴なんだけどお茶目で、憎めない。
そーゆー風に演じた、とGacktさんが言ってます(シネマカフェのインタビュー)。
「わかっちゃいるけどやめられない」とか、こーゆー吹き替えでもなかったら絶対Gacktさんの口からは出てこないだろう、というセリフが聞けて面白いです。
もともと音楽自体が演劇的な人ですが(生き方自体が演劇的か?)、ほんまうまいな〜、と思う。
声優でも十分やっていけるよね。
顔が出ないのはもったいなすぎるけど(笑)。

アフレコ風景、公式サイトで見られます。

主人公が「アーサー」で、ミニモイ族の世界には「七つの国」があって、誰も抜けない「魔法の剣」をアーサーが引き抜く……なるほど「アーサー王」なのか。
アーサーがストローで畑の水やり装置を作って、おばあちゃんが「それはおじいちゃんの発明じゃなくてローマ人の発明よ。高架水道って言うの」と説明するところに受けてしまいました。
この間『すべての道はローマに通ず』を読んだばかりです。
ローマ人の水道技術はすごいです。
アーサーは「ローマ人ってどこの部族?」などと訊きます。
「とても古い部族よ。族長はシーザーって言うの」とおばあちゃん。
「シーザー?サラダみたいだね」

別にどうってことない会話かもしれませんが、受けました。

字幕版ではマルタザールの声はデヴィッド・ボウイで王女セレニアはマドンナがやってます。
それも聞いてみたいな。

2007年10月 3日 (水)

読売新聞の夕刊に…

今日の読売新聞の夕刊、Gacktさんがどーんと見開きで載ってるそうですね。読売読者の皆様、どんな感じですか?麗しいですか?
うち、毎日新聞なんです。それにうちの辺、夕刊ないんです。夕方走ってる新聞配達のバイク見たことないし、多分よその新聞も夕刊ないと思う。大阪から引っ越してきた時はびっくりしたものです。
ああ、見開きのGacktさん、毎日新聞もやってくんないかなぁ。朝刊で…。

2007年9月26日 (水)

GacktオフィシャルコミュニティサイトOPEN

昨日、Gacktさんの新しい「オフィシャルコミュニティサイト」というものがOPENしました。
スタッフblogやYOUさんのblogがあり、「Gackt公認ファンblog」というものも持てるようになるらしい。

年内は無料、来年から一部有料コンテンツということになって、月額1,050円とか。

う〜ん、月1,050円。
年間で12,600円。
主婦にとってはけっこうなお値段です。
その分のお金とっといてライブDVD代とかに回した方がいいような気がいたします。

具体的に、どこからが有料コンテンツなのか、まだよくわからないのだけど、「メンバー優先チケット販売」とかはファンクラブでも受付があるし、どれぐらい優先なんでしょうか(っていうか、そもそも年に1回あるかないかのライブだし……)。
ファンクラブでも年会費払って、ここでもまた月会費を払うのかと思うと、やはり主婦には苦しいなぁ。
「Gackt公認blog」というのには惹かれるけど、これ以上blogを開設するのもどうかと思うし。

う〜ん。

無料期間だけ登録して、来年になったら退会する?
ちょっと迷ってます。

2007年9月15日 (土)

ケータイのGackt化

先月末にケータイを買い替えたことはもう書きましたが。
ケータイを買い替えると、また着信メロディをお金払ってダウンロードしなければなりません。LISMO対応のケータイ同士なら着うたとかもそのまま移動できるのかな〜、と思いますが、3年前の機種やったし、アドレス帳しか移せませんでした。著作権保護のない画像とか、移せるのかと思ったんだけど(頼んだら移せたんだろうか?)。

まぁそれはともかく。
基本的に着メロは全部Gacktさん関係にしている私。
前のケータイには、「○○(私の本名)、メールだよ」とGacktさんが名前を呼んでくれる着ボイスが入っていた。
やっぱりこれははずせないなぁ、と思ってまたダウンロードしようとしたのだけれど、どうも名前シリーズはもう終わってしまったようで見つからなかった。
残念。
おかげで前のケータイが捨てられない。

しょうがないので幾つか他の着ボイスを入れた。
お気に入りの曲の着メロも入れた。
内容が気になったので、「安土桃山時代ガク単」というのも入れてみた。
予想通り、Gacktさんが「1575、長篠の戦い……」と年表を読んでくれるものだった。バックに流れている曲が妙にいい感じだったりする。息子にウケた。試験前には重宝するかもしれない(試験なんて受けないけど)。

前のケータイのサブディスプレイには、Gacktさんの画像が映るようにしていた。
今回のケータイのサブディスプレイは、細長くて画像が入れられない。
メインディスプレイの待ち受けには息子の写真を使わないと息子が怒る。う〜ん、でもGacktさんの画像が全然出てこないのはつまらないぞ、と思い。

メールの送信画面やネット接続時の画面、発着信画面を全部Gacktさんにしてみた。
パソコンに入っていた画像を小さくしてみたり、わざわざ写真集の写真を撮影してみたり、『DRUG PARTY』の画像をキャプチャーしてみたり。

これは、非常に楽しい。
用事もないのに画像を見るためだけにメールを送りたくなる。いや、別に画像だけならデータフォルダ開ければ見られるんだけどね。

どの写真を使おうか、と思って『君が追いかけた夢』の写真集とか、『素晴らしきかな人生』とか久々に引っ張り出してきた。『君がおいかけた夢』はもう4年前? やっぱり若いな〜、と思ったりして。

ちなみにパソコンの壁紙はずーっと『MOON CHILD』の時の画像を使っている。Gackt熱の原点でもあり、変える気にならない。
この間お盆の時に、夫のいとこ(男性)に「ちょっとパソコン貸してくれる?」と言われて「どうぞどうぞ〜」と使ってもらったのだけど……よく考えたら恥ずかしいな。
壁紙だけでなく、パソコン周りGacktポスターにカレンダーに……いや、でも一番恥ずかしいのはパソコンのある部屋がまったく片付いていないことか。

ともあれ。
ケータイのGackt化、ささやかな日々の楽しみなのだった。

2007年9月14日 (金)

『DRUG PARTY』DVD

1か月前に届いていた『DRUG PARTY』のDVD、やっと見ることができた。
あのライブの時は、私は会場まで行く途中にコンタクトを片方なくし、会場に着いたら着いたで開演が1時間遅れ。そのおかげで最後までいることができず、泣く泣く途中で帰ってきたわけで……。

やっと最後まで見られた。

最後までいれば良かった、と切に思った。
たとえ電車がなくなっても、たとえ駅のホームで夜を明かすことになっても、『Mirror』の掛け合いしないで帰ったらライブに参戦したことにならないよなぁ。
逃した魚はやはり大きすぎ、っていうか。
悔しい……(涙)。

私が見ていた『birdcage』までの16曲は非常に妖しく艶めかしいステージングで、ホントに画面で見ているだけでもぞくぞくしてしまう。
今は大河の撮影のためにかなりガタイをでかくしていらっしゃるし、雑誌の写真なんかを見ても男っぽいというかたくましい感じが強い気がするのだけど。
『DRUG』の時はエロさを強調するために(?)体を絞ってらしたので、実にお美しく色っぽい。

決して「女っぽい」わけではなく、「中性的」というのもなんか違う気がする。
前に『黒蜥蜴』の美輪明宏さんを見た時に、「女のように美しい」じゃなくて、「女以上に美しい」んだよなぁ、と思ったのだけど、Gacktさんは美輪さんと違って女装してるわけでもないので、なおさら「女以上に美しい男」なんだと思う。
美しい……色気がある……艶めかしい。

「艶(なま)めかしい」って、新明解には「女の人の上品な美しさの中に、性的魅力が感じられる様子だ」って書いてあるんだけどね。男の人には使っちゃいけないんでしょうか。
光源氏は艶めかしかったんじゃないのかな。

きっと男の方が本来美しいんだよ。
孔雀だって何だって、動物界では♂の方が断然綺麗にできてるんだもん。きっと人間だって同じなのだわ。

私が見られなかったアンコール部分、『Mirror』以降の3曲は一転「オラオラ、行くぜーっ!!」と威勢のよい“やんちゃ”Gacktさん。
妖艶なのも好きだけど、やんちゃなのもまたかっこよくて可愛くて、たまらないのよねぇ。
ああ、見ているだけで幸せ。

『Mirror』は、GacktさんがドラムでYouさんがボーカルというバージョンが特典収録されています。
またこれが……笑わしてもろた。
もうYouさん最高!!!!!
普通にしてたらすごいかっこいい人なのにねぇ。
「アホや〜」とGacktさんが素で笑いこけてて、またその笑顔がめちゃ可愛いし。ほんまあの笑顔はもう……妖艶なのもやんちゃなのもいいけど、やっぱり笑ってるのが一番か、と思ってしまう。

それにしてもこんなの見たら、「次のライブはいつ!?」と思ってしまう。毎日必ずアルバムは聴いてるけど、やはり生のステージが見たい。あの空気を感じたい。同じ時間を生きたい!

「S.K.I.N」としてのライブがあるかもしれないのかな、と思うけど、でもやっぱりGacktJobのステージが見たい。
あのYouさんのはじけっぷりを見たら……GacktJob最高!
コミカルな部分だけでなく、もちろんシリアスなステージングでもメンバーみんな素敵やもん。

なんか、今までのライブDVD片っ端から見たくなってしまった。ああ、用事が手につかない……。

2007年8月 8日 (水)

春日山城の龍

やっと長尾“Gackt”景虎様の出番が増えてきた『風林火山』。こんな暑くてだるくて眠くて、すぐ“ちょい鬱”入っちゃうような夏は、Gacktパワーにすがるしかありません。

とはいえ。
前々回『天下への道』で家督を相続する時でも10分も出てました?
前回『裏切りの城』では、「一体いつ出てくるんだぁ」と待つこと40分。やっと最後の4分に景虎様が。
ああ、ファン道とは忍耐か。

でもこの間の4分はすごくかっこよかった。
これまでのシーンはかなり無理矢理な絵の作り方というか、演出過剰というか、なんかそこだけ違う物が挿入されているような感じだったけど、『裏切りの城』の最後の4分は勘助との対峙で、すっと自然なドラマになっていたと思う。

まぁ、そもそも大河ドラマに「自然なドラマ」があるのかという話はあるのだけど……。
歴史物好きで原則大河ドラマも毎年見るうちの父が、「面白くないので途中でやめた」と言っていた今回の『風林火山』。私はGacktさんが出ていなくても早送りせずにちゃんとお話を全部追いかけている。

全体として面白いか?と言われると、うーん。
「由布姫」以外のエピソードは、それなりに面白いとは思う。権謀術数、丁々発止のやりとり、というのは元々好きだし、真田の話とか、ずっと以前に助けた少女が今度は敵方で出てくるとか、平蔵とヒサの恋とか、脇で繰りひろげられるドラマはなかなか良い。

甘利と板垣、「両雄の死」の部分は「そこまでやるか!」というドラマチックさで、板垣の霊(?)が出てくるところはまるでファンタジー。
嫌いじゃないです。
晴信役の亀治郎さんの舞台っぽい「大芝居」も、宝塚フリークな私には普通やし(笑)。舞台役者さんは滑舌もいいし、セリフ回しもうまいし、何より色気というか「魅せ方」を心得ていると思う。

……話が逸れましたが。
Gacktさんです。
景虎です。

最後の4分、勘助の素性を疑いながら信じたふりをする景虎。「ふっ」と鼻で笑うような(?)表情が実に麗しい。思わずまた巻き戻して見ちゃったりなんかして。
しかもバックのあの龍の床絵が素晴らしいんだよなぁ。
もともと私はお寺の天井画の龍とか大好きで、あーゆーのを見てるとホントに飽きないんだけど、あの春日山城の龍がまたすごい! かっこいい!!!

その龍を背にして、「100挺じゃ!」とふっかける景虎様。
たまりませんわ。

次回『越後潜入』の出番は何分だろう。
ちょっとずつだと、よけいストレスが溜まる感じ……。

2007年7月 4日 (水)

Dearsサイトリニューアル!

今日はGacktさんのお誕生日(しつこい)
なので、オフィシャルサイトがリニューアルしていました。
その名も
Gackt.com!
わかりやすい……。
「Dears」という呼び方に愛着もあったけど、いきなり動画もあって楽しいです。
お誕生日にリニューアル。
今年は大河ドラマ、『RETURNER』のチャート1位、そしてS.K.I.N.の始動、とエポックなことが色々あるので、サイトも「Reborn」なのでしょうね。

しかし。

ログインできない。
なんで???

IDもパスも記憶させて、ずっと自分では入力していなかったので、いざ入力しようと思うとわからない。
会員番号は調べればすぐわかるけど、パスは確か自分の誕生日だよね……と思って入れてみるのにダメ。
IDの方にgを付けるんだったかなぁ、とやってみたが、よく見るとパスに8桁入らないし、何パターンか試してみたものの全然受け付けてもらえなかった。

そんな……。
これからDears Only見られないんですか???
「何を入れればいいのかどっかに書いてください」とメールを送ってみたけれど……ああ、気になる。

(以前のアドレスでサイトが出たのでログイン方法を見たらやはりパスは誕生日8桁。IDはg+会員番号だった。でも、それでも新サイトにはログインできない。なんでやっ!)

2007年6月23日 (土)

『RETURNER』inMステ

昨日のミュージックステーション、見ました!?
オープニングの後、Gacktさんの姿が見えないので「着替えてんのかなぁ」と思っていたんですが、案の定!!!

あのかっこ(ジャケ写の格好)で出てきましたね。

テレビではどうするんだろう、と思ってたんだけどちゃんとヅラもつけて(タモリさんへの振りはなかなかGoodでした)、眼帯までして。
それじゃ謙信じゃなくて勘助やん(笑)。
歌が終わった後、そのままの格好でタモリさんの隣に座っている時、なんか人形みたいだった。タモリさんが小さいからすごくデカかったし……。

やっぱりGacktさんの世界はテレビじゃなくて舞台向きだよねぇ。一人だけ宝塚大劇場(爆)。
いや、あの、褒めてるんですよ、もちろん。
他のミュージシャンを見るためにテレビをつけている人にとっては、Gacktさんだけ「なんだこいつ?」って映るのかもしれないけど、Gacktさんを見るためにテレビをつけている私にとっては、他のミュージシャンがすごく陳腐でつまんなく見えるんだもん。
こんな歌唄ってどうしようっていうんだ? 何のポリシーがあるっていうんだ?
ってね。

昨日は珍しく出演者が知ってる人ばっかりだったけど(最近ホントわかんないから)、見てて面白かったのは倖田來未だけかな。彼女はやっぱりあーゆーガツンとした曲が合ってるよねぇ。思いっきり口パクやったけど。

『RETURNER』は、短かった。
フルで聞きたかったなぁ。
あとYOUさんや茶々さんがほとんど映らなかったのが不満でした。Gacktさんには大河でも、他のインタビューとかでも会えるけど、メンバーにはこういう時しか会えないのに……。
夜中の『MUSIC JAPAN』ではどうなってるかしら。
後でじっくりビデオ見なくっちゃ。

☆☆☆追記☆☆☆
『MUSIC JAPAN』も見ました。
眼帯はなかったな〜。
茶々さんが一瞬大きめに映ったけど、YOUさんはよくわからず……立ち位置的にギターの二人は映りにくいですね。残念。
でも連続で「動くGacktさん」を見られて幸せ(笑)。
随分お見限り……って感じだったから(爆)。
『RETURNER』は見事ランキング1位も獲得heart
次はいよいよS.K.I.Nの始動ですねぇ……。

2007年6月19日 (火)

『RETURNER〜闇の終焉〜』明日発売!

楽天booksで買う
発売日は明日20日ですが。
Amazonで予約しておいたらもう今日届きました。
もちろん私が買ったのはPV付き初回限定版。
待ってました!なのだわ。

と言っても今回はDearsサイトで早くからPVもサビも流れていたのだけど。

戦国時代の合戦場を舞台にGackt景虎が『RETURNER』を熱唱するという映像。何でも28時間ぶっ続けで撮影したらしいですが……さすがに凝り方が半端じゃない。
最初、サイトでダイジェストを見た時は、NHKに協力してもらったのかなぁ、などと軽く考えていたのだけど、もちろんそんなことはなく、このPVのためだけに戦場が作られ、鎧兜の衣装が揃えられ、合戦が行われたという話。

そこまでやるのがGacktさんなのよねぇ。
だからこそ、好きなのよねぇ。

武者姿で斬り結ぶGacktさん、かっこいいです。
時折象徴的に映る緑の葉の使い方や、Gacktさんが2人存在するような感じも想像力をかきたてる。
もうちょっと長いとさらに嬉しいのに。
最近の楽曲、短いよ、Gacktさん(笑)。

『RETURNER』の曲自体は、まだ聞き込んでないので細かいことは言えませんが、詞の分量が少ないです(笑)。ほとんどサビです。
エンジェルボイスの使い方とか、バックの音の使い方がGacktさんらしくて。
ホントにいつもながらInstrumentalだけでも楽しめるのよねぇ。楽曲としてのクオリティがほんとに高いです。
和っぽい笛の音(?)が『mind forest』のバックとちょっと似てる。

カップリングは昨年末のDRUG PARTYの際のライブ音源。
ライブの1曲目を飾った『Cube』と、アンコール(?)前の最後の曲(つまり私が聞いた最後の曲)『Birdcage』。
『Cube』は大好きだし、『Birdcage』もGacktさんにはまるきっかけになった曲なので、感慨深い。

忘れもしない、あれは『エンタの神様』の第1回目の放送。
宝塚のスターさんが出ているから、というので録画していたそのビデオの中に、Gacktさんの『Birdcage』もあったんだよね。PVみたいな凝った感じの演奏というか映像が。
映画『MOON CHILD』の情報もあって……。
軽い気持ちで映画見に行って、映画館出てきた時にはすっかりGacktさんにやられてしまってました。

人生何がきっかけで狂うかわかりません(笑)。

『RETURNER』のジャケットでもでっかい月を背負っているGacktさん。MOONサーガはまだまだ続いているんですよね?

2007年6月18日 (月)

Gackt景虎やっと見参!

っていうか……。
予告編とほとんどおんなじだけの出番しかないじゃん!!
たったの2分ぐらいだったよ、昨日の『風林火山』第24回「越後の龍」のGackt景虎の出番。

あれだけの出番でタイトルを「越後の龍」にするって、どーなんよ。昨日の主題は「真田の帰参」と「晴信の慢心」じゃないのか。
真田幸隆とその妻忍芽のドラマは毎回非常にいい味出してるよねぇ。「天下だなんだと騒がしいが、自分の望みは父祖の地で領民を治めること」という幸隆と彼を慕う家臣達の姿を見ると、またぞろ「良きリーダーとはどういうものか」「国を治めるとはどういうことか」を考えてしまう。

その真田幸隆が「越後の長尾晴景には弟がいて……」と勘助に説明する、そこだけの短い出番。
なのにこの間から『風林火山』のトップページは景虎に変わっていた。ずっと勘助だったのに……。っていうか、もう一人の主役である信玄の立場は!? そりゃファンとしては嬉しいけど、トップページを景虎が飾るのはどうなんでしょうか。(でもあの画像、是非壁紙にしてほしいなぁ)

昨日は朝の「おはよう日本」でも「今夜景虎登場!」でGacktさんのインタビューが流れた。ドラマの映像と合わせて5分ぐらいあったろうか。本編の出番より長いし。
しかしなぜ「おはよう日本」なのだ。普通「スタジオパーク」じゃないですか? いや、もちろんGacktさんがあれに出ることはなかろうと思いますけど……。

インタビュー時のGacktさんのサングラスはちょっと『西部警察』渡哲也風だった。そしたら『風林火山』本編が終わった後、『新マチベン』のCMで渡哲也本人登場。
きっと何の関係もないと思います(笑)。

早くもっとたくさん出てきてほしいなぁ、Gackt景虎様heart

2007年6月 9日 (土)

和装Gacktさん

またしても雷がバンバン鳴って、かなりの雨です。
午前中はお陽さん照ってたのに……。
雷で電源落ちないか不安(じゃあパソコンなんかしなきゃいいのに)。

昨日の集中豪雨の際に買ってしまった『ARENA37℃』、Gacktさんが表紙です。着物着てます。扇子持ってます。
ポスターも両面着物、巻頭特集の写真も全部和装。
なかなかすごいです。
撮影に使った着物の総額が5000万円を超えるというから、その衣装を見るだけでも980円、しょうがないか、という感じ。
しかもそれをGacktさんが着こなしているんだものね。
いやぁ、やはり麗しい。
なんか宝塚の日本物みたい(笑)。
着物なんだけどごついブレスレットとかアクセサリーはいつも通り、目も碧いし、この和洋折衷な感じがなんとも私のツボにはまります。

でもなんか、顔が、SASUKEに出てるトランポリン高校生の長崎くん(確かそんな名前だった)に似てる。
ちょっと、顔がいつもと違って見えるの。
髪型のせいもあるかな?
大河用にガタイをだいぶ大きくされてるし、顔つきもこう、ひときわ精悍な感じが。

そーいえばGacktさんも家にトランポリンルームがあるんだったよね。トランポリンつながり?

黒の着物で刀持ってるのとか、任侠モノだよ。
やってほしいね。鶴田浩二さんと(もうお亡くなりになってるって!)。

インタビューは思ったほど長くなかったけど、Gackt節炸裂で楽しい。Gacktさんの考える「和の心」。
なんか、X JAPANを流していた小泉さんに対抗して安倍さんはGacktさんの曲をバックに流したらどうですか、って感じ。「美しい日本」って安倍さんに言われても「へ?」だけど、Gacktさんに語られると納得するから。
やっぱ「美」を語るには本人が「美学」を体現してないとね(笑)。

うん、やっぱりGacktさんの世界観、好きだなぁ。
信念。哲学。
哲学を持って生きていく。

……にしても。
他にもたくさんアーティスト情報が載っているこの雑誌。
ほとんどわからない。
他の記事で読んだのは、高見沢俊彦さんのとこだけ。
(あとわかるのは東方神起とEXILEと河村隆一と川嶋あいだけ。あと名前知ってるのが2組で、残り10組以上知りません)
タカミーは50代でも変わらず王子様。
ああ、髪がくるくる。
レースがひらひら。
すごい。
もうジュリーもすっかり太くなって、藤山直美さんの相手役とか、随分芸風が変わっているのに、タカミーは変わらずタカミー。
すごい。

ちなみにカラーコンタクトで歌ったのはジュリーが最初?
『恋のバッドチューニング』でしたか。

そんなことはさておき。
和物Gacktポスター、どこに飾ろう……。

2007年6月 6日 (水)

いよいよ色々始動するGacktさん

GacktさんとYOSHIKIさんが新バンドを結成する、という話を聞いたのは、去年の終戦記念日だった。
それから、「あの話は一体どうなったんだろう? デマだったのか?」とも思っていたが、いよいよ今月末ロスのアニメイベントで初ライブが行われるらしい。

Dearsサイトでは、新バンド「S.K.I.N」のオフィシャル映像というものも見られるようになった。
なんというか、「イメージ映像」という感じなので、「こんなんじゃまださっぱりわかんない」なのだけど、音楽はちゃんと流れているので、「こーゆー曲をやるの?」という、まぁ、多少の雰囲気はわかるようなわからないような(どっちやねん)。
ピアノで始まってだんだんハードになっていく、というのがいかにも?

YOSHIKIさんとGacktさんなら2人でピアノ連弾とか、見てみたい(そこにYouさんがバイオリンで絡んでくれるとなおいい)。

しかしなぜ初ライブがロス?
なぜアニメイベント?
日本からそのためだけに駆けつける人というのもいるのかなぁ。とても私にはできないけれども。

X JAPANも復活する、というニュースが出ていて、やっぱり最初は「ロス」というようなことが書いてあった。
……ファンは大変だな……。
にしても、X JAPANが復活するならS.K.I.Nの活動は今年だけなんだろうか?
Gackt Jobファンの私としては、やはりGackt Jobでのライブが見たいのだけれど。

Gackt謙信の出番も近づいてきて、『RETURNER』の発売も近づいてきた。
PVが見事に戦国時代なのに苦笑。
それなのに映画『プレステージ』の日本版テーマソングに決まったってあんた……。『プレステージ』ってそーゆー映画じゃないでしょ???
よくわからない。
Gacktさんの曲を関係ない世界観と結びつけるのって、いくら宣伝でもどうかと思うんだけどな。

『RETURNER』はNHKサイトで着うた先行背信中。じゃなかった、配信中。
今年の紅白は当然謙信姿で『RETURNER』なのか?、とついつい考えてしまう。出るよねぇ、絶対。

時代物コスプレのGacktさんはかっこいいし、ちょっとでもたくさん見られるのは嬉しいけど、でも“紅白”という舞台とはミスマッチだよな、と思うので、なんか複雑な感じです(まぁ基本的にテレビの歌番組とは合わないと思うんだけどね……世界が違うもん。だからアニメイベントなのか?)。

2007年5月25日 (金)

『RETURNER』&『DRUG PARTY』DVD!

楽天内ショップへリンク
ひょおおおおおおお〜〜〜〜〜〜。
Gacktさんの新曲『RETURNER〜闇の終焉〜』のジャケットが出来上がってきましたよ〜〜〜。
これは通常版のジャケットですけど、限定版(DVD付き)はアップです! でもなんかGacktさんではなくHYDEさんのように見えます(笑)。

しかしどっちも待ってました!なGacktワールドなのだ。あああ、発売日(6/20)が待ちきれない。
6/17にGackt謙信が初登場し、3日後には新曲発売。
『風林火山』の世界観ともリンクした曲ということで、しかも「RETURNER」ということですから、「帰ってきたよ」ということなのでしょうか。
『Redemption』から1年以上経ってますもんね。
(あえて『野に咲く花のように』はカウントしない)
もうホントにGackt様不足でついつい宝塚や美輪明宏様に寄り道してしまう日々でしたもの。

そんなGacktさんのいない「闇」もやっと「終焉」を迎えると。♪わずかな光を見つければいい 今は太陽があがらなくても 降り出した雨はいつかやむんだね♪(『Dears』)

カップリングはファンクラブ限定ツアー『DRUG PARTY』のライブ音源。
Dearsサイトをふと覗いたら、『DRUG PARTY』のDVDも発売になるというし。
ああ、嬉しいけど金がない!
Amazonならポイント割引も使えるけど、ファンクラブで売られたんじゃ何の割引もないじゃん……うう。
思えばあの『DRUG PARTY』ではコンタクトは落とすわ、開演は1時間遅れるわ、おかげで最後まで見られないわ……なかなか大変な参戦でありました。
見られなかった最後が、これでやっと見られるのね……。

稼がなきゃ(切実)。

2007年5月18日 (金)

Gackt謙信やっと来月見参!

待ちに待ったGackt謙信の登場が、やっと来月17日(父の日ですね)に決まったということで。

『風林火山』公式サイトで大々的に告知されております。
正直「なんだ、この力の入りようは」というぐらいドバーンと画像(動かないし声も出ないけど)も公開されていて、「よっぽどこれで視聴率を稼ごうと思ってるのね」とNHKの思惑を邪推したりしてしまいます。

でも麗しい〜〜〜〜〜。
思わず何回も見てしまう。
あっ、涎が……。

鎧姿もカッコいいし、毘沙門天に向き合っている際の「陰陽師風(?)」な姿も美しい。
そのうちステラにポスターとかつくかしらん。

しかしまだ実際の登場までは1か月もある。放送にして4回。ああ、待ちきれない。
いざGackt謙信が登場した時にお話がわかんないとつまんないだろうと思って1月からずっと見ているけれど、いい加減付き合うのがめんどくさい。
面白くないわけじゃないし、内野勘助はさすがに巧くて、隻眼ボロ服、足をひきずって歩いていてさえカッコいいけれど、やはり今一つ感情移入が難しい。

う〜ん、Gackt謙信の出番が控えてなければ、内野勘助も好きなタイプではあるんだけどな〜。
由布姫うっとうしいしな〜〜〜。
勘助の奥さんだったミツがすごい魅力的な女の子で良かったのにあっさり惨殺されて、「あんまりだ」と思ってたら、勘助、さっさと由布姫に心奪われてるし。

可哀想なミツ。
絶対由布姫よりミツのが可愛いじゃん!

武田晴信の亀治郎さんはさすがに歌舞伎役者だけあって発声といいセリフ回しといい眼力といいすごくて、「大望がなければ恨みを晴らしたとて何になる」というセリフ、ホントにかっこよかったけど。

でもやっぱり、戦国の世の権謀術数に付き合うのはめんどくさいのだった。
ローマの権謀術数なら面白いのにな……。

ああ、早くGackt謙信に逢いたい。

2007年5月12日 (土)

小学校で『野に咲く花のように』

息子の小学校で今度「1年生を迎える会」というのをやるらしい。そんで、各学年で色々出し物を考えたりするのだが、1年生の入退場の時に使う曲も、考えたらしい。
息子のクラスでは、女の子が1人『野に咲く花のように』を推薦したらしいが、票決を採った結果、その女の子1人しか賛成しなかったそうだ。
思わず息子に「なぜあんたも手を挙げなかったの?」と言ってしまったが、しかしあの歌は「6年生を送る会」の歌であって、1年生を迎える時に歌う歌でないのは確か。

入学早々いきなり卒業ソングを歌われても困るよな。

他には『花より男子2』の主題歌とか、ドラえもんのエンディングテーマとか、なんか息子の知らない歌が色々出たらしい。
候補になった曲はちゃんと先生が「これはこんな曲」と聞かせてくれたらしいので、『野に咲く〜』も聞いたそうだ。
へ〜。

それはともかくやっと来月、待望のGacktさんの新曲が出る。
『Returner〜闇の終焉〜』
いかにもヤバそうなタイトルで期待が高まる。
やっぱりGacktさんはそうでなくっちゃ。

2007年3月 2日 (金)

Gacktさんと卒業式

昨日、NHK7時のニュースを見るともなく見ていたら、「駒大苫小牧の田中くん」「青森山田の愛ちゃん」というスポーツマンの卒業式ネタに引き続き、「こちら長崎北陽高校では……」となったので、「次は何のスポーツ選手だ?」と思ったら、Gacktさんだった。

また行ったのね、卒業式……。

NHK以外でも取り上げられていたのかどうか知らないけど、「みんなのうた」効果はすごい、と思ってしまった。

どうして私は今年卒業式じゃないの!?とか。
かくなる上は息子の時にどうにかして……とか。
どうすんねや!

昨日、息子の小学校では「6年生を送る会」というのがあって、1〜5年生が歌やら劇やらを発表した後、6年生はスピッツの「空もとべるはず」とV6の「ありがとうのうた」を歌ったそうだ。
今ドキは「気球に乗ってどこまでも」とかじゃないのよね〜。

息子が6年の時は是非「野に咲く花のように」を歌うよう学校に働きかけよう(笑)。

2007年2月 7日 (水)

朝からGacktパワー

毎朝天気予報と時刻のチェックのためにNHKをつけているのだが、今朝の「おはよう関西」で突然Gacktさんが出てきたのでびっくりした。
歯磨きしよう、と思って洗面所に行きかけたらいきなりGacktさんだったので、もう一度テレビの前に。

『野に咲く花のように』の制作秘話というか、別にファンにとっては秘話でもなんでもないんだけれども、関西圏の高校の去年の卒業式にサプライズプレゼントされたのだ、という話がわざわざ「リポート」コーナーで。

とっさのことで録画もできんかった。
残念。

最後にはちゃんと「CDは今日発売」とNHKアナウンサーが宣伝していた。ええんかいな。
大河ドラマに出ると色んな特典がついてくるものね。

それはともかく、映像の中でGacktさんが、「誰かが何かしてくれる、と待ってるんじゃなくて、自分が率先してやらなかったら何も変わらない」といつものメッセージを発していた。

Gacktさんに言われると従わざるをえないので、今日は図書室に行ってきます。

朝からGacktパワー充電で図書室も変わるか!?

2007年2月 3日 (土)

『野に咲く花のように』atMステ


昨日、Mステで初めて聴いた新曲『野に咲く花のように』。
去年の某高校の卒業式にプレゼントされた曲で、2・3月のNHK『みんなのうた』にも採用されています。
今年はGacktさん、NHKイヤーなのね……。
紅白もこの曲で出たりするんですかね。

去年この曲のタイトルを聞いた時から、私の頭の中には『裸の大将放浪記』の主題歌だったダ・カーポの『野に咲く花のように』が流れて、雁之助さんの「ぼ、ぼ、ぼ、ぼくは…」という姿が浮かんでしまい、どうしてもGacktさんの曲だと認識できない。
昨日一回聞いたぐらいでは、やっぱりとっさに出てくるのはダ・カーポ。
好きだったのよね、あの歌。すごくいい歌だと思う。

タイトル変えてくれればいいのに(無理)。

Mステは一年ぶりということで。
そーだよね、シングル、『Redemption』以来だもん。
待ちに待った新曲が「みんなのうた」というのは、私としては物足りない。
もっと濃くて痛くて異世界な曲が聴きたい。
だって、「よい子」な歌は他にいくらでも歌う人がいるじゃん。もっとGacktワールド全開な曲が聴きたいよぉ。

まぁ、ジャケットが美しいから我慢するけど。
(……野に咲く花にしては美しすぎるよね)

あと、昨日のMステを見て、やっぱり「遠い目」をしてるなぁと思った。後ろで出番待ちの間もなんか「どっち向いてんの?」って感じだったし(笑)。
普通の卒業ソングのはずなのに、やっぱり雰囲気は異世界……。他の出演者の時と完全に空気が違うもんね。

早く次の曲もお願いします。

2007年1月22日 (月)

Shall We Cowboy?

Gacktさんのクリスマスプレゼント、『PLATINUM BOX』のDVDを、やっと昨夜見た。今頃……。

今回のテーマは「Shall We Cowboy?」
メンバーと一緒にカウボーイになってみよう、という企画。
『世界ウルルン滞在記』か!?と思ってしまうけれども、要するに乗馬の練習をして、キャンプみたいなことしてみよう、という、国内「2泊3日」の記録。

「生まれながらにして白馬の王子(←自分で言っていた)」Gacktさんは当然乗馬なんてお手のもの。初心者のメンバーが苦労しつつも乗りこなしていくのが感動というか気の毒というか……。

とにかく全編非常に楽しかった。
笑わせてもらった。
YouさんやCha-Chaさんの“素”が見れて、ファンにはたまんないでしょう。大阪弁やもんね、二人とも。
みんなGacktさんに振り回されていきなりカウボーイをやらされてるんだけど、「しょーがないなー」という感じで温かく受け容れているところがさすがだと思う。

Gacktさんの人徳?
いや、逆らうと怖いからでしょう(笑)。
いえいえ、そんなんじゃとてもあんな「愛の溢れる映像」にはならないって(爆)。
やっぱ信頼ですよ。
絆ですよ。

一緒にバカやろうぜ!

ちゃんとスタッフとか乗馬クラブの人ととかへの「ありがとう」映像も入ってて、ああ見えて(?)Gacktさんは気配りの人です。

こーゆーのを見ると、ホントにGacktJobっていいな、と思うので、何も他の人とバンド組まなくても……と思ってしまうのよね。Gacktさんだけじゃなく、YouさんもCha-ChaさんもJu-kenさんも大好きだもん。

そういえば、この『PLATINUM BOX』に入っていたジグソーパズルの謎。期限内にパズルは組み立てられたものの、謎は今一つすっきり解けなかった。
パズルの中にアルファベットがたくさん書かれていて、「出来上がり見本」に空いている穴を通して「7文字」拾い出せばいい、と思っていたのだけど。
微妙にパズルと紙のサイズが違って、ぴったり合わない。
出てきたアルファベットもどう並べていいものやら。
一応「CUR LIFE」(=やくざな人生?)なのかなと思って応募してみたけど……。

何も当たらなくていいから、正解だけは教えてほしいな。

2007年1月12日 (金)

『Dears』があれば

このblogで「死」とか人生についてちょろちょろ哲学的な(?)ことを書いていたら、友達が心配して、彼女の信仰する教えについて書いたものを送ってくれた。

Nちゃん、ありがとう。

それで、ちょっと「宗教」のことを考えた。
「死」とか「生きる意味」とかについて、子どもの頃から考えてきたわりに、私は信心深くなくて、宗教に救いを求めようというふうに思ったことがない。
まぁ、神社仏閣めぐりは好きだし、たぶん外国行ったら古い教会とかでも「ほ〜」と荘厳な気分に浸っていると思うんだけど。

古い建物、特に信仰関係の建物というのは、その教えがどうこうというよりも、そこに込められた人々の祈りや想いが蓄積されていると思うから、それに打たれて「ほ〜」となってしまう。

祈らずにはいられない人間、救いを求めずにはいられない人間、宗教を必要としてしまう人間。
神様よりも、「人間」が面白いと思う。

昔、『ルバイヤート』という本を読んだ時、「この人あたしと同じこと考えてる!」と思って嬉しかった。
遠いイスラムの地で、何百年も前に、「死すべき生」について同じように嘆きの声を上げていた人がいた、っていうことが、「生きる意味」の答えがわかるよりもずっと救いになった。

Gacktさんの映画『MOON CHILD』を見た時も、「この人あたしと同じこと考えてる!」と(勝手に)思った。
それで歌を聴いたらホントに大好きな世界観で、一気に惚れ込んでしまった。

『Dears』があれば生きていけるな、なんて。
ある意味、これも一つの宗教みたいなものかな……。
歌が教典(聖飢魔�か!?)。

もしかしてもっとひどい災難に遭ったら、神様にすがってしまうのかもしれない。悠長に「考えられないから死ぬのが嫌だ」なんて言っていられるのは、健康で、食べるものにも不自由していなくて、恵まれているからだろう。

どんな状況でも、『Dears』や『OASIS』の心意気で生きている自分でいたい、と思う。

2007年1月11日 (木)

『風林火山』初回

まだまだ謙信が出てくるのは先……と思いつつ、テレビ欄の出演者のところにしっかり「ガクト(カタカナだとなんか気分出ない)」と書いてあったので、ちゃんと録画して見た。

予想通り、オープニング前の「顔見世」だけだったGackt謙信……。まだ勘助が信玄に仕えてもいないんだから、一体謙信が出てくるのはいつだ……。
顔見世では、ポスターや公式サイトに使われている甲冑姿(って言うのかいな)と、「弁慶」風の頭巾姿(僧兵姿というのだろうか)が流れて。

頭巾はちょっと、できればやめてくださいっていうか。
顔隠れたらもったいないじゃん。

主役が勘助で、その主人が信玄で、信玄の敵が謙信、というわけだから、実際問題どれくらい出番があるんだろう。
昔の中井喜一版『武田信玄』では、柴田=大下ユージ=恭兵さんが謙信役。
仏様に向かってお経を上げていたようなシーンしか覚えていない。
あの時はとにかく信玄の正室・三条夫人(紺野美沙子)とそのおつきの女房(小川真由美)が怖くて怖くて、信玄がとても気の毒だった。
勘助は西田敏行。
けっこうかっこよかったような気がする。『敦煌』の時の役(めちゃめちゃかっこよかった)に近い雰囲気だった。

内野勘助はさすがにかっこよくて、隻眼でも足が悪くても、全然OKな感じ。途中ミツに向かって「この眼が怖くないのか?俺に近づく女はいない」などと言っていたが、実にもったいない話だ。
「見えない眼がなんで怖いの?」と返していたミツ。
とても可愛かった。
好みのタイプ。

寺島進さん出てるんだ〜、と思ったらあっという間に首をはねられて。さすが大河、贅沢なキャスティング。

Gackt謙信様が出てくるまでがんばって毎週見よう。
この間JRの中吊りで「風林火山」のがあって、Gacktさんのところだけちぎってこようかと思ってしまった。
『ステラ』に特大ポスターとかつかないかな。

2006年12月23日 (土)

ちょっとしたGacktネタ

無事『のだめ』は全巻読破。
今週はずっと頭の中でのだめと千秋先輩が騒いでいて、色々言いたくてしかたがないのだけど、ドラマだけ見ている人にはネタバレにもなるし、25日の最終回が終わるまで我慢しよう、と思って今日は違う話題。

この間のライブで最後までいられなかった反動もあって、買うまいと思っていた『PLATINUM BOX 7』を買ってしまった。
毎年発売される、DVD+おまけ付きのGacktさんからのクリスマスプレゼント。

13日発売だけど、他の商品と同梱にしたこともあって、我が家に届いたのはつい数日前。
で、やっと今日ダンボールを開けて、中身を見た。
まだDVDは見ていない。
今年のおまけはジグソーパズル。

「パズルに隠された謎が解けた人はこのURLに応募しよう!」と書いてあった。
へぇ〜、と思って〆切を見たら「12月26日」。
え……。
もう日がないじゃん。

やっと『のだめ』を読み終えて年賀状!と思ったのに、先ジグソーパズルか?

ところで……。
来年の大河ドラマ『風林火山』。
Gackt謙信は何話から、どれくらい出てくるんでしょうか。
やっとNHKのサイトにも『風林火山』ページができて、お美しいGackt謙信のお姿がちらっとだけ拝見できます(トピックスページをご覧下さいませ)。
ああ、眼福。
(でもなんとなく、一人だけコスプレ……?(笑))

2006年12月 8日 (金)

ライブの周辺

夕べは名古屋公演。
滋賀は雨だったので、名古屋は降ってないかと心配していた。雨の中、開演1時間遅れとかだったら泣くよね……。この間は天気良かったから、それだけは助かった。
最後、札幌なんてさ、外で並ぶの?やっぱり?
命に関わる気がするんだけど……。

この間の大阪は、みんなコートを着ていたせいか、コスプレをなさっているのかどうか、よくわからなかった。
中に入っても、もう諦めて最後列にいたので(途中で出なきゃならないだろうって、わかってたし)、あまり激しい格好をしている人はなく……。
前の方は、すごかったのかなぁ。
全然見えなかった。

ちなみに私はこーゆー格好で↓
Zvulymcr

ある意味「若作り」というコスプレでしょうか(爆)。
薄手に見えるけど、ちゃんとウール混なので、思ったより寒くなかった(もちろん上に中綿ジャケットも着てたし)。
足元も千趣会の「あったかハイソックス」がホントにぬくぬくで、むしろパンツで行くよりあったかかったのではないかと。

なので、中では暑かったな、やっぱり……。

初めてライブハウスというものに行って、ドリンクがペットボトルだったので驚いた。アルコール類はカップだったみたいだけど、ソフトドリンク類は500mlペットボトル。
500円! なんちゅう高い飲み物や……。

ライブハウスの、私は1階スタンディングで、最後列にいたわけです。
モニターが近くにあったので、一応Gackt様のお顔も拝見できましたが、やはりそれだとテレビ観てるのと変わんないので、一生懸命背伸びしたりジャンプしたりして、なるべくステージの本物を見るよう努力していました。
どうにか、背伸びすると胸から上が見えるかな〜、って感じでしたね。片目コンタクトなしだけど、あってもまぁたいして見え方は変わらなかっただろうと思う距離。

やっぱり、Gacktさんのライブは「舞台芸術」だと思うので、全体がしっかり見られないのが残念だった。
メンバーもよく見えないし。
そりゃ、前にいる人は近くていいでしょうけど……もし前に行けてたらどうだったかな……。嬉しかったかなぁ。
アホほど騒いでしまっただろうか……。

今までホールツアーしか参加したことがなくて、全然豆粒にしか見えなくても、2万人とかいる客席全体がうねって弾けてるあの雰囲気の中に自分がいるのがとっても楽しくて幸せだったから、たった2000人が狭い箱の中に閉じ込められてるのが、なんかちょっとつまんなかった。

と言いながらもちろん歌い踊って汗だくになってた私なんですけど。
同じアホなら踊らな損ですわな。
往復4時間で、開演まで2時間半待って、中にいたの1時間半やもん。ほんま、アホやわ……。

でもそのアホさが人生の醍醐味なのよね(笑)。
次のライブはいつかしら……club

2006年12月 5日 (火)

気合いが足りなかったぜ…

一夜明けて……思ったより疲れてない。
むしろ元気が漲ってる。
やっぱ「ビタミンG」のおかげかな。
朝から張り切って眼科行ってきたし(笑)。
もう、ほんま、時間とお金のロスやで。
でもこれは単に自分がドジなだけ。きっとあのコンタクトとは縁がなかったんだ!
うん、今日眼科行って、「利き目は左」ってわかったし。
無くしたコンタクトは左眼で、だから昨日、遠くはそんなに支障がないのに、近くの案内板とかの字が読めなかったんだね。左眼で読もうとしてるから。

さて。
ライブのレポートを楽しみにしている方もいると思うのだけど、内容については箝口令がしかれているので。
何も書けません。
ただ、ファンクラブ限定のライブハウスツアーということで、もっとラフな感じのものを想像していたら、やっぱりちゃんとした「舞台芸術」だったので、さすがGacktさんやなぁ、って。

だから開演遅れるんだよね。
セッティングや調整に凝るから。

待ってる間は寒かったし、遅れると終電を気にしなきゃいけなくなるしで「もう、何やってんの〜!」って思ったけど、始まってしまうと「ああ、しょうがない」って赦してしまう(笑)。

命削ってくれてるなぁ、って思うもん。

こっちもそれだけの覚悟と気合いで臨まなきゃいけない、って思う。終電なんか気にしちゃダメだって! 野宿で凍死するぐらいの覚悟で参戦しなくちゃ!!

平日の夜に出かけるだけでも、私には覚悟がいることだけど、でも何かを得るために努力するのは当たり前のことで、相応の代償を支払うのも当然のこと。

たかがライブのことで大袈裟?

ただのライブじゃない、とも思うし。
たかがライブだからこそ、とも思う。

夕べは満月だった。
開演前、寒さに震えながら待つ間、雲を引き連れた月が私たちを見守ってくれていた。
真夜中、家まで一人歩く時には、もう月は本当に真上で、よく晴れた空にオリオンも高く昇っていた。
『MOON』でGacktさんを知った私には、なんだかとても感慨深くて、「月があるから寂しくない」みたいな感じだった。

そんなことでもなかったら、中天高く昇った満月の下を歩くことなんて、ないわけだし。

ああ。しかし。
終わっちゃったぞ、今年の楽しみ。
来年はアルバム出るかなぁ。

2006年12月 4日 (月)

ライブ後帰宅途中

…開演が一時間遅れ、今大阪駅…。いつも20〜30分は遅れるので、多少は覚悟していたのだけど、一時間は想定外っスよ、Gacktさん!入場まで寒風の中一時間半待ちました。こんなことならのんびり4時に家出りゃ良かったよ、ほんまに…。
しかも行きしな、大阪駅のトイレでコンタクト片方落とすし(T_T)今日は厄日?天中殺?バチが当たったのかしら…トホホ。
電車がなくなると困るので途中で泣く泣く出てきたけど、あの後何曲あったんだろう。8時過ぎから約一時間半ぶっ通しだったから、十分楽しんだけど、やはり気になる。大阪でも宿取らなきゃダメだなぁ。

いよいよ今夜!

今夜、いよいよライブです。
どひゃ〜、緊張する〜〜〜っ!!!

っていうか。
先週から予想通り仕事がたてこんできて、金曜は学校行事、土曜もバタバタ買い物して、昨日は大会で、今日はたまった家事を片付け、これからカレーの用意をして、3時には家を出て……。

なんか、いっぱいいっぱいなんですけど(笑)。

ライブ開始は7時。
会場は6時。
でも、その前に本人確認受付っていうのが4時半から始まり、5時半から番号順に並びましょう、ってことで、「時間に余裕を持ってお越し下さい」となっている。

本当は子供の帰宅を見届けてから家を出たかったのだが、ちょうどいい時間にローカル線がなく、JRを1本遅らすと現地到着がもう6時半近くなってしまう……。
ああ、不便。
なわけで、子供に「ごめんなさい」で1本早めることに。
7時開始なのに、なんで3時に家を出なきゃならないんだ……。

もちろん、帰宅も深夜。
遊びに行くには体力と覚悟がいる。

今回はファンクラブ限定ということで、いつにもましてコスプレ等の比率が高いと思うのだけど、もちろん私は「防寒第一!」。
ライブ中は絶対汗だくに決まっているので、そこが難しいのだけど、しかし夜の11時の滋賀の寒さを思うと、肩を出そうという気にはなれない。
余りごついコートを着ていくと、脱いだ時邪魔だし、色々と悩ましい。

ああ、着るもんね〜よ〜。

2006年11月 6日 (月)

動くGacktカレンダー?

今朝の夢。
Gacktさんのカレンダーが、いきなりしゃべった。
のみならず、動いた。
カレンダーに、映像が記録されているらしく、なんかちょっとコミカルなドラマ仕立ての映像が流れるのだ。Gacktさんが、サークルのメンバーと一緒に学祭の準備をしている……みたいな感じのお話が。

で、なぜかそれを元宝塚トップスターの真琴つばささんと「すごいね〜」と言いながら見ていたりするのだった。わはは。

舞台は、今はなき池田の実家で(夢に出てくる家は大抵この実家。今住んでいる家が出てきたことはない)、実家の両親がいて、そこへ真琴さんが遊びに来ている。みんなで鍋かなんかつついていると、突然壁に掛けられたカレンダーからGacktさんの声が……。

「これって来月になったらまた別のお話が流れるのかな?」
「すごいね〜、おもしろ〜い」
「さすが(?)Gacktさん」

まぁ、将来的には「一見紙なのに映像が記録されている」という媒体が登場するかもしれません。
でもなんでこんな夢を見たんでしょうか。
なんで真琴さんなんでしょうか。
この間花組を見た時に、母とちょっと真琴さんの話をしたからかなぁ。真琴さんも全国ツアーで『うたかた』をやってるし、現在も母は真琴さんのディナーショーに行ってるし。

さてところで。
めでたく当選なった平日夜ライブの顛末ですが。
ローソンへ行ってお金を払う前に、義母、息子、夫に報告しました。
義母は、私が「12月の4日に大阪でコンサートがあって」と言っただけで「またGackt?」と返してきました。もうバレバレです。
でも「別にかまへんよ」と寛大なお言葉。
のみならず、ダスキンさんが持ってきた来年のびわ湖ホールの宝塚OGによるステージのチラシを見せてくれたりして。それも平日の夜公演。しかも火曜日だったので「あ、体操の日か。いいやん、そっちは誰かに送ってってもらったら」とまで言っていただいた。

うーむ。いいところに嫁に来た。
(いや、別にびわ湖ホールには行きませんよ)

息子と夫には「抽選に申し込んでみる」とは話していたので、「当たっちゃった」と言うと、
息子「え〜、がっかり。じゃあママだけで行ってね」
……どうも、また自分も一緒に行かされると思っていたらしい(笑)。今回は行きたくてもファンクラブ会員でないと行けません。
「パパが早く帰ってきてくれるんやったらいいよ」ということで、問題のパパ。

「え〜〜〜。12月なんか忙しいのに〜〜〜。ぶぅぶぅ」
一番怒ってました。

ちなみに花組公演の時に母が、「そういえば今年はGacktのライブないの?」と聞いてきた。去年のクリスマス公演に都合がつきさえすれば「行きたい」と言っていた母、「今度ある時は最初に誘いなさい」と言われていたのだった。
残念ながら今年は普通のツアーはなかったので、まぁまた来年……?

ともあれ。
いい家族に恵まれて、わたくしは幸せ者ですclub
ありがとう。

2006年11月 2日 (木)

ライブご当選♪

……はいいんだけど、さぁどうする?
とりあえずお金を払いに行ってから、事後承諾の根回しか?(それじゃ根回しって言わへんやろ)

たぶん、まぁ、内心は色々あっても、うちの家族は「ダメ!」とは言わない気はするんだけど、だからよけい心苦しいということもあって。

……でも行くよね、きっと。
私のことだから(笑)。

むしろ問題は、12月の初旬というそれでなくても内職が立て込んでる時期に、しかも息子の体操の大会の翌日、しかも月曜から帰宅がおそらく深夜になるであろうという、このハードなスケジュールの方かも。

大丈夫かな、体力。

実は今も久しぶりに風邪をひいていて。
実は今も内職の立て込む「月初」。
しかも今日は午前中学校の「親子活動」。
しかも土曜は大阪へ宝塚の観劇。

大丈夫か……。

昨日、学校から帰ってきた息子に、「ママ、すっかり風邪っぴきやわ〜」と訴えたら、「大丈夫?明日来れる?親子活動さえ終わったらあとは倒れてていいから」と言われてしまった。
いや〜、それが倒れてられへんのよ〜。
内職あんのよ〜。

ほんまにね〜。

まぁとりあえず。
学校行ってきます。

2006年10月24日 (火)

悩ましい平日のライブ

Gacktさんがメインゲストだった先週の『HEY!×3』のビデオをやっと見た。
先月末の『HEY!』のスペシャルも、ついこないだ、3週間遅れぐらいで見た。何を歌うんだろう?と思っていたら『Redemption』だった。まぁ、それしかないよね。新曲出てないし。

で、先週の『HEY!』も、「また『Redemption』じゃあまりにも芸がないけどな〜」と心配していたら『Doomsday』だった。うーん、懐かしい。
アルバム『MOON』に収録されていた曲。『MOON』の発売は2002年……もう4年前か……。ものすごく完成度の高いアルバムだったし、『Doomsday』も大好きだし、それはそれでいいのだけど、しかし新曲も聴きたいよぉ、Gacktさん。

折しも(?)今日はファンクラブライブの申し込み開始日。
もう今年はライブはないのか、と思っていたので喜んだのもつかの間、大阪は12月4日と5日。月曜と火曜である。

なぜ平日……coldsweats02
平日でも昼間ならいいけど、当然夜だし。
ライブって、なんで夜なんだろう。たまには主婦のために昼間やってくれてもいいのに。
以前スタレビが昼ライブやってたよなぁ。まぁ、Gacktさんに昼はあわないけど……(吸血鬼か)。

行けるわけないよなぁ、と最初は思った。
抽選にはずれたと思えばいいんだ、と。

しかし「抽選にはずれて行けない」のと、「最初からあきらめて行かない」のとでは、未練がましさが全然違う。
ぐちぐちとずーっと後悔しそうな気がする。

当たったら当たったで、家族への根回しがもちろん大変なのだけど、でもがんばってみる価値はある。

その前の週は宝塚の地方公演を観にわざわざ名古屋へ行くことになっているので、まったくド顰蹙な嫁ではあるのだけど、であればこそ、今さら「顰蹙を買う」を怖れることもないような(開き直り!?)。
息子には、とても悪いけど……。

当たってほしいような、当たると困るような。

それにしても。
GacktさんとYoshikiのコラボ企画って、その後どうなってるんでしょう?
もしも来年はその活動しかない、だったら、やっぱり今回のライブは何としても行っておかなければ、って気がする。

2006年8月28日 (月)

Gacktマスコット行方不明(T_T)

旅行中は確かにあったはずなのに。
昨日の朝、買い物の途中でふと
ケータイを見ると、ストラップの
先にGacktさんがいなかった。

えっ……shock

おととい、旅行中にジーンズの
ポケットに入れていた時、何度か
ボタンにからまっていて、
「ヤバイなぁ」とは思っていたのだが。

どこへ行ってしまったの、Gacktさん。
接続部のネジだけを残して。

去年のクリスマス、東京ドーム公演で
買ったDIABOLOSのストラップ。
和バージョンのGacktさんがぶら
さがっていたのだ。
ポリストーン製でちょっと重くて、
これまでにもカバンの中で別の物に
ひっかかっていたことがよくあった。

ああ、哀しい。

しょうがないので、以前『Surprise
Party』でもらった数珠型のストラップ
に交換。これはこれでとても格好良い
のだけど、Gacktさんはついてない。

ああ、一生の不覚。

ところで先日、日光にいる時に
夢で“新バンド”の曲を聴いて
しまいました。
途中中国語の歌詞を織り交ぜた
アジアンテイストなRockチューン
(どんなんや?)で、
かなり可愛めの声で歌ってられました。

その前の日は普通にGacktさんと
会ってる夢だった(笑)。

で、さらにその前の日はなぜか
実家に美輪明宏さんがおでまし。
ああ、オーラが(爆)。

それにつけても私のGacktマスコット、
どこへ行ってしまったのやら……。
かむば〜〜〜〜っく!!!

2006年8月15日 (火)

GacktさんとYOSHIKIの新バンド

終戦記念日でもあり、小泉さんが
靖国参拝しちゃったことについて
たまには真面目なことを書こうか
とパソコンを開けたら、
GacktさんとYOSHIKIが
新バンドを結成する

というニュースを見てしまった。

あららぁ。

「来年はびっくりさせることを
するから」とGacktさんが言って
いたのはこのことだったのか。

びっくりというか、「え〜?」
なんだけど……。

YOSHIKI本人は意外と面白い人
というか、けったいな人というか、
別に好きでも嫌いでもないんだけど、
X JAPANはあんまり好きじゃなかったし、
曲はどっちが書くんだろうとか、
世界観はどうなるの、とか
不安の方が先に立つ。

ライブのチケットは争奪戦になる
だろうしねぇ……。

普通にアルバム1枚だけのコラボとか、
期間限定の活動ならいいけど、
「新バンド結成」というからには
ある程度長いスパンを考えているん
じゃないのかな。

うーん。
YOUさんや茶々さんはどうなるの??
Gacktさん自身が好きなのはもちろん
だけど、“Gackt JOB”が好き
なのになぁ。

2006年7月 4日 (火)

Happy Birthday Dear Gackt!

今日はGacktさんの
お誕生日
ですclub
公式サイトDearsのトップページが
おそらく今日限定の可愛いイラストに
なってますので、皆さんお見逃しなく(*^_^*)

めでたく466歳
ということはえーと、1540年生まれ、
ってことですよね。
今度Gacktさんが大河ドラマで
やられる上杉謙信が1530年生まれだ
そうですから、同時代人!
実は親交があったりとか!?

日本で生まれたんじゃないかも
しれないか……(笑)。

ヨーロッパだとルネサンスの
終わり頃??
いかにもなお城が建っている
時代かなぁ。

ともあれ、今年もこの日が
祝えることに感謝tulip

2006年4月 1日 (土)

Gaclt様が上杉謙信!

昨日のニュースでもうやっていたそう
ですが。
全然知らなかったのでびっくりしました。
「必殺!」じゃないのが残念だけど、
常々時代劇は似合うだろうと思っていた
ので、楽しみ。
それに主演が内野聖陽さんでしょう。
『ふたりっ子』の時から好きだった
宗方コーチが主演で、Gacktさんが謙信!
いや〜、来年と言わずもう来月から
やってほしいぐらいだ。

でも大河ドラマとなると撮影が大変だよね。
それでライブが減ったりするとちょっと
さびしいけど……。

うーん、謙信かぁ。
前の大河ドラマ『武田信玄』の時、
確か柴田恭兵さんだったよね。
ストイックで神がかってて、よく言えば
天才、悪く言えば変人、っていう。

今Wikipedeiaを見たら、生涯独身で、
「根強い女性説がある」んだとか。
へぇ〜。
まぁ信玄か謙信か、って言ったら
謙信の方が「なるほど」だよね、
Gacktさん。

急に来年が待ち遠しくなってきたなぁ。

2006年1月31日 (火)

『REDEMPTION/LONGING』

この間ここに書いたのより
もうちょっとだけ細かい感想
(というか勝手な解釈?)を
姉妹サイトにUPいたしました。
よろしければご覧下さい。

で。
この間UPしたライブ記録の中に
すさまじい間違いを発見して
しまいました。
Gacktさんがいつも投げているのは
volvicなのに、なんでエビアンって
書いてるの、私……。

ひえ〜。恥ずかしい〜。
関係者の皆さん、すいませんでした。

2006年1月26日 (木)

『REDEMPTION』発売!

昨日、新曲『REDEMPTION』が発売に
なりました。わ〜、パチパチ。

ライブでも演奏してもらったし、
この間の『HEY!HEY!HEY!』でも一足早く
披露されていましたが。
衣装も髪型もマイクもライブと同じ
でしたね〜。うーん、カッコイイ。

でもライブの模様をワイドショーで見た
という友だちは、「すごい髪型やったね」
と言ってた。まぁ他の人がやってたら
確かに「すごい髪型」かも(^^;)
旦那や息子があの髪型してたらきっと
ぶっ飛ばすよね(笑)。
Gacktさんだからこそカッコイイ。

あ、でもYOUさんや茶々さんだったら
全然OKだよな〜。みんなホントに
日本人離れしてるんだから。

そういえばくだんの友だちに、
「Gackt、馬に乗って出てきたんでしょ」
と言われ……。現場にいたはずの私に
は全く見えなかった、馬上のGacktさん。
なんで行ってないあんたがワイドショー
映像とはいえ見ていて、行ったあたしが
見てないの、とちょっとせつなかった(笑)。

それはともかく。
『REDEMPTION』。初回限定でPVの入った
DVDがついています。オリジナルのものと、
ゲームソフト『FINAL FANTASY』版と2種類。
そう、この曲は『FF�』のテーマ曲に
なっているのですね。
まったくゲームをしない私には
「ゲームのテーマ曲って……?」ですが、
この映像はなかなか面白かったです。

またオリジナルPVが超かっこいい!
最近のものの中では一番好き。
演奏するみんなの姿が見事に物語に
溶け込んで相乗効果を上げ、想像力を
かき立ててくれます。
ほんとにここまでファンタジーの
衣装が似合う人
は絶対
他にいないよね。
今どき宝塚の男役だってめったに軍服も
着てくれないんだから。

「実はぼくはこの世界の人間じゃないんだ。
神と人との間にある、もう一つの世界から
来たんだよ」
って言われたら、「やっぱり」
と大きくうなずいてしまう。

「でも今は人間の肉をまとってるから
不自由でしょうがないよ! ほんと、
人間の体って弱っちくてやってらんない」

とか言ってそう……heart

2006年1月 6日 (金)

ライブ参戦記録【その2】UPです!

お待たせしました!
(って、誰も待ってない?)
ライブ参戦記【その2】、ようやくUP
しました。さすがにお正月はバタバタ
して遅くなってしまいました。

あの日あの場で感じたことを、
言葉にするのはとても難しくて、
まだまだ言い足りないような
気がします。
みんな、ライブに行って実際に体感
しましょう!!

そう、まさに「体で感じる」
ものです。
夢から醒めて、その夢をはっきりと
思い出すことはできないけれど、
でも確かにその夢は自分の身になって
いて、力を与えてくれていると
感じます。

2005年12月30日 (金)

ライブ参戦記録をUP!

この年末のクソ忙しい時に……。
私は何をやってるんでしょうか。

しかし間があくと興奮と熱狂が遠い
ものになってしまうので、意地で
UPです!
と言ってもさすがに全部はまだ書けず、
とりあえず「その1」です。

2005年12月27日 (火)

哀婉の詩と聖夜の…大汗

昨日、ライブのことを子どもと話し合って
いたら、
「そういえばGacktさ〜、“もっと聞かせて
くれるんだろ”っていうとこ、
“もっといかせてくれるんだろ”とか
“もっとぬらせてくれるんだろ”って
言ってたよね〜」
とにこやかに語ってくれた。

ちゃんと聞いてたんだ(^^;)
そこは耳押さえててくれてよかったんだけど。

ファイナルということでGacktさんは
気合いが入っていたらしく、もっと
直接的な言葉まで言っちゃってくれていた。
意味訊かれなくてよかった……。

にしても、子どもは
「聞〜こ〜え〜ま〜せ〜ん」が相当
気に入ったらしく、夕べはずっと寝るまで
言っていた。
子どもが人の話を聞いていない時には
こちらもすかさず、
「ジャジャンジャジャンジャジャン♪
○○く〜ん! 聞〜い〜て〜ま〜せ〜ん」
と言ってやる。
すごくウケていた。

去年までは1人で参戦していたので
思い出を分かち合う相手もいなかったけど、
今年はこんなしょーもないこととはいえ、
ライブの話が通じる相手がいるというのは
嬉しいことであります。

2005年12月26日 (月)

哀婉の詩と聖夜の涙…と汗【その2】

Myahlk5k
私が一人でライブを楽しんでいる間、
夫と息子はドームシティを少し探検
したり、鼻炎薬を求めて(夫は近頃
薬なしでは寝られないほど鼻炎が
ひどい…のに、持ってくるのを忘れ
てしまった)駅前まで行ったり、
ホテルの窓からこーゆー写真を撮っ
たり、テレビで『世界一受けたい授
業』を見て楽しんだりしていたらしい。

もちろんおやつも食べていたらしい。

夕飯がいつになるかわからないのは
最初から覚悟の上だったので、
ライブ前もけっこうおやつを口に
してて、そういう意味ではみんな
夕飯が9時になってもそんなに
「腹減った!」
って感じではなく。

そうは言っても普段なら子どもは
そろそろ布団に入らなきゃいけない
時刻だし、さっさと夕飯を食べて
お風呂に入って寝ないことには。

さすがに朝から長時間の移動と
“待ち”で疲れているし。

しかしホテルのレストランは当然
どこもいっぱい。
これ以上待つのは嫌だし、でも
なるべく近くで済ませたいという
ことで、東京ドームのラーメン屋
さんへ。

閉店間際、滑り込みセーフ。

いやぁ、おいしかったよ、ここ。
正直そんなに期待してなかったん
だけど、みそもしょうゆもとんこつ
も全部いい味だった。(←せっかく
なので3人とも違う味を選んでみた)
お店のおばちゃん親切だったし。

食べ物の怨みは怖ろしいので、
ホント、口に合わなかったり待たさ
れたり、態度が悪かったりする店に
当たっちゃったら、せっかくのライブ
の思い出にケチがつくし、何より
東京まで付き合わせた夫と息子に
申し訳ない。

クリスマス・イブだったんだもんね。
ホントだったらちょっとしたご馳走を
囲んで、ケーキも食べてるはずだった
のに、ラーメンと餃子だし(^^;)
(↑ま、3人とも好物ですが)

ちなみに今、息子はクリスマスツリー
の工作をしながら、
『12月のLove Song』が聞きたい!」
と言って一緒に歌ってます。

最初がこれだったら良かったのにね〜。

ともあれ二人とも本当にお疲れ様でした。
ママのわがままに付き合ってくれて
ありがとう。
忘れられないクリスマスになりましたshine

哀婉の詩と聖夜の涙…と汗【その1】

1vqt3ycn
って、なんでいきなり富士山の画像やねん!

いや、きれいに撮れてたもんで(^^;)
ライブ自体の感想は姉妹サイトの方に
また書くとして、こっちには
「家族での参戦」
だったという側面から、東京ドームへの
長い道のりを書こうかな、と。

実際長かった。
なんせチケットを取ったのは4月。
半年以上待った上に、いざ出発となったら
新幹線は遅れてる。米原駅で30分待って
通常より20分長く新幹線に乗ってやっと
東京に着いて、着いたら着いたで今度は
ホテルのチェックインが長蛇の列。

覚悟はしてたんだけど、ほんとに1時間も
並ばなきゃならないなんて……。
別にホテルの人が怠慢なわけじゃなく、
単純に部屋数が多くて宿泊者が多すぎる
んだろうけど(カウンター、8人はいた
もん、係の人)、もうちょっと着くのが
遅かったら部屋に入る間もなくドームに
行かなきゃならないところだった。

さすがに子どもはくたびれて寝ちゃって
ました。ごめんよ〜。

エレベーターも30分待ちと聞いてた
けど、せいぜい5〜10分くらいだった
かな。

部屋に上がるとドームとアトラクション
が目の前で、マジレンジャーショー
丸見え。
息子、テレビは見たこともないくせに、
ショーに見入って楽しむ。
そして続々とドームにファンが集まって
いるのを見ると、「そろそろ行こう!」
と率先して出かける。

まずはグッズ売場に並びまして。
とにかくどこでも待ち時間。
東京ドームに入ったらもちろん女子
トイレで並ぶし。
開演が5時だったので4時半には席に
着いたけど、当然5時には始まらない。
5時半だったね、やっぱり。

「まだ?ねぇ、まだ?いつ始まんの?」

ライブ参戦とはひたすら待ち時間との
戦いだったりして(^^;)


そういえば、「野球の試合じゃないん
だから、ドームでうどんは売ってない
だろう」と思ってたけど、ホットドッグ
スタンドは営業していた。
ジュース持って座席の間を売り歩く
お姉さんもいた。さすがにかち割りは
なかったですが。

実は今回、初のアリーナ席で、しかも
前から10列目ぐらいの、すっごい
ステージに近い席だったのね。
よく見えて良かったんだけど、ただ
その代わりスピーカーもすぐそこに
あるもんだから、音がすごくて
息子はびっくりして耳を押さえてました。
最初、オープニングの映像も戦争を
モチーフにしたちょっと怖いものだったし、
その映像が終わってメンバーが姿を現す
時にはボンっと火花が上がるし、
(これがまた間近なものでかなりの衝撃)
しばらく息子は「怖いよ〜」と目も
つぶってて。

ははは。
ちょっとハードだったね、『DIABOLOS』は。
去年のツアーだったらもっと楽しめたかも
しれないけど。
最初の方、ずっと激しい曲が続いて、
夫は「もうちょっと静かな曲ないのかぁ」
と文句言ってたし。

やっと『Misty』のところで、
息子「あ、ママのケータイの曲!」
夫「やっと知ってる曲出てきた」(←って
  いうか、それしか知らない)

それでも息子は「Gacktのトークが聞きたい」
「ケミカルライトを振りたい」と言って
頑張って付き合ってたんだけど、
なかなかトークにならず、1時間半経った
ところでギブアップ。
Gacktさん、スタッフ、ファンの皆さんには
申し訳のないことに、夫とともに中途退場。

その後すぐトークだったんだけど(^^;)
それにその後の方が、猫ダンサーが出て
きたり、ウェーブしたり、面白かったと
思うんだけど……。
まぁでも途中の「夢オチ」の映像には
笑っていたし、「聞〜こ〜え〜ま〜せ〜ん」
(↑Gacktと客席との恒例のやりとり)の
ところは面白かったらしく、帰ってきてから
「ジャカンジャカンジャカン♪Gackt〜!
聞〜こ〜え〜ま〜せ〜ん!」と真似したり
して。

それなりに楽しんでくれたのではないかと。
少なくとも夫よりは楽しんでたでしょう。
ははは。

ライブの終演がいつになるかわからないので、
先に夕飯食べててくれていいよ、と言って
いたのに、二人とも食べずに待っていて
くれて、しかも予想より1時間も遅かった
のに(8時には終わるかと思っていたら、
8時40分まであった)笑顔で迎えてくれて、
ホントにありがたいな〜と。

ライブの最後の曲が「Love Letter」で、
聞きながら「あ〜、この場にいられるのも
家族のおかげだなぁ」ととてもあったかい
気持ちになっていたので、「もう、先に
食べててくれたら気ぃ使わないですむのに!」
なんてことは全然思いませんでしたよ、
うん、ぜぇんぜんsmile

2005年12月23日 (金)

ついに明日!

昨日の雪は夜にはやみ、今朝は青空が
広がっています。
陽射しはあるけど、風が強いので
寒いのは寒い。
でも随分雪は溶けています。

昨日、心配していた通学、通勤も、
子どもが帰ってくる時にはちょうど
こやみになっていたし、実は登校の
時はグループのお母さんが車で送って
くれたらしい。
ノーマルタイヤで。

それってよけい危なくないか!?

徒歩通勤の旦那もひーはー言いながら
わりと早い時間に帰ってきた。
お疲れ様でございます。

本当は夜、体操クラブの練習があった
んだけど、運転が怖いので自主休講。
台風でも警報が出ない限り練習あるの
よね……。何人出席だったんだろう。

で。
とうとう明日は東京ドームLIVE!
きゃ〜、どうしましょ、緊張するぅ!!

まだ今日も新幹線、ダイヤが乱れて
いるようで、明日はどうなのかなぁと
ちょっと心配。
早めに家を出ようと思ってローカル線の
時刻表を見たら、全然電車がない。
「早め」だと本当に1時間も早い。
あ〜、どうしよう(-_-)
まだ今日の夜中、雪の予報出てるし、
明日の朝はまだ道がガリガリだか、
グチョグチョだか、とにかく足元が悪い
だろうし。

うーむ。

そうなると靴も問題で。
そもそも私は足幅が広くてお洒落な
パンプスとかが履けず、いつも困って
いるのだけれど、明日履いていく靴が
ない。
何着ていくかはもう考えたんだけどな〜。
ライブを思いきり楽しむためには履き
慣れた靴(って、運動靴しかないじゃん)
がいいに決まっている。
しかしそれだと服に合わない。

替えの靴を持っていけばいいのかも
しれないけど……荷物は極力減らしたい
ところ。
ああ、幅広でお洒落で、しかも安価な
ってないのかねぇ。今更買うのは間に合
わないけど。

それにしても、初の親子3人参戦。
どういうことになるんだろう。
別の意味でドキドキするなぁ。

おそらく明日は更新する余裕はないと
思うけど、また帰ってきたらたっぷり
お話しますので(しかし子どもが家に
いるのがネックだ!いつ書く?)、
皆様お楽しみに。

それでは、皆様もどうか楽しいクリスマス
をお過ごし下さいshine

Merry Christmas!

2005年12月17日 (土)

あと1週間!

ドキドキ。
ついに東京ドームLIVEまであと1週間!
迫ってきました。

今のところ家族の体調はまずまず
なのだけど、問題は天気!!
今年は早くもどっかんどっかん
雪が降って、うちの近所はやっと今
ちらちら雪が舞ってる程度だけど、
北部はかなりの降雪。
今夜から明日にかけても「何年かに
1度の猛烈な寒気」とか言っている。

くわばらくわばら。

火曜日に一旦持ち直すものの、
また木曜日頃から冬型気圧配置らしい
ので、来週末も関ヶ原とかやばそう。

大丈夫か、新幹線。

ちょっとダイヤが乱れるぐらいなら
いいけど、途中で止まったりしたら
目も当てられない……。
子連れなので当日、それもけっこう
ギリギリな時間の新幹線を取って
しまった。
ああ、雪のこと忘れてたぜ。
(っていうか、12月にこんなに降る
なんて思わへんやん!)

新幹線はもちろんのこと、新幹線の
駅まで行く交通も非常に気になる。
夏の仙台行きの時も雷で途中不通に
なってて焦ったもんなぁ。
雪だと車も出せないし。

ああ、神様仏様サンタ様
お願いですから私を無事東京ドームまで
連れていって下さい。
がんばって仕事もして、家事もして、
いい子にしていますから。

お願いします!!

2005年12月 7日 (水)

東京ドームのチケットが手元に!

うっ。

いよいよ届いてしまった、東京ドームの
チケット。
申し込んだのは確か春頃で、お金も早々
にクレジットカードで引き落とされて
いたんだが、チケット本体は公演2週間
前ぐらいにならないと届かない。

そろそろかなぁ。
そろそろ届かないと困るよな。

と思っていた今朝、ライブに行っている
を見た。
会場はどこだかよくわからなかったが、
ちゃんと親子3人で行っていた。
で、休憩(って、そんなんあるんかいな?
宝塚じゃあるまいし)の時に息子が
「じゃあぼくとパパ、先に帰ってるね」
と言ってホテルに戻っていった。
見送って、席に戻った辺で目が覚めて、
当然肝心のライブのシーンはまったく
出てこない夢であった(残念sweat01)。

したら、今日、届いたのよね〜。
ああ、緊張する。
何ブロックの何番とか言われても、
どの辺かさっぱりわからないけど、
とにかくいよいよ近づいてきたんだ。

そういや昨日が名古屋で、今週末が
大阪だっけ。

新幹線の切符も買って、準備は万端。
あとは家族3人の体調を整えるだけ。
急に冷え込んできて、ちょっと心配
だけども。なんとか無事当日を迎えねば!

息子もそろそろクリスマスが切実に
なってきたようで、昨夜、「東京行く
時ってさ、晩ご飯どうすんの?」とか
聞いてきた。
そーねー、どうしようかなぁ。
ライブが5時からだから、先に食べる
にはちょっと早いし、かといって終わる
の何時だかわかんないしなぁ。
野球の試合じゃないから、うどんとか
売ってないだろうし(笑)。
とりあえずおやつと菓子パンぐらいは
持ち込んで……。

「ママ、Gackt〜って叫んでるかも
しれないけど、気にしないでね」と
言ったら、「叫ぶのはやめた方がいい
んちゃう?歌うぐらいはいいけど」と
言われてしまった。
いや、でもライブに行った人はね、
叫ばないといけないんだよ。そういう
ことになってるの(笑)。

ああ、マジ緊張する。
あと17日だ〜!!!

2005年10月31日 (月)

『ZガンダムⅡ』と「mind forest」

『あぶ刑事』にかまけている間に、
『ZガンダムⅡ〜恋人たち』
公開になっていた。
久しぶりにサイトをのぞいて予告編を
見たらテーマ曲が「mind forest」に
なっていて驚いた。
いつの間に。

3作とも「Metamorphose」で行くんだと
思ってたら違うのね。
エンディングは「君が待っているから」
のままなのかな。どうなんだろう。

でも「恋人たち」に「mind forest」は
確かにとっても合っている。
どんな星よりもどんな花よりも、
君と過ごした記憶が美しくて……。


やっぱ『Crescent』の曲はどれもいい
よなぁ。あのアルバムを核にしたライブ
がなかったのは実に残念。

『Z』、明日の「映画の日」に見に行こうか
と思ってたんだけど、うーん。忙しいなぁ。
どうしよう。いつ行こう。

(ちなみに以前書いた『ZガンダムⅠ〜星を継ぐ者』
の感想はこちら
そんでもってもっと前に書いた『Crescent』の
勝手な解説はこちら。)

2005年9月27日 (火)

しつこく『DIABOLOS』

この間UPした「最初の感想」よりも少し
長いものを、姉妹サイト
『Gacktに首ったけ』にUPいたしました。
興味のある方は是非そちらもお読み下さい。

で。
Gacktさんオフィシャルサイト
『Dears』の中の「BACK STAGE」。
ブログ形式だったので張り切ってトラックバック
したのに、見事切られちゃってました。
もはやコメントもトラックバックも受け付けない
ようになってます。
まぁほっといたらサーバーがパンクするくらい
コメントがつくかもしれないので、しょうがない
といえばしょうがないけど、でも、だったら
何もブログ形式にしなくても……ねぇ。
更新簡単だからかなぁ。
スタッフも忙しいもんね。

今朝見たら初日後の楽屋の写真とツアーグッズが
UPされていた。
ああ、また色々買わなきゃ!
と思ったけど、今度、私が行くのはクリスマスで、
しかも夫と子どもも一緒。
グッズなんか買いこんでるヒマ、あるんだろうか。
っていうか、絶対夫が文句言うに決まってるぞ。
でも買うけど。

クリスマスに私だけが東京に行ってるのは
やはりまずいだろうと思い、チケットを3枚
確保したのはいいけれども、
夫は「Gacktぉ?あんなんどこがいいねん」
と毛嫌いしており、息子は「Last Song」
や「十二月的情歌」を歌えるものの、あの
ライブの雰囲気に最後まで付き合ってくれるとは
あまり思えず……。

うん、たぶん今度、おどろおどろしいよね。
『SIX DAY』は幕間の面白ビデオも
あって、ファンじゃなくても楽しめる感じ
だったけど、今度、きっとヘヴィだろうから。

大丈夫かなぁ。

もっとも、夫と息子が「一番引く」のは
「別人格と化した母親の騒がしい姿」
あろうけれども。
どうぞ他人のフリしといてちょーだい。
ライブに行って踊らないなんて、叫ばない
なんて、そんなもったいないことできないわっ!

誰も体調を崩すことなく、
無事ライブに行けますように
まんまんちゃん、あん!

2005年9月22日 (木)

『DIABOLOS』最初の感想

まだ聴いてない人は、聴いてから読んでね♪
何も情報のない、真っ白な状態で、自分の
感性で聴く方がいいと思うから。
私のような素人の書いた感想でも、読んじゃうと
多少の影響はあるでしょう。先入観というか。

ある曲を聴いてどう思うかっていうのは、
本当に人それぞれで、大事なのは自分が
「どう感じたか」だと思う。
Gacktさんがどういうつもりで作ったか、
ってことさえも、たぶんあんまり関係がない。
作者の思惑通りにしか受け取られない作品
なんてないし、同じ曲を聴いても、その時の
精神状態で「どこに響くか」が変わっていく。

うん、聴いたあとでも、別に私の感想を
読む必要は全然ないので(笑)。
自分の感じた通りに浸っていてください。
私も感想を書くことでさらに浸ります(笑)。

えーっと、1曲目の「Misty」がすごく
いい、っていうのは昨日も書いたけど、
ほんとに今のところこれが一番気に入ってる。
(すいません、Gacktさん。
Gacktさんの声が入ってない曲が一番
好きだなんて、ファンの風上にも置けません。)
せつないピアノと泣きのバイオリン
ほんとにきれい。
今回他の曲にはそれほどストリングスが
使われていないような気がするのだけど、
私はGacktさんのバイオリンの使い方が
とても好き。

先行シングル3枚の5曲を除くと、新曲は
6曲で、1つはインストゥルメンタルの
「Misty」だから、歌は5曲。
最後の「Road」がとても明るくて
びっくりした。「おおっ、今度の
『MOON』には希望がある!」

思っちゃった。
もともとのアルバムの『MOON』にも
「Soleil」や「Missing」
という明るい曲調のものがあったけど、
「Road」は詞も前向きで。

ライブのラス前でみんなで盛り上がる曲かな〜。

6曲目の「Dispar」も「これは踊るぞ!」
という曲。ついついライブでどんなふうに
なるかを考えてしまう。

前回の『Crescent』がとても“痛い”
アルバムで、激しい喪失感を感じたことを
思うと、今回は比較的明るいような。
「Road」で終わるからかな〜。
あれを聴くとそれまでの印象がぱーっと
消えてしまう(笑)。
実際にはアルバムは「届カナイ…」で
終わるんだけど、これは余分な気がする。
この曲自体は嫌いじゃないけど、アルバムを
通して聴いた時には「違う」感じ。
『LOVE LETTER』に入れといて、
みたいな。

今日は昨日より2曲目の「Farewell」
が心に響いてきた。
7曲目「Future」も好き。

よし、さらに聞き込むぞ。

2005年9月21日 (水)

『DIABOLOS』発売!

とうとう今日、Gackt様のニューアルバム
『DIABOLOS』
発売になりました。わーい!(ぱちぱち)。
早速聴いてます! 聴きながら書いてます!

ジャケット写真は早くから公開されていましたが、
いいですねぇ。うん、とっても素敵。
私はこれ、半人半馬のケンタウロスみたいな
感じに思ってたんですが、果たして下半身は
どうなっているんでしょう??

そしていつもながら豪華なブックレット。
今回はまるでコスプレ写真集のような(笑)。
皆さん見てのお楽しみですが、色々な時代、
色々な国をめぐる「MOON」の物語が
かいま見えるものになっています。
私は2曲目「Farewell」のところの
写真がお気に入り。似合うわ〜。

1曲目はお決まりのインストゥルメンタル。
予想していたより静かなオープニングで、
とてもきれいな曲。せつなくて……。
すごくいいです。

あとはまだ聴いてる途中なんで、また
聴き終わったら感想書きます。

あ〜、明後日はもうツアー初日なのね〜。
行きた〜〜いっ!!!

2005年9月18日 (日)

待ち遠しいライブ

いよいよニューアルバム発売まであと2日!
ツアー開始まであと4日!
(こーゆー場合、今日は入れずに数えて、
当日も入れないんだよね? 入れるもの?)

今回のツアーは史上最多の公演数、しかし
最寄りの大阪と名古屋はどちらも平日という
ことで涙を呑んでしまった。ああ、行ける
人が羨ましいっ!!!!!
クリスマスの東京ドームはチケット取った
けど、まだあと3か月もある。
Gacktさん始めメンバーはクリスマス
まで体がもつのかなぁ、とちょっと心配。
もちろん倒れる寸前でもステージに立って
くれるだろうけど、それもよけい心配だし。

で。
オフィシャルサイトの中のライブページに
ブログが出現していた。
「backstage」ということで
スタッフがツアーの裏側など報告してくれる
らしい。おおっ。
きっと行った人が続々と感想をトラック
バックしてくれるんだろうなぁ。
ああ、羨ましい。私も早く行きたい。

折しも(?)今日は十五夜。
月を見ると「MOON」の物語を思い出す。
すっきり晴れている時もきれいだが、
雲の間から見え隠れするのもなんとも
色気がある。月の光に白く輝く雲に、
改めて月の力を思うのだ。
あんなにも明るいのだと。

2005年8月17日 (水)

noesis

「届カナイ……」のカップリング、
「noesis」。
これはすごい。
オープニングからして尋常ではない。
「何が始まるんだ!?」という実に
ゴシックな音作り。
そう、ただの“イントロ”じゃないのだ。
Gacktさんの曲はどれもそうだけど、歌の
部分だけじゃなく、すべての音が物語を
形作っていて、最初から最後まで一分の隙
もない。

序曲で盛り上がったところへ機械処理
されたGacktさんの歌が入り、サビへ。

サビまでの部分、音が取れない。
難しい!
覚えられんぞ。

ちょっとロボット的な雰囲気の声と
曲はなんとなくセカンドアルバム
『Rebirth』を思い出させる。
でも全体としては『Rebirth』よりも
さらにオーケストレーションに磨きが
かかって鳥肌が立つ。

サビがいいんだよね〜。
でもって間奏も後奏もホントにすごい
んだよ。
『MOON』から『Crescent』、そして
今度の『Diabolos』。どんどん深く
なっていく。

オープニングの部分を聞いたうちの
息子、「これ、犬夜叉の曲?」。
なかなか鋭い。
「犬夜叉」の時代劇風な曲調とは
やや趣を異にするとはいえ、そこに
込められた「物語性」、ポップスや
ロックというよりは「サントラ(そ
れもアニメの)」であるGacktさんの
曲の本質を見抜いている。

半人半妖を中世ヨーロッパでやったら
見事「MOON」になるもんなぁ。

ちなみに「noesis」とは心理学用語で
「認識」という意味らしい。

暗闇の中、魂だけが目を醒ましている。
ただ想いだけが、果てしない闇の中、
面影を求めさまよい続ける……。

(これまでの曲の感想、およびこの曲のもう
ちょっとだけ長い感想は『Gacktに首ったけ』
へどうぞ。)

2005年8月16日 (火)

届カナイ愛ト知ッテイタノニ…(後略)

長い。
長いっすよ、Gacktさん。

『届カナイ愛ト知ッテイタノニ
抑エキレズニ愛シ続ケタ…』
全24文字、おまけに「…」付き。
昔懐かしい電報のような漢字カタカナ文。
8月10日発売最新シングルは昼ドラ
『契約結婚』のテーマ曲ということで。

ちょっとびっくりした。
ガンダムはともかく、そーゆータイアップ
ってあんまり好きじゃないんじゃないかと
思ってたから。
「君に逢いたくて」も『ザ・ワイド』のエ
ンディングに使われていたけど、本当にちょ
ろっとしか流れなかったし、大体番組と曲に
何の関係もなくて、「Gackt様の曲をこんな
ことに使わないでよ!」と思ったものだった。

『契約結婚』も見てないから、曲が合ってる
のかどうかはわからない。
まぁGacktさんの曲に「合ってる〜」と思える
テレビドラマなんてそうはないだろう。
主要登場人物は全員美形じゃなきゃダメだし、
ファンタジックで陰翳の深い、せつなくも美
しい“痛い”映像じゃなきゃダメ。

実写じゃ無理です。

曲そのものの印象としては、まず「歌いやす
そう」と思った。バックはゴージャスで
広がりがあるけど、メロディーは親しみや
すいというか覚えやすい感じ。
(もちろん実際にカラオケでうまく歌えるか
どうかは別問題)
歌番組では「王道のロックバラード」と
紹介されていた。うーん、そうなのかなぁ。
Gacktさんの曲は他のアーティストの曲とは
一線を画したオリジナルなジャンルだと
思うから、「王道の」なんて言い方は
的はずれなんじゃないかなぁ。

いつも思うことだけど、インストゥルメン
タルだけで十分聴き応えがあるもんね。
とても美しくて、ドラマティックだ。

ただ。

カップリングの「noesis」があまり
にも強烈で、実は「届カナイ……」の方
にはそんなに感想がない。
断然「noesis」の方が好き。

というわけで以下次回。

2005年7月12日 (火)

ニューアルバムをGetした夢

とうとうこのブログにもGackt様ネタが
登場する日がやってきてしまいました。
わざわざ新しいカテゴリまで作っちゃって。
わはは。

先週末から風邪でゴホゴホずるずる
でも熱はないし内職あるし。
こーゆー不調な時はGackt様聴いて
勇気をもらおう。

って神様が計らってくれたのかどうか
知らないけど、今朝、ニューアルバムを
Getした夢を見たのだ。
本当は9月発売なのに。

なんと全曲アルバムオリジナルで、
1曲目は確か「ao」とかいうタイトル
だった。
なんかバラード系の素敵な曲で、ところ
どころ語りっぽい歌い方になってて、
なるほど今度は語りかぁ」と思ったんだ。
いつもアルバムの1曲目はインストゥル
メンタルだったり、そのアルバムのコンセ
プトへの「序曲」って感じになってるから。

なんせ夢だし、どんなだったか歌ってみろ
と言われても無理だけど、とにかくいい曲
だったnote

2曲目はなんでかDJの人が「Gackt
の足跡を振り返る」という構成で今までの
曲がフラッシュになっていた。

そこで目が覚めてしまったので、3曲目
以降は謎。どんな曲が入ってたんだろう。

もしかして9月に本物を手にして1曲目が
「ao」だったらすごいよなぁ。
絶対ないやろけど(笑)。

(ちなみにホームページ版Gackt様ネタは
こちら

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    『不連続殺人事件』『復員殺人事件』を同時に読みたい方はこちらをどうぞ!『安吾捕物帖』以外の推理モノがほぼ網羅されています。長編より短編の方が好みでした。特に『南京虫殺人事件』がお気に入り♪
  • トーマス・マン: トーニオ・クレーガー 他一篇 (河出文庫)

    トーマス・マン: トーニオ・クレーガー 他一篇 (河出文庫)
    「永遠の青春小説」として有名な本書。確かにとてもくすぐったかった。原書の美しい挿絵が再現され、新訳で読みやすい本書。初めてトーマス・マンを手に取る方にはお勧めです。

  • レイ・ブラッドベリ: ウは宇宙船のウ【新版】 (創元SF文庫)

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  • 坂口 安吾: 日本探偵小説全集 (10) (創元推理文庫 (400‐10))

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  • マリオ・リヴィオ: 黄金比はすべてを美しくするか?―最も謎めいた「比率」をめぐる数学物語  (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

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    ちょっとずつしか読み進められなかったせいか、頭に入らなかった感じ(^^;) フィボナッチ数の不思議、そして最後のフラクタル図形の話が面白かった。

  • : SPEC/BoosterBook

    SPEC/BoosterBook
    公開3日目にして劇場版のパンフレットが売り切れていたので、こちらを買ってみました。監督さんのインタビュー等面白いのですが、「詳しくは映画のパンフレットで」となってるところが数カ所あって大変哀しい。ううう。でも「翔」の出演者北村一輝さん・谷村美月さんのインタビューはこれでしか読めません(たぶん)。SPECファンとしては買って損はありませんでした♪

  • 天野 明: 家庭教師ヒットマンREBORN! 38

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    ねこの関取「すもうねこ」、堂々書籍化第2弾♪ 昨年春場所が中止になったことや技量審査場所など、相撲界のリアルな今を織り込みつつ、ほっこり和ませてくれます。相撲なんて興味ない、って人にこそ読んでいただきたいです。

  • 蛇蔵: 日本人の知らない日本語3  祝!卒業編

    蛇蔵: 日本人の知らない日本語3  祝!卒業編
    3冊目ともなればマンネリで飽きちゃうか、と思いきやこれがやっぱり面白い。お馴染みの学生さん達が卒業してしまうの寂しいわぁ。「言葉」だけではなくそれぞれの「文化」の違いが面白いです。